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映画『キャプテン・マーベル』あらすじ紹介 感想まとめ|まさに最強戦士!マーベル史上ナンバー1の強さ

 

映画「キャプテン・マーベル」あらすじ紹介 感想まとめ

 

「キャプテン・マーベル」は2019年に公開された映画です。

マーベルシリーズの作品順でいうと「アントマン&ワスプ」の次作で、この後に「アベンジャーズ・エンドゲーム」に続いていきます。

ニック・フューリーがアベンジャーズ計画を立てる前の話になっていますが、どのような経緯で計画をたてたのでしょうか??

この作品でその辺りがわかってきます。

 

 

 

 

 

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映画「キャプテン・マーベル」 感想

今作品の主人公、キャプテン・マーベル。

一言で強い!

強すぎます!!

マーベルシリーズ史上トップと言っても過言ではないですね。

 

まず攻撃、パワーが強く格闘もかなりの腕前。

どれほどの強さかと言うと、敵が撃ってきた巨大なロケットを受け止め投げ返すほど。

手から青白いビームが出て、それ自体でも攻撃できるし、ビームを出した反動で自身を高速で移動させながら攻撃するといった、トリッキーな事もできます。

 

守りは、なんと言っても強靭な肉体です。

空から落ちてきたというレベルを飛び越え、宇宙から落ちてきて、地面に叩きつけられても、ケロっとして身体についた誇りを払う余裕さ。

そこまでの肉体だと、どうやったらダメージを受けるの?と疑問に思うほどです。

物語のラストの方では、手から出していたビームを足などから出し自在に操れるようになってきて、自由に空を飛び回ります。

空どころか宇宙空間に出ても平気になっていて、かなりのスピードで飛び回ります。

キャプテンとつくだけあって、キャプテン・アメリカのロジャースに近い形で、さらにパワーアップしてるイメージですね。

 

作品的に面白かったのは、マーベルが地球に来てスクラルと電車の中で戦うシーン。

スクラルは見たものにそっくりに変化できる能力があるのですが、すれ違ったおばあちゃんに変身していました。

マーベルはそれを見破って攻撃をします。

事情を知らない周りのお客さんは、SF風のコスプレをした女性がお年寄りをいきなりなぐった様に見えるので、必死でマーベルを止めに入ります。

スクラルおばあちゃんを殴るたびに、周りから悲鳴が上がり、「なんだこの女性は!?」的な目線で見てるシーンが、事実を知っているこちらからしたらなんとも思いませんが、実際にそこにいる人は知らないのだから「あっ、確かに周りにいたらそう思うよな」と思わせられるシーンでした。

マーベル作品を観ていると、ヒーローが来て「おおっ!」ってのがほとんどなので、斬新でしたね。

 

そして、ニック・フューリーですが、これまでの作品のシリアスなキャラとは違くて、かなりユーモアのあるキャラです。

冗談を言ったり、歌をノリノリで歌ったり。

こんなキャラだったっけ!?」と思ってしまうほどです。

しかも、眼帯をつけるキッカケがこの作品で描かれているので、眼帯をつける前の顔を見ることができます。

このニック役のジャクソンさんと、コールソン役のクラーク・グレッグさんはデジタル技術により25歳若返った姿で描かれています。

技術と若返った本人達にも注目です!

 

 

 

 

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あらすじ紹介(ネタバレあり)

 

 

 

エリート特殊部隊スターフォース

ヨン(ジュード・ロウ)と訓練をしているヴァース(ブリー・ラーソン)。

ジュード・ロウ(ウキペディア引用)

ブリー・ラーソン(ウキペディア引用)

 

ヴァースは特殊能力を持つ女性ですが、能力を使わない訓練です。

能力を使わないとヨンには全く敵いません。

使わない訓練のはずなのに、あまりにも一方的にやられるのでつい使ってしまいます。

それなのにドヤ顔汗。

 

部隊に任務が降りました。

宿敵のスクラルに囚われた仲間を救出する任務です。

危険な任務で、命の危険もあります。

現場に着いた一向。

原住民に気をつけながらも進みます。

ヴァースは仲間を見つけて、コードも確認。

任務成功かに思ったら、実はスクラルの罠!

スクラルは見たものの姿に自分を変えられます。

ヴァースが見つけた仲間もスクラルが姿を変えていました。

ヴァースは捕まってしまいます。

 

スクラルはヴァースの記憶を探ります。

軍事施設でしょうか?

同僚の女性と話すヴァースに似た女性。

上司の様な女性も出てきます。

スクラルはそこの情報を欲しがっています。

戦闘機に乗ったヴァース似の女性。

座標を確認しようとした所で、ヴァースは目覚めます。

スクラルとの戦闘。

能力を使ってなぎ倒します。

すると、力が入りすぎたのか宇宙船に穴を開けてしまいました!?

宇宙空間に投げ出されるスクラル達。

ヴァースは必死に耐えます。

能力の力で身体を飛ばして、その場を離れます。

脱出船を奪い逃げ出します。

機体が損傷していて今にも壊れそう汗

ある星の大気圏に突入した所で、脱出船は大破!?

ヴァースはレンタルビデオ店に落下します。

 

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記憶を取り戻せ

宇宙から落下したにもかかわらず、ケロっとしているヴァース。

そこは惑星C-53(地球です)。

騒ぎを聞きつけて、シールド(S.H.I.E.L.D.)のフューリー(サミュエル・L・ジャクソン)とこの時まだ新人のコールソン(クラーク・グレッグ)が駆けつけます。

サミュエル・L・ジャクソン(ウキペディア引用)

クラーク・グレッグ(ウキペディア引用)

 

フューリーが話を聞いていると、遠くからスクラルが攻撃してきました。

後を追うヴァース。

その後を追うフューリーとコールソン。

 

電車に乗ったスクラル。

ヴァースはおばあちゃんとすれ違いながら、探すと電車は出発してしまいます。

ホームから飛び移るヴァース。

窓を破り中に入ります。

スクラルを探すと、先程すれ違ったはずのおばあちゃんが座っています。

殴りかかるヴァース。

見事にスクラルを探し当てました。

電車の中で戦闘です。

周りの人間は、おばあちゃんが殴られてると思い、ヴァースを必死で止めます。

その隙に、スクラルは逃げ出します。

ヴァースは見失ってしまいました。

 

一方のフューリーは無線でコールソンから連絡を受けます。

ん?隣にいるはずのコールソンから連絡!?

そう!隣に座っているのはスクラルです。

車の中で襲われますが、何とか撃退します。

コールソンの姿からスクラルの姿に戻っています。

研究所にスクラルを持っていきます。

初めて見る宇宙人に戸惑いながらも受け入れるしかないフューリー。

上司に、ヴァースを追う様に言われました。

 

ヴァースはバイクを盗み出し、記憶の断片を探り始めます。

ノリノリで歌っていた記憶にあるバーを尋ねます。

 

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ヴァースは何者?

バーに入るとそこにいたのはフューリーでした。

スクラルじやない事を証明し、記録を探るべくペガサス施設に行きます。

フューリーの手助けで資料を発見。

自分と似た人物。

そして上司の様な女性の写真も見つかりました。

その2人の最後を知っている人物、マリアの存在がわかり会いに行くことにします。

しかし、フューリーが応援を読んだためシールドが来てしまいました。

そして、フューリーの上司に化けたスクラルのボス、タロスも一緒に来てしまいます。

いち早くタロスに気づいたフューリーはやられながらもヴァースの能力とコールソンの起点で逃げ出し、戦闘機に乗ってその場をとびたちました。

 

マリアの所に来たヴァースとフューリー。

マリアは信じられないという顔をしています。

マリアから話を聞きます。

ヴァースの本当の名はキャロル・ダンヴァース。

マリアは親友で、記憶に出てきた女性は上司のローソン。

さらにキャロルはローソン博士の発明したエンジンのテスト飛行で墜落してしまい、死んだとされていました。

そこにタロスが現れます。

タロスは2人が乗っていた戦闘機に残された音声を残したブラックボックスを持っていて、一緒に聞く様にキャロルに言います。

 

ローソンはキャロルのいた星、クリー帝国の人間。

キャロルやマリアにとっては宇宙人です。

実はクリー帝国が悪さをしていて、クリー帝国に襲われていたのがスクラルの人達なんです。

スクラルを助けるためにローソンはエンジンを開発しました。

ノアの箱舟的なそのエンジンでスクラル達は逃げたずはずでしたが、キャロルとローソンが襲われてしまいます。

墜落した時は2人は生きていましたが、ローソン博士は撃たれてしまいます!?

ローソン博士を撃ったのが、ヨンです!

キャロルはエンジンを撃って破壊した衝撃で、エンジンのパワーを全身に浴び、特殊能力を手に入れ記憶を失います。

エンジンのパワーが身体に入っていくところを見たヨンはキャロルを連れて帰ります。

キャロルはヨン達クリー帝国に騙されて使われていたんです。

真実を知ったキャロルは混乱しますが、ローソン博士の意思を尊重して、エンジンを見つけてスクラル達を助ける事を決意します。

 

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スターフォースとの戦い

キャロル達は解読した座標の位置に行くと、ローソン博士のラボが現れます。

そこにはタロスの家族がいました。

程なくして、ラボにヨン達が現れます。

キャロル達は囚われてしまいました。

 

キャロルはローソン博士と一緒にいます。

ですが、その幻想から脱出!

全てをまだ操れなかった特殊能力を100%扱えるようになっています。

ヨンたちスターフォースとの戦闘。

能力を自在に操れる様になったキャロルは次々倒していきます。

フューリー達は戦闘機で逃げますが、ヨンの部隊のやつが戦闘機で追ってきます。

クリー帝国の船も応援に来て、地球に向かって巨大ロケットを撃ってきます。

 

果たしてキャロルは地球を守れるのか!?

フューリーは逃げ切れるか!?

フューリーの目はいつ誰にやられるのか!?

本当のクライマックスは作品を観て確かめて観てください!

 

↓続きが気になる方はこのまま下に進んでください↓

 

 

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クライマックス

クライマックスを完全にネタバレしています。

結果を知りたくない方は注意してください。

 

力を完全に覚醒させたキャロル。

空も自由に飛べるし、宇宙空間にも行けます!

フューリーを攻撃しているヨンの船を攻撃して墜落させます。

助かったフューリーはグースを抱きかかえます。

するとグースに目を引っかかれてしまいました。

 

キャロルはクリー帝国の船が撃ってきたロケットを受け止め、そのまま投げつけます。

クリーの戦闘機が襲ってきますが、次々となぎ倒してきます!

「ありえない」

クリー帝国がそう言って、退散していきました。

 

ヨンの元に来たキャロル。

ヨンは武器をしまい、素手での勝負を挑みます。

その身一つで己の強さを証明してみせろと。

キャロルはそんな言葉無視して攻撃!

「証明なんて必要ない」

ヨンをクリー帝国に送り返します。

 

皆で食事をします。

スクラルの新しい住処が必要だと、キャロルはスクラルたちと一緒に行くことにしました。

フューリーに発信機を渡すキャロル。

緊急時にだけ呼んでと念を押されます。

スクラルと共に行ってしまったキャロル。

 

フューリーはキャロルがいなくなってしまった地球は、シールドだけでは守れない、スーパーヒーローがいるといいます。

そして、キャロルの写真に書かれた”アベンジャー”の文字を見て、計画の名称を変更しました。

ここで作品は終わりになります。

 

歌の後に、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のサノスが指パッチンをした後のシーンが流れます。

スティーブ(キャプテン・アメリカ)とナターシャ(ブラック・ウィドウ)が消えている人々に絶望します。

フューリーが送信した発信機の送信が消えたとローディーが伝えに来ます。

ナターシャが送信を再開させてくれといいます。

フューリーの意志でやったことだし、誰に送ったのか相手が知りたいといいます。

振り返るとそこにはキャロルが!?

「フューリーはどこ?」

と言うセリフでそのシーンは終わります。

 

エンドロールの後に、グースが四次元キューブを吐き出して、物語は完全に終了です。

長い紹介、最後まで読んでくれてありがとうございます!

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