マジで怖いから!観るなら覚悟しろって作品

【深刻な社会問題】映画『ドアロック』作品紹介 感想まとめ|あなたの部屋の中にも誰かいるかもしれない!?

引用元:https://video.unext.jp/

とと
こんにちは!映画大好きお父さんとと(@toto_movie)です。この記事には映画『ドアロック』の作品紹介やととの感想が書いてあります。韓国の社会問題を大きく取り上げた作品。かなり過激な描写で描いています。
これを見たらメスは1人暮らしできないにゃ!?
ふわり
とと
これは本当に女性にはきついと思うよ。

評価

  • とと
    (4.0)
  • 映画.com
    (3.5)
  • Yahoo!映画
    (3.24)

映画『ドアロック』は2018年公開の韓国のサスペンス、スリラー映画です。

この映画を観たら、部屋に戻ったらベッドの下を確認しないといられなくなりますよ。

 

 

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映画『ドアロック』 感想

まずこの作品はあらすじを少し紹介します。

コン・ヒョジン演じる銀行の契約社員のギョンミンは都心の古いマンションに住んでいます。

古いマンションと言えどセキュリティはバッチリ。

ドアロックは最新型だし、玄関には警備員も配置されています。

そんなギョンミンは毎朝頭痛に悩まされています。

しかもいつも便座が上がっているなど不審な点もあります。

ギョンミンが夜寝ようとすると、誰かがドアロックを操作しドアノブを激しく動かしてきます。

不審に思ったギョンミンは警察に連絡しますが相手にされません。

そんな中、ギョンミンの部屋で会社の上司が殺されるという事件が起きます。

しかしギョンミンは守られる所か、自作自演を疑われる事に。

仕事も失ったギョンミンは自ら犯人を探しますが、そこにはさらなる恐怖が待っていました。

こんな形の物語で、ストーカーを題材にした作品ですね。

映画ジャケットにこんなフレーズが載っていました。

「現代韓国のリアルな恐怖を描く、衝撃のサスペンス・スリラー」

韓国はストーカーの被害が多いと思わせるようなフレーズでしたので、実際に調べてみました。

ソウルのあるアパートの駐車場でストーカーによる殺人事件が発生するなど、ストーカー犯罪が凶悪犯罪の予兆になるケースが増えている。2014年に性暴力相談所と韓国女性民友会がストーカー被害に関する相談240件を分析した結果、傷害、殺人未遂、監禁、拉致などの凶悪犯罪に該当する事例が51件(21%)に達したという。しかし、現行法上ストーカー行為は軽犯罪とみなされているため、罰金8万ウォン(約7400円)程度にとどまっている。

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_20160903040/

このような形で、やはりストーカー被害は多いようです。

YouTube感想動画

 

次々に襲う恐怖

引用元:https://eiga.com/movie/91958/

ストーカー被害と言っても、この作品の主人公ギョンミンがされている事はかなり物凄い事でした。

犯人は部屋の中に潜んで、ギョンミンが寝静まるとベッドの下から出てきて、お風呂に入りギョンミンの歯ブラシで歯を磨き添い寝をするんです。

「なんで気付かないのかな?」って思いますよね?

ととも思いました。

何故かは作品を観てもらうという事で、ここまでいくと、後つけたりとかそういった軽い物(被害者にとっては軽い事ではないですが)のレベルではなく変態のかなり病んでる域ですよね(汗)。

これはかなりキモいにゃ!キモいというよりあり得ないにゃ!!
ふわり

しかし、ギョンミン本人は体調が悪くなるだけで気づけないのでさらに酷い事です。

しかし気付かないような事柄だけでなく、ドアロックを操作したりドアノブを激しく動かしたりと、目に見える被害も増えてくるので、ギョンミンは警戒します。

が怪しい人物は次々と現れ、あからさまに嫌がらせをしてくる男が1番怪しい人物ですが、助けてくれた会社の上司まで疑ってしまうほど、ギョンミンの精神状態は追い込まれていきます。

被害が目に見えるようになって、ギョンミンの追い詰められていくその表情に、観ているこちらの恐怖も増してきます。

犯人がわからない上、自分で見つけ出さなければならないというのに、そこにさらに追い討ちをかけるように犯人の犯行を目の当たりにします。

それが身体を切り刻んでいく様子なので、恐怖はかなり最高潮になりますね。

 

この作品で行われている事は、実際にあってもおかしくないような事柄です。

それがリアルな恐怖感をこちらに伝えてくるので、女性の方は観ない方がいいんじょないかと思うくらいです。

そんな事が起こってのクライマックスなので、終盤の展開は脈がおかしくなりそうなくらいの展開でした。

年齢制限というか、気の弱い女性制限をつけるべき作品でしたね。

 

頼れない警察

引用元:https://eiga.com/movie/91958/

最初に書きましたが、韓国はストーカーの被害が多いようです。

さらには単身世帯が増えているという事実もあるようなのです。

というか、ストーカーの被害というより警察があまりに動いてくれないというのが実態なのではないでしょうか??

日本でも、今でこそストーカー行為等の規制等に関する法律が出来ていますが、ストーカーという言葉がで始めた頃は、警察が動いてくれない事により合わなくていい被害にあった方が沢山いましたよね。

何度訴えても聞く耳持ってきれなかったニャーよね・・・。すぐ動いてくれれば助かったかもしれにゃいのに。
ふわり

韓国も同じで未だにそうなのではないでしょうか?

それを象徴するような事が作品では描かれています。

ギョンミンが何度も相談しても、警察は「事件が起きないと動けない」とお決まりのようなセリフを言います。

さらにはめんどくさそうに対応するばかりか、「こっちは夜勤明けで眠いんだから勘弁してくれよ」なんて事を言ってきます。

作品では、かなり怖い目にはあったけど、ギョンミン自らが動いたから、助かったのかもしれません。

さすがに事件が起きてギョンミンの言っている事が正しいと分かったら警察の態度も一変しましたが、ギョンミンが事件に遭わなかっただけであって、本人が殺されていたら何もかもが手遅れですからね。

そういった警察や司法への不満や不安も作品を通じて伝えたかったのではないかと思いました。

 

友情に涙

引用元:https://eiga.com/movie/91958/

ギョンミンが自ら動いたと言いますが、実は友人の助けがあって動かされた感じになります。

キム・イェウォン演じるヒヨジョはギョンミンのよき友達。

濡れ衣を着せられ社内で悪い噂をされている時も1人ギョンミンの味方になります。

そして、積極的に犯人を捜しまします。

そんなヒヨジョですが、ギョンミンを必死に助けたばかりに自分が犯人の矛先になってしまいます。

いい奴だっただけに、ヒヨジョが襲われるシーンでは「殺さないで!」と自然と体に力が入ってしまいました。

キム・ソンオ演じる警察も、事件が発覚した後はギョンミンを守る事に努めてくれます。

最後はいい人になったニャーね!
ふわり
とと
そうなんだよ!最初は嫌なやつだったけどね。

疑ったギョンミンに対して悪いと思ったのかペンギンの防犯カメラをあげるなどして、可愛い所を見せます。

そんな刑事も最後はギョンミンを守る為、犯人とたたかうのですが、最初は憎たらしい奴でしたが、ヒヨジョと同じく「殺さないで!」って思うようになって、手に汗握るシーンが展開されました。

 

総合

引用元:https://eiga.com/movie/91958/

犯行の中身や大きい小さいは別として、韓国に今でも潜む難題と、それを解決してほしい訴えるような作品にハラハラドキドキが最後まで止まらず、いや段々大きくなっていきます。

できれば1人暮らしの女性には恐怖でしかないので、観て欲しくない気もしますが、気になる方は覚悟して観てみてください。

 

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作品紹介

都会のマンションでひとり暮らしをする女性に降りかかる恐怖を描いた韓国発のサスペンススリラー。都心の古びたマンションに1人で暮らす銀行員の女性ギョンミン。ある朝、ドアロックのナンバーキーに不審な粉が付着していることに気づき、念のためパスワードを変更する。帰宅後に部屋でくつろいでいると、何者かが突然ドアロックを操作し、ドアノブを荒々しく回し始める。恐怖に駆られたギョンミンは警察に通報するが、被害がないため取り合ってもらえない。やがてギョンミンの部屋で、身に覚えのないタバコの吸殻が落ちていたり便座が上がっていたりと、不審な痕跡が次々と見つかる。仕事も手につかなくなり新たな引越し先を探し始める中、ギョンミンの部屋で変死体が発見され……。「女は冷たい嘘をつく」のコン・ヒジョンが主演を務め、「サニー 永遠の仲間たち」のキム・イェウォン、「無双の鉄拳」のキム・ソンオが共演。「のむコレ3」(2019年11月15日~/東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋)上映作品。

引用元:https://eiga.com/movie/91958/

登場人物

役名/演者名

ギョンミン/コン・ヒョジン

引用元:https://eiga.com/person/31385/

今作の主人公。身の危険を感じながら通報するも相手にされない。

ヒヨジョ/キム・イェウォン

引用元:https://eiga.com/person/269236/

ギョンミンのよき理解者。ギョンミンを庇った為に自身も危険な目に。

イ刑事/キム・ソンオ

引用元:https://eiga.com/person/263936/

最初はギョンミンの話に聞く耳を持たなかったが、事件後は献身的に守る。

 

作品情報

スタッフ

  • 監督・脚本:イ・グォン
  • 撮影:パク・ジョンフン

製作国

  • 韓国

上映時間

  • 103分

 

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まとめ

韓国の社会問題を題材にしたといっていい作品です。

こういった訴えが国に届いて、被害が少しでも減る事を祈りたいですね。

 

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