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【悪が正義】映画2019年版『ヘルボーイ』感想まとめ 動画配信|人間ほど醜い生き物はいないね!

引用元:http://hellboy-movie.jp/

とと
こんにちは!映画大好きお父さんとと(@toto_movie)です。この記事には映画『ヘルボーイ』の感想や作品紹介が書いてあります。悪魔の子ヘルボーイ。健気なヘルボーイを見ていると、実は人間の方が醜いと思いませんか??
顔が怖すぎるにゃ!
ふわり
とと
確かにものすごい顔だね。

評価

  • とと
    (3.5)
  • 映画.com
    (3.2)
  • Yahoo!映画
    (3.45)

映画『ヘルボーイ』は2019年公開のアメリカのアメコミ映画です。

マーベル、DCのヒーロー達とは一味も二味も違うこのキャラに虜になる事は間違いなしですね。

 

 

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映画2019年版『ヘルボーイ』 感想

アメコミでありながらR指定になるくらい過激な描写やグロいシーンがたくさんあり、それに見合ったダークヒーローを描いた作品でした。

あらすじを簡単にお話ししますと、地獄生まれの悪魔の子デヴィッド・ハーバーが演じるヘルボーイは超常現象調査防衛局のエージェント。

暗黒時代に封印された女王、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるニムエが復活した事により、世界は壊滅の危機に。

仲間とニムエ討伐に向かったヘルボーイは、最強の女王ニムエに打ち勝ち、世界を救う事はできるのでしょうか。

といったなんともベタベタなストーリーです。

 

ファンタジーちっくな物語

引用元:https://eiga.com/movie/91101/

今作のヴィランのニムエは現代の1500年前に封印された死の女王です。

疫病を広め人間を滅ぼしにかかるニムエを、アーサー王が聖剣エクスカリバーを手に取り勝利を収め、体をバラバラにして各地に埋めました。

この話を聞くだけでもファンタジー感が満載だというのがわかると思います。

物語の舞台は現代ですが、人喰い巨人や気持ち悪い形相のババァ。

騎士のように馬に乗って槍で攻撃するなど、中世を思わせるような光景が沢山ありました。

だからといって、全てがそういった光景ではありません。

軍隊が出動したり、特殊チームが突入したりと、現代を思わせるシーンも沢山あります。

主人公が悪魔の子だし、ヴィランが魔女という事でファンタジー感がすごく強いですし、現代なの?中世なの?とどちらがメーンなのかわからなくなりそうですが、意外としっくりきていて違和感はありませんでした。

違和感はありませんが、どにらかというと中世が舞台でファンタジー感あふれる物語といった前提で観た方がしっくりくるかもしれません。

 

映像美は高い

引用元:https://eiga.com/movie/91101/

R指定がつくほど、グロいシーンが多い訳ですが、確かに内蔵が飛び出したりミラ・ジョボビッチなんて目玉が飛び出しますから。

しかし、そういった映像はCGとまるでわかるような映像でまるで本物に近いという感じはありませんでした。

それが逆に、グロいシーンだけれど観にくい(気持ち悪くて観られないという意味)感じはなくて、不快感は感じませんでした。

映像美で言えば、巨人と戦ったところのシーンは、体格差があるその立体感や臨場感が物凄く出ていて見応えがかなりありました。

あっ!でもグロいはグロいので苦手な方は注意ですね。

そして、一応アメコミだしヒーローって事ですが、R指定があるので小さいお子さんはかなり注意してください。

 

人間が悪??

引用元:https://eiga.com/movie/91101/

作品を通して訴えていた事柄じゃないかと感じます。

冒頭の昔話も、ニムエは人間と悪魔の共存をねがっていたけど、自分勝手な考えで悪魔を滅ぼそうとする人間に歯止めを効かせるため、疫病をばら撒いたとなっています。

ヘルボーイも言っていましたが、

「悪魔は共存を求めていた。

一方的に攻撃したって解決しないだろう。

なんとか共存できる手はないのか?」

印象に残る言葉でしたが、結局誰も聞く耳をもちません。

しかもヘルボーイは人間の為に戦うのに、悪魔の子だからという事で何度も人間に命をねらわれます。

マーベルもDCコミックも共通して必ずある場面が、人々を守っているその力が脅威だという所。

守られているのに怖がって嫌うんです。

アメコミがヒーローを通して、人間の弱さや愚かさを強く訴えたいというのがよくわかりますね。

ヘルボーイはそれでも人間の為に戦います。

その姿は健気でなんだかちょっと涙ものでした。

 

総合

引用元:https://eiga.com/movie/91101/

せっかくのミラ・ジョボビッチが悪役なのに、少しニムエの活躍が少なかったかなって感じます。

クライマックスはヘルボーイとニムエの激しい戦いを期待しましたが、結構あっさりとしていました。

そこには上記で語った「人間の醜さ」「ヘルボーイの健気さ」が関わってくるのですが、作品の1番の見せ場に激しいクライマックスではなく、こういった形のクライマックスに持ってきたのは、相当その事柄を伝えたかったのだろうと感じました。

それじゃつまらなかった?と疑問に思うかもしれませんが、ご安心ください。

大満足できる場面は沢山ありますので。

 

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作品紹介

人類への復讐心から地上を魔物の世界へ変えようと企む
“ブラッドクイーン”こと最強の魔女ニムエ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。
極秘の超常現象調査防衛局(B.P.R.D.)の最強エージェント・ヘルボーイ(デヴィッド・ハーバー)は、
地球を守るべく決死の戦いを挑むが、
彼女の魔力により世界を滅亡させてしまうほどのパワーを手にいれてしまう。
世界は終焉を迎えるのか? ヘルボーイの運命は?
やがてバトルは天変地異へとエスカレートする−。

引用元:http://hellboy-movie.jp/

 

登場人物

役名/演者名

ヘルボーイ/デビッド・ハーバー

引用元:https://eiga.com/person/84532/

今作の主人公。人間に騙されるもそれでも人間を守る。

ニムエ/ミラ・ジョヴォヴィッチ

引用元:https://eiga.com/person/72496/

今作のヴィラン。バラバラにしても1500年生き抜いた。

ブルーム/イアン・マクシェーン

引用元:https://eiga.com/person/15554/

ヘルボーイの父。いつでもヘルボーイの味方でいる。

アリス/サッシャ・レイン

引用元:https://eiga.com/person/319277/

ヘルボーイに命を救われた。霊能力者。

ベン/ダニエル・デイ・キム

引用元:https://eiga.com/person/46729/

ヘルボーイと行動を共にする。実はある動物に・・・。

 

作品情報

スタッフ

  • 監督:ニール・マーシャル
  • 製作:マシュー・オトゥール、レス・ウェルドン、ヤリフ・ラーナー、フィリップ・ウェストグレン、カール・ハンプ、ローレンス・ゴードン、ロイド・レビン、マイク・リチャードソン
  • 原作:マイク・ミニョーラ

製作国

  • アメリカ

上映時間

  • 120分

 

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まとめ

ヒーローを介して伝えたい所。

この作品ではものすごく強くその光景が出ているのではないでしょうか??

ダークヒーローのダークはもしや本当の正義と読むのかもしれません。

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