MARVEL

【緑色のでかい奴!】映画『インクレディブル・ハルク』【ネタバレ】感想まとめ|つまらない!そんなことないその内容とは?

とと
こんにちは!「とと」です。この記事では映画『インクレディブル・ハルク』について、詳しすぎるあらすじ紹介やととの感想が書いてあります。天才博士、ブルース・バナーがハルクになった経緯は知っていますか?実はキャプテン・アメリカが関わっているのも知っていますか?
この緑色のでかいやつは誰にゃ泣
ふわり
とと
そうだよね汗これは猫には怖いかも

評価!

  • とと
    (3.0)
  • 映画.com
    (3.2)
  • Yahoo!映画
    (3.37)
  • dTV
    (3.6)

映画「インクレディブル・ハルク」は2008年に公開されたスーパーヒーロー映画です。

緑色の巨人でスーパーヒーローとはほど遠い姿の怪物。

しかし、その力は並外れていて力だけならマーベルヒーローの中でもトップといっても過言ではありません。

ただ、人格が無くなってしまうので、危険極まりない物体です。

今作品のブルース・バナーは、アベンジャーズのバナー役のマーク・ラファロではなく、エドワード・ノートンが演じています。

どんな作品か、詳しくいきます。

スポンサーリンク

映画『インクレディブル・ハルク』 感想 ととの3大ポイント

皆さんご存知の緑色の巨人になってしまう人間の物語。

巨人の戦いは凄く迫力があっていいのですが、作品的にはマイナスな部分がちょっと多かったですね。

 

ハルクの大暴れはスッキリする

スーパーヒーローと言いますが、ブルース・バナーがハルクに変身すると我を忘れてしまいます。

それゆえ、見境なく攻撃して、破壊する!

それが見ていて、豪快で激しく、普通の生活をしている中ではあり得ませんから、結構スッキリしてスカッとします!

普通の人が逃げまどう中での大暴れは少しハラハラしますが、それでもストレス発散になりますね。

 

時代背景が?(はてな)

この作品が公開されたのは2008年。

もちろん公開年が物語の中の年代と同じという訳ではありませんので、この物語自体の年代を調べてみると、「アイアンマン2」の後です。

「アイアンマン2」の物語の年代は2010年。

そんなに大昔という訳ではありません。

トニー・スタークがアイアンスーツを作っているラボを見れば近未来的な空間なので、大昔じゃないことはわかります。

ハルクの物語は、「アイアンマン2」の物語の後というか同じ年なので2010年の物語です。

それにしては、パソコンが昔のブラウン管ぽかったり、ネットの画面が古臭かったりと、「えっ?これって大昔の話しなの??」と思ってしまうほどです。

ハルクに対抗しようとした軍がスターク・インダストリーズ社の兵器を使いますが、何かそれも古臭いというか、アイアンマンの時代と同じとはとても思えないんです。

その物語の年代と、各シーンに移る物から感じ取れる時代背景にかなりのズレを感じて、観ていて違和感がすごかったです。

 

一番大切な部分を省きすぎ

今作の主人公ブルース・バナーは、キャプテン・アメリカをり作り出したスーパーソルジャー計画の実験を再現する為の研究をしていて、自らが被験体になりガンマ線を浴びた事によりハルクへと変貌する身体になってしまいます。

これはよく知られている物語だし、作品の紹介を見ればわかると思います。

ハルク誕生の物語にはこの部分が凄く大切なはずです!

なのに、バナーが実験に失敗してハルクになるシーンはオープニングの背景のような形で流れるように進んでいって、物語が始まるのはバナーが逃亡してリオデジャネイロで生活している所からです。

冒頭の一番大切な部分がわかりにくいんです!

ここは1つのシーンとしてしっかり表現して欲しかったですね。

 

総合

巨人同士の戦いなんか物凄い迫力と威力で、しかもでかいからわかりやすくて凄く良かっただけに、冒頭の物語の省き方は残念でした。

バナーがなぜハルクになったのかを最初しっかり伝えておけば、全体的にしっくりくる作品になったんじゃないかと感じます。

 

関連商品

Marvel Avengers マーベル アベンジャーズ AirPods ケース 第1世代 / 2世代に適用【前のLEDライトが見える】 エアーポッズ用ケース/着装まま充電可能 ワイヤレス充電可能/硬い スリム ハード ケース/PC ポリカーボネート カバー (シンボル ハルク)
WILLBEE

 

 

スポンサーリンク

あらすじ紹介(ネタバレあり)

 

 

登場人物

  • ブルース・バナー/ハルク・・・今作の主人公の天才生物学者。普段は貧相だが、研究で狂人的なパワーを身につけたが、かわりに正気をなくす。
  • エリザベス・"ベティ"・ロス・・・ブルースの恋人。サンダーボルトを父に持つ細胞生物学者。新しい恋人ができたにもかかわらず、バナーの元に戻ってくる。
  • サディアス・E・"サンダーボルト"・ロス・・・ベティの父親でアメリカ陸軍将軍。バナーをしつこく追う。
  • エミル・ブロンスキー/アボミネーション・・・今作のヴィラン。強さを求めるあまりハルクの力に憧れるようになる。
  • サミュエル・スターンズ・・・ブルースに協力的な"ミスター・ブルー"を名乗る人物。好奇心が旺盛すぎる。
  • レナード・サムソン・・・バナー失踪後に付き合ったベティの交際相手。

 

緑の巨人

大学の実験室。

バナー(エドワード・ノートン)は自らが被験体になった実験で失敗してしまい、巨人の怪物へと変化してしまった。

エドワード・ノートン(ウキペディア引用)

研究室を破壊して、研究者達も犠牲になってしまいました。

そのままバナーは行方不明になりました。

 

軍から追われる身となったバナーは、リオデジャネイロに潜伏して身を隠していました。

"ミスター・ブルー"と名乗る協力者と共に元に戻る方法を探しています。

試す方法はどれもダメで、データがないと厳しいとブルーは言いました。

 

働いていた工場では頭が良く仕事のできるバナーは気に入られていて、社長に正社員にしてやるなんて話しもされます。

社長に気に入られているバナーをよく思わない男もいます。

バナーは機械の修理を頼まれます。

すると、なおしている時に指を切ってしまいました。

バナーは慌てて工場の機械を止めて落ちた血液を探しに行きます。

幸いにも見つかり拭き取ったバナー。

実は全ては拭き取れていなくて、血液のついた飲み物の瓶は、アメリカに発送されてしまいました!?

その飲み物を飲んでしまった人からガンマ線の値が出て、ずっと探していた軍がバナーの居場所を特定してしまいます。

サンダーボルト将軍(ウィリアム・ハート)率いる、ブロンスキー(ティム・ロス)隊長の部隊がバナーを捕まえに来ました。

ウィリアム・ハート(ウキペディア引用)

ティム・ロス(ウキペディア引用)

バナーは異様に気づき、部屋から逃げ出します。

バナーが必死で逃げていると、バナーを気に入らない男達にぶつかってしまいました!?

軍隊だけでなく、男達にまで追われるハメになってしまったバナー。

とと
ジャッキー映画を思わせるような、狭い路地を走って逃げていくシーンが印象的です!

 

勤めている工場に逃げ込んだバナーでしたが、男達に捕まってしまいます。

男達にボコボコにされるバナー。

軍もその周りを固めます。

するとバナーの身体に異変が!?

ハルクに変化してしまいました!!

男達が次々やられ、軍隊も実弾で対抗しますが、全く効かず次々倒されます。

ブロンスキーもその異様な光景に、なんとか対抗しますが、ハルクは逃げて行きました。

 

スポンサーリンク

バナーの実験の秘密

川岸で目を覚ますバナー。

服は破けて半裸の状態です。

通りかかった車に助けを求めて街まで行き、ホームレス状態でお金を恵んでもらって服を買い、以前いた大学の研究室を目指します。

大学までたどり着いたバナー。

以前付き合っていたベティ(リヴ・タイラー)を見つけますが、すでに新しい恋人サムソン(タイ・バーレル)と一緒にいたので、声をかけませんでした。

リヴ・タイラー(ウキペディア引用)

タイ・バーレル(ウキペディア引用)

 

バナーは親しかった飲食店の店主に助けてもらいます。

ピザの配達を装って大学に侵入。

データを調べますが、すでに消されていました。

 

店にサムソンと遊びに来たベティ。

バナーを見かけます。

ベティは店主を問い詰めました。

1人歩くバナー。

そこにベティが追いつきます。

久々の再会です。

ベティは必要なものを揃えてくれて、そしてなんと研究のデータを取っておいたと渡してくれました!

 

一方のブロンスキーはハルクを目の当たりにして、あれは何なのかサンダーボルト将軍に問い詰めます。

将軍はスーパーソルジャー計画のことを話し、バナーにはただの放射性の実験だと嘘を言って研究をさせていた事も話します。

ブロンスキーは将軍に身体の衰えの事を言われて戦闘は辞めたらいいと言われますが、自分は戦士だと言い張ります。

そんなブロンスキーは生涯戦闘を実現する為、スーパーソルジャーの被験体に志願しました。

 

スポンサーリンク

ミスターブルー

バナーはベティと大学に来ていました。

そこにサムソンの通報を受けた将軍とブロンスキー達が現れてバナーを捉えようとします。

追い詰められたバナーは、データを飲み込みハルクへと変化しました!

次々と軍を倒して行きます。

軍もスターク社の兵器で応戦し、ブロンスキーも強化された肉体で戦いますが、どれもハルクには敵いませんでした。

とと
スターク社の兵器ですが、アイアンマンに出てきた「ジェリコ」に比べると、少しショボさを感じます汗

 

兵器も壊され、ブロンスキーも吹き飛ばされ、軍はヘリで応戦!

しかしヘリを落とすとベティが巻き込まれそうになります!?

ベティをかばうハルク!

そのまま消えてしまいました。

洞窟に移動したハルクとベティはそこで一晩過ごします。

 

朝になると姿が戻っているバナー。

2人はミスターブルーを目指しました。

ベティはお金を作る為に母の形見を質に入れます。

 

軍もミスターブルーの居場所をシールドを介して得ていました。

とと
ミスターブルーの所に行くのに乗ったタクシーが横暴な運転をしてベティがキレます!そのシーンが笑えるので、ある意味見所です。

 

 

ミスターブルーの元にたどり着いた2人。

ミスターブルーはスターンズ(ティム・ブレイク・ネルソン)と名乗る男です。

ティム・ブレイク・ネルソン(ウキペディア引用)

 

データを元に解毒剤を製作。

透析の要領で、血液を抜き、血液を解毒して体内に戻すといった方法です。

ハルクに変化するも解毒が上手くいって成功しました!

しかし、スターンズはバナーの血液を培養していた事を聞かされ全て処分するように言います。

スターンズは当然断ります。

そんな言い合いをしていたら、将軍が来てしまいバナーは囚われてしまいました。

 

スポンサーリンク

アボミネーション

スターンズの元に来たのはブロンスキーです。

スターンズにバナーの血液を入れるよう指示します。

ハルクの身体を手に入れたいブロンスキーは、バナーの血液で「アボミネーション」へと変化してしまきました!?

街で大暴れするブロンスキー!

その光景を見てバナーはハルクに変身するかわからないけど、行かせてくれと将軍に頼みます。

ヘリから飛び降りたバナー。

しかし変化する事なく地面に叩きつけられてしまいました!?

 

バナーは死んでしまったのか!?

アボミネーションを止める事はできるのか!?

クライマックスは作品をご覧になって確かめてみてください!!

 

↓続きを知りたい方はこのまま進んでください↓

 

 

スポンサーリンク

クライマックス(完全ネタバレ)

この先はクライマックスを完全に書いてあります!

結果を知りたくない方は気をつけてください!!

 

地面に叩きつけられたバナーでしたが、ハルクに変身できました!!

ハルクとアボミネーションの戦いはかなり激しいものとなってます。

ハルクを援護する将軍。

しかし、ヘリを掴まれて墜落してしまいました!?

将軍とベティは無事でした。

 

ビルの上で死闘を繰り広げる2人の巨人!

ハルクは勝利を収めました!

 

バナーは再び逃亡生活に戻ります。

ベティの母の形見を買い戻し、ベティ宛ての手紙に入れます。

 

酒場で飲んだくれている将軍。

スーパーソルジャー計画が永久に凍結されたようです。

そこに現れたのがトニー・スターク!?

将軍にある計画があるという話をして物語は終了します。

 

 

長いあらすじ最後まで読んでくれてありがとうございます!

スポンサーリンク

-MARVEL
-

Copyright© とと-movie- , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.