笑って楽しく観られる作品

【爆笑!】映画『架空OL日記』邪魔ってあだ名は酷すぎる!けど笑っちゃうw|ネタバレなし!見所紹介感想まとめ

引用元:https://www.kaku-ol.jp/

とと
こんにちは!映画大好きお父さんとと(@toto_movie)です。この記事には映画『架空OL日記』のととの感想や物語の見所が書いてあります。OLになった様な気持ちになれる!と言うよりは、OLの日常を面白おかしく観れる作品でした。
面白くてずっと笑っていたにゃ!
ふわり
とと
本当にそうだね!でもある意味怖かったなw

評価

  • とと
    (4.0/5.0)
  • 映画.com
    (3.9/5.0)
  • Yahoo!映画
    (3.97/5.0)

映画『架空OL日記』は2020年公開のコメディ映画です。

バカリズムがOLになりきって書いたブログを書籍化、さらにドラマ化して、映画化した作品です。

 

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映画『架空OL日記』見所  感想

非常に面白くて大笑いしました。

女性はこう思ってるんだ、自分こう思われてないかな?といろいろ考えてしまいました。

 

物語は…。

バカリズム演じるは銀行に勤める会社員。

月曜が憂鬱で仕方ありません。

寒い季節の月曜日はその憂鬱さがさらに増します。

そして…。

その他はありません(笑)。

 

ストーリーはまるでないんです。

本当にバカリズムがOLになりきって架空の日常を描いているだけなので。

ストーリーがなければつまらないと思いがちですが、面白すぎて目が離せませんでした。

 

ストーリーがないのに目が離せない

引用元:https://www.kaku-ol.jp/

前にも書きましたがこの作品にはストーリーがありません。

淡々と「」の日常を描いているだけです。

 

月曜は憂鬱だ。

あの上司の朝礼の立ち位置が違くてイラッとする。

新しいパスタ屋さんができた。

今日はノー残の日だ。

 

出演者の山田真歩(役名酒木法子)さんも「これは何をやりたいんですか?」とバカリズムさんに聞きに行ってしまったくらい、ストーリーがなくて方向性が見えず困ってしまったらしいです。

確かによく考えてみれば普通に生活している中で、そんなに劇的な事が毎日起こるなんてほぼあり得ませんよね。

週に1度、下手したら1ヶ月に1度いつもと違う事があったとしても珍しいですよね。

家を出て、仕事して、帰って寝て。

ほとんどの人がその繰り返しなんじゃないかと思います。

大体は同じ事の繰り返しにゃ!
ふわり

日記なので、「何月何日何曜、今日は何々があり…」の様に本当に日記を読んでいる様に作品は描いています。

でもその1日1日の出来事が面白くて、飽きるどころか次の出来事が早く見たくて聞きたくて仕方ないんです。

では何故そんなに面白いのかと言ったら、やはりバカリズムさんの描き方、発想の豊かさ、ツッコミ、個性的なキャラの作り方が素晴らしかったからだと思うんですよね。

「雨の日は憂鬱さが増す」というのを描いた日があるんですけど、満員電車はシメシメのおっさんに挟まれて最悪。

女子更衣室にはシメシメのOL。

そんな話なんですが、まぁそれも至って普通の日常ですよね。

そこにシメシメじゃ済まない女が1人やってきます。

佐藤玲さん演じる五十嵐紗英です。

何でそんなにビショビショなの?と聞くと傘を忘れたと言います。

まずここでツッコミが入ります。

「雨の日に傘忘れるか??」

そのやり取りだけでも面白いんですが、まぁなんて事ないやり取りですよね。

しかし、ととはこの五十嵐紗英がビショビショで入ってきた時点で笑ってしまいました。

その時点で「あっ、傘を忘れたんだな」っていうのはわかったし、そのツッコミを入れるのも想像できました。

では何で入ってきた時点で笑ったかと言ったら、そのシーンまでに描かれてきた五十嵐紗英という人物を見てきて、ととの中でしっかりと五十嵐紗英というキャラが出来上がっていたからなんです。

だから登場しただけで、その後の展開がわかってしまってもすごく面白かったんです。

このシーンを何となく流しただけだったら、恐らくそれほど面白くはないと思います。

「それはドラマを見ていたから、そのキャラが出来上がっていたんじゃないの?」って思われがちですが、ととはドラマがあった事自体も知らなくて作品も映画で初めて知ったので前情報なしです。

これは五十嵐紗英という人物だけでなく、他のキャラも同じです。

映画という短く限られた何気ないシーンの中で、しっかりとその人物のキャラを描いて観ている側に伝える。

その構成の上手さ、センス、流れの作り方、描き方が本当に素晴らしいと思いました。

ただ面白いだけじゃなく、作品を観れば観るほどキャラの個性がわかってきて余計と面白くなっていく流れは、作品の最大の見所ではないでしょうか。

YouTubeでの見所紹介動画

 

男性は気をつけて!

引用元:https://www.kaku-ol.jp/

まぁ男性と女性が沢山働く職場では、女性達が何か言ってる、噂や文句を言ってるというのはわかっている事ですが、いざその場面を観ると何とも言えなくなりますね。

そして、本当に気をつけなければならないと改めて思います。

でないと、とんでもないあだ名をつけられてしまいますからw

一番笑ったのは「J」とあだ名をつけられた副支店長です。

Jと言えばルナシーのベースを思い出してカッコいいじゃんって思いそうですが、理由は「邪魔だから」だそうです(汗)。

これは流石にひどいにゃ!
ふわり

まぁもちろんバカリズムさんが考えたあだ名だし理由だから、そう言われた人がいるわけじゃないけど、あまりに衝撃ですよね。

邪魔って…(笑)。

でもそんな風に言ってそうだし、言われそうだし、少し怖くなりました。

ととの会社は女性が極端に少ない男の現場なので、こう言った心配はありませんが、その様な会社にお勤めの人は気をつけてくださいね。

 

女性同士仲いい

引用元:https://www.kaku-ol.jp/

女性同士の集まりってどうしても陰険というか、ドス黒いイメージをしてしまうのですが、この作品のグループはとても仲が良くて、そしてそう言ったギスギスしたシーンはありませんでした。

観ていてどうしてもそう言ったイメージが湧いてしまって「喧嘩しないでね」って心配になりましたが、そんなシーンがなくてよかったです。

女同士は難しいにゃ!
ふわり

ととの勝手なイメージであって、女性同士でも仲良くやっているのが普通なのかも知れませんね。

その辺、女性目線ならどうなのでしょう??

ぜひ、教えてもらいたいです!

 

総合

引用元:https://www.kaku-ol.jp/

本やドラマを観ていなくても、内容に迷うことはありませんし、書いた様にキャラも見ている中でしっかりと把握できますし、いきなりこの作品を観ても大丈夫です。

男性、女性どちらかの目線で観る方も片寄るかなと思いましたが、誰が観ても面白いと感じます。

男女でワイワイ観ても面白そうですね。

 

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作品紹介

憂鬱な月曜日の朝。銀行員OLの“私”(バカリズム)の1週間が始まった。眠気に耐えながらもきっちりメイクして家を出る。ストレスフルな満員電車に揺られ、職場の最寄り駅で合流するのは社内で一番仲良しの同期=マキ(夏帆)。私と価値観の近いマキとの会話は、時に激しく不毛ながらも不思議に盛り上がる。会社の更衣室で後輩のサエ(佐藤玲)と入社8年目の小峰(臼田あさ美)、10年目の酒木(山田真歩)が加わり、いつものように就業前のおしゃべりに華が咲く…。

引用元:https://www.kaku-ol.jp/about/index.html#story

主題歌 「月曜日戦争」吉澤嘉代子

引用元:https://www.kaku-ol.jp/about/index.html#story

ドラマ版に続き、映画でも「月曜日戦争」が主題歌に決定しましたが、お気持ちをお聞かせください。

やったー!!!と思いました。私でなかったら泣いちゃっていたかもしれません。もういちど求めてもらえたことに、ふたたびあの世界のひとつになれることに、つくり手としての喜びを感じました。

吉澤さんにとって「架空OL日記」はどのような作品でしょうか?

自分の歌が何かの一部になれる喜び、人やひらめきとの出会いを与えて貰いました。バカリズムさんの畏怖の念すら抱くほどの完璧なパワーワードに刺激されました。

引用元:https://www.kaku-ol.jp/about/index.html#story

 

登場人物

役名/演者名

私/バカリズム

引用元:https://www.kaku-ol.jp/about/index.html#story

本作の主人公。これでも設定は26歳。

藤川真紀/夏帆

引用元:https://www.kaku-ol.jp/about/index.html#story

私の同期。価値観が私に似ている。

小峰智子/臼田あさ美

引用元:https://www.kaku-ol.jp/about/index.html#story

私の先輩。小峰様と呼ばれ男性上司への仕返しがえげつない。

五十嵐紗英/佐藤玲

引用元:https://www.kaku-ol.jp/about/index.html#story

私の後輩。場の空気を読めない天然娘。

酒井法子/山田真歩

引用元:https://www.kaku-ol.jp/about/index.html#story

私の先輩。細かいことにかなり厳しい。

 

作品情報

スタッフ

  • 監督:住田崇
  • 原作:バカリズム
  • 脚本:バカリズム

配給

  • ポニーキャニオン、読売テレビ

上映時間

  • 100分

 

 

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まとめ

とにかく面白い!

笑っては笑って、笑える作品でした。

 

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