物語の真相が気になって気になって仕方ない作品

【衝撃すぎるラスト】映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』感想まとめ|全てをクライマックスに持ってかれる!?それまでの物語が・・・

公式サイト引用

とと
こんにちは!映画大好きお父さんとと(@toto_movie)です。この記事には映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の感想や、作品の紹介をしています。レオナルド・ディカプリオさんとブラッド・ピットさんが初共演した作品!その中身はどのような物語だったのでしょう??
夢の大スターが共演したのだから、面白いに決まってるにゃ!
ふわり
とと
それは観てのお楽しみだね。

評価

  • とと
    (3.0)
  • 映画.com
    (3.7)
  • Yahoo!映画
    (3.73)

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は2019年に公開したアメリカとイギリスの合同作品です。

日本では2019年8月に公開されました。

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの初共演で話題となりましたが、その物語はどのような物なのでしょうか??

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映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 感想

いつもの通り内容も知らずに、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの共演作だし、間違い無いだろうなんて、レンタル店を通りすがりに借りてきて見ました。

人気絶頂だった時が過ぎ、落ちぶれてきているレオナルド・ディカプリオ演じるリックは、その現実に苦悩しながら日々過ごしています。

リックの専属スタントマンのブラッド・ピット演じるクリフはリックの仕事減少と共に自らのスタントの仕事も減少。

リックと真逆で、それでも落ち込む事なく、リックの良き友人、世話係として生活している。

そんなリックの隣にマーゴット・ロビー演じるシャロンが引っ越してきますが、それがあの大事件になるとは…。

1969年8月9日に実際に起きた「シャロン・テート殺人事件」を背景とした物語なのですが、シャロンが物語に関係してるのかは正直わかりませんでしたし、ラストの衝撃が強すぎてそれまでが何だったんだって印象しかありません。

 

リックの人生

引用元:https://eiga.com/movie/89421/gallery/8/

事件がどうとか、ラストの衝撃がとかよりも、単純にリックの人生やリック自身の成り行きを紹介した所の方が良かったなと感じました。

輝いていた時期を過ぎて、かつての人気俳優の現在の仕事は、ほとんどが悪役ばかり。

それでもその演技力は称賛されますが、あくまで主役を引き立てる役として称賛されているんです。

本人も自身の立場をわかっていて、主人公が落ちぶれていく本を呼んで涙を流したり、「わかってるんだけど」と自分を諭したりと、今の状況を飲み込もうと必死な姿がとても、印象的でした。

飲んだくれで、タバコばかり吸って諦めも見えるように感じます。

しかし台詞を忘れて自分に激怒するシーンは、まだ諦めていない、まだまだできるという力強さがあって、ととは印象に残ってこの作品の好きなシーンです。

そんなリックもその後チャンスが回ってきて、リックは嫌がっていたイタリアの西部劇にでて、再びヒット作品を出します。

嫌がっていた仕事とはいえ、プライドを捨てて挑戦する事で、次の道が切り開かれると言われているような気がしました。

 

シャロンの立ち位置は?

引用元:https://eiga.com/movie/89421/gallery/11/

この作品はシャロンの事件に関わっているという事で、シャロンも物語に関わっているのかと思いきや、まだ女優駆け出しの頃で自分の作品をタダで観たり、夜はパーティ三昧。

そんなに関わりもなく、派手な生活をしていたんだなって感じしか受けませんでした。

シャロンの立ち位置がイマイチよくわかりませんでした。

 

衝撃のクライマックス

引用元:https://eiga.com/movie/89421/gallery/14/

そして、これまでの物語にはあまり関係のない事だと思うのですが、クライマックスは物凄いシーンになっています。

DVDを入れた時に、「この作品には暴力シーンやグロテスクな映像が含まれています」という注意書きが出てきたので、「あっ、この作品はそういったシーンがあるんだ」と思いながら観ていましたが、そういった感じの物語ではないし、どこで出てくるのかと思っているうちに、上記で書いたような事に見入っていてそんな事忘れていました。

そしたら、最後にきました。

そのシーンが(汗)

どんなものかは書きませんが、本当に物凄いです!

このシーンは、本当に過激な暴力シーンにグロテスクな映像があるので、苦手な方は気を付けてください(汗)

 

総合

引用元:https://eiga.com/movie/89421/gallery/9/

何も知らずに観た身としては、リックとクリフのそれまでの生い立ちや現在の生き方、第2の人生を描いた物語に見えました。

事件の『じ』の字も感じる要素はありませんでしたし。

クライマックスまでの物語と、衝撃のクライマックスのギャプがものすご過ぎて、作品全体の印象がクライマックスに全て持っていかれたのが、リックの落ち込んだ物語が良かっただけに残念で仕方ありません。

シャロン事件に関係してるか分からなくなりましたが、どこを重点に観るかでこの作品を楽しめるかが決まると思います。

とと
古き良き時代のアメリカの世界観はとても印象に残りました。古い時代のクラシックカーが何台も走る外の様子なんてどうやって描いているんだろうと興味を持ちました。似ている作品にはジャンルは違うけれど、古き良き時代のアメリカを背景にしている作品には『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』があります。
【弱いけど強い!】2011年公開映画『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』あらすじ紹介ネタバレ感想まとめ|絶対叶える!揺るぎない信念が彼を変えた

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作品紹介

リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)はピークを過ぎたTV俳優。映画スターへの道がなかなか拓けず焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。目まぐるしく変化するエンタテインメント業界で生き抜くことに精神をすり減らし情緒不安定なリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。この二人の関係は、ビジネスでもプライベートでもまさにパーフェクト。しかし、時代は徐々に彼らを必要とはしなくなっていた。そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。落ちぶれつつある二人とは対照的な輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが—。

そして、1969年8月9日—それぞれの人生を巻き込み映画史を塗り替える【事件】は起こる。

引用元:http://www.onceinhollywood.jp/#

 

登場人物

役名/演者名

リック/レオナルド・ディカプリオ

引用元:https://eiga.com/person/79787/

ハリウッドの人気俳優。現在はその人気も過去のものとなり、悪役しか演じていない。過去の自分とのギャップに情緒不安定気味。

1974年11月11日、カリフォルニア州ハリウッド生まれ。父はイタリア人で母はドイツ人。子供の頃からCMなどに出演、91年からTVシリーズ「愉快なシーバー家」のレギュラーとなり、映画は『ギルバート・グレイブ』(93)でオスカー助演賞候補になって注目された。ゴールデングローブ主演賞に3度輝き、『レヴェナント:蘇えりし者』(15)で念願のアカデミー主演賞受賞。

 

クリフ/ブラッド・ピット

引用元:https://eiga.com/person/64001/

リックの専属スタントマン。リックの仕事が少なくなってきたと同時にクリフのスタントの仕事も現象。リックがせっかく持ってきてくれた仕事を、ブルース・リーと喧嘩して台無しにする。

1963年12月18日、オクラホマ州ショーニー生まれ。ミズーリ大学卒業後、俳優に。88年に「リック」に初主演(公開されたのは97年)。90年にTV「グローリー・デイズ」とCMで注目される。アンジェリーナ・ジョリーと2014年に正式結婚するも16年に破局。

 

シャロン/マーゴット・ロビー

引用元:https://eiga.com/person/64001/

駆け出しの女優。小悪魔的な存在で婚約者が変わる。自身が出演している作品が上映されている映画館で無料で鑑賞する。

1990年7月2日、オーストラリアのクイーンズランド州ダルビー生まれ。10代後半から俳優を目指し、メルボルンで演劇を学ぶ。2008年からTVで小さな役が付くようになり、同年のオーストラリア映画『ダークネス・ビギンズ』で本格デビュー。やがて85年から続く同国の人気ソープオペラ『Neighbours』に08年から参加、レギュラーとして人気を得て、いくつかのソープオペラ賞にノミネートされるようになった。しかしハリウッドへの夢を追って、11年に同番組を降板して渡米。TVシリーズ「PAN AM」(11〜12)のレギュラーの座を掴み、映画にも進出した。

 

プッシーキャット/マーガレット・クアリー

引用元:https://eiga.com/person/293184/

ヒッチハイクをよくしているオカルト集団の1人。未処理の脇毛が気になる。

1994年10月23日、モンタナ州ノースカロライナ州アッシュビルで育つ。Netflix作品『Death Note デスノート』(17)に出演している。

 

作品情報

スタッフ

  • 監督:クエンティン・タランティーノ
  • 製作:デビッド・ハイマン、シャノン・マッキントッシュ、クエンティン・タランティーノ
  • 製作総指揮: ジョージア・カカンデス、ユー・ドン、ジェフリー・チャン

製作国

  • アメリカ
  • イギリス

上映時間

  • 161分

 

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まとめ

少し内容がむずしい作品ですし、クライマックスがもの凄いので、好き嫌いが分かれそうです。

しかし、やはりディカプリオとブラピのコンビは、それだけで見応えがありますので、観ないてはないでしょう。

 

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