マジで怖いから!観るなら覚悟しろって作品

映画「クワイエット・プレイス」あらすじ紹介 感想まとめ|セリフがない中でも恐怖や葛藤 親子関係がよくわかる素晴らしい作品

 

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作品紹介

 

音に反応して人間を襲う“何か”によって、人類が滅亡の危機に瀕した世界。

リー(ジョン・クラシンスキー)とエヴリン(エミリー・ブラント)の夫婦は、3人の子どもと共に、あるルールを守って生き延びていた。

“決して、音を立ててはいけない”。

その“何か”は、呼吸の音すらも聞き逃さない。

“何か”に一瞬でも聞かれたら即死。

手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に暮らす日々。

だが実は、エヴリンは出産を目前に控えていた。

果たして一家は、最後まで沈黙を守ることができるのか……?

 

この作品は光TVで見よう!

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解説

静寂に包まれた世界を舞台に、ある家族のサバイバルを描き、全米で大ヒットとなった新感覚ホラー。

音に反応して人間を襲う“何か”によって、人類滅亡の危機に瀕した世界。

リーとエヴリンの夫婦は、3人の子どもたちと共に沈黙を守って生き延びていたが……。

出演は「ガール・オン・ザ・トレイン」のエミリー・ブラント、「プロミスト・ランド」のジョン・クラシンスキー。

クラシンスキーは監督も兼任。

 

 

 

動画配信サービスの評価

(3.8)

 

 

配信されている動画サイト

動画は予告なく配信終了することがあります。

 

 

スタッフ

監督

  • ジョン・クラシンスキー

脚本

  • ジョン・クラシンスキー
  • ブライアン・ウッズ
  • スコット・ベック

製作総指揮

  • ジョン・クラシンスキー

 

 

出演者

  • エミリー・ブラント
  • ジョン・クラシンスキー
  • ミリセント・シモンズ
  • ノア・ジュープ
  • ケイド・ウッドワード
  • レオン・ラッサム

 

 

 

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感想(若干ネタバレあり)

「音を立てたら即死」

このフレーズだけで、どんな内容なのか気になりまくりですよね。

そのフレーズ通り、音を立てたら殺されるので、作品的にはセリフがほぼありません。

セリフが無いどころか、音を立てずに生活している家族の物語なので、作品自体の音も無いので、いきなりなる効果音にその度ビックリします汗

しかしセリフが無くても、演者さんの演技力が素晴らしく、感情や葛藤、親子関係などもしっかりと伝わってきます。

しかも、事が始まって期間がたってから物語が始まるので、何があってそうなったかわからす、最初は少し戸惑いました。

いつか始まりがあるのだろうと思いながら見てましたが、結局なく理解するのに少し時間がかかりました。

何故そうなったか知ってから観た方が、すんなり作品に入っていける気がします

 

無音の中で生活する親子の絆とすれ違い。

音を立てたら襲ってくる"なにか"からの当てのない恐怖。

ホラーだけで無い、複雑な感情がまざった今作品。

さっそく紹介していきます。

 

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89日目

壊滅状態の町の中で物資を調達する親子。

父親のリー(ジョン・クラシンスキー)と母親のイヴリン(エミリー・ブラント)と子供3人の家族です。

ジョン・クラシンスキー

エミリー・ブラント

エミリー・ブラント出演映画!

エミリー・ブラントさんは「メリーポピンズリターンズ」でメリーポピンズ役で出演しています。

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長女のリーガン(ミリセント・シモンズ)は耳が不自由な子。

家族全員、手話で意思疎通をはかっています。

しかし、手話なのはどうやらその長女だけの為ではなさそう。

 

オモチャのロケットを持ち出した次男のビュー(ケイド・ウッドワード)に一同が青ざめます。

リーは「音が出るから。わかるだろ?」と言いロケットを取り上げました。

そう、この家族は"おと"を立てずに生活しています。

町が廃墟になったのは、音に反応して襲ってくる"やつ"のせいでした。

そいつらから生き延びたのが、このアボット一家です。

やつらは音には反応しますが目は見えないようです。

 

物資調達も終え帰宅します。

取り上げられたオモチャをリーガンがビューに渡します。

「内緒だよ」とばかりに。

優しいお姉ちゃんです。

 

帰り道、ビューはそのオモチャで遊んでしまいます。

しかも音を出して

リーがたすけに戻るも間に合わず、ビューは襲われ死んでしまいます。

 

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音を立てない生活と家族の葛藤

さらに月日は過ぎ、それでもアボット一家は変わらず過ごしています。

しかも、イヴリンのお腹の中には新しい命が!?

音を立てたら即死の状況で妊娠!?と思いました。

当然、そんな状況の時に赤ちゃんなんてあり得ないと思うと思いますが、この妊娠が物語的にはかなり面白くしています

 

リーは無線で色んな国と通信を試みますがダメな模様。

夕食は皆で手をつなぎながら「いただきます」をします。

音を立てられない事以外は普通の生活。

時には気が緩んでしまい音を立ててしまう事も。

その度に"やつ"の存在を思い出し怯え、「現実」に戻されるという状況がこのシーンでよくわかります。

 

昼間も各々の時間を過ごします。

リーはリーガンの補聴器の作成。

長男のマーカス(ノア・ジュープ)はイヴリンに勉強を教わります。

リーガンは地下室に入ろうとしますがリーに止められます。

リーガンは子供じゃないから音は立てないと訴えますがリーはとにかく拒みます。

何故かはわかりません。

そして、新しく作った補聴器をリーガンに渡そうとしますが、無駄だと受け取りません。

非常に難しい年頃です

そんな父と娘のやりとりに見えるシーンです。

補聴器だけ渡してリーは去りました。

 

勉強をしているマーカスの所に行き時間だといいます。

森に食糧調達に行くようです。

マーカスは行きなくない様子です。

それは"やつ'がいるから。

それでも、リーとイヴリンはこの事態でも生き延びてもらえるよう、生き延びる方法を教えたい様子です。

渋々出かけるマーカス。

見かけたリーガンは私が行くと言いますが、リーはお母さんの手伝いをしていろと連れていきません。

こういった行為が、マーカスばかりを可愛がり、あの日の出来事を恨んでるんじゃないかとリーガンは思ってしまっているようです。

 

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イヴリンの出産で自体が急変

リーとマーカスは川に仕掛けた罠の魚を回収に来ました。

相変わらずビビるマーカスにリーは滝へと案内します。

そこは滝の音で全てがかき消される場所。

2人は久しぶりに肉声で話します。

話題は姉のリーガンの事。

恨んでない、好きなら素直にそう伝えるべきだ。

リーはマーカスに言われます。

子供はよく見ていますね。

 

その頃リーガンは、かなりのご立腹!

でも、リーの作ってくれた補聴器をつけてみます。

やはり聞こえません。

手に取ったのはあの日のオモチャのロケット…。

ビューの亡くなった場所に持って行きます。

 

川からの帰り道、1人の老人が立っています。

足元には奥さんらしき人が死んでいます。

老人は今にも声を出しそうな雰囲気。

リーは「頼む!声は出すな」のジェスチャー!

しかし、老人は声を出してしまいます!

無音の生活が苦で、奥さんも亡くなった事に悲願しての自殺行為でしょうか汗

逃げる2人!

老人は"やつ"に殺されました。

本当に安息はありませんね…。

 

イヴリンは洗濯物を干しに行きます。

階段を上がっている時に、階段の板の釘に引っ掛けてしまい、無理に引っ張ったものだから釘が出っ張ってしまいました。

洗濯物を干し終えると、向かったのはビューの部屋。

イヴリンもまた、あの時の事を引きずっています。

両手が空いていたのだから、抱っこしておけばよかった

考えてもどうにもできないです。

 

そんな事を考えていたらなんと陣痛が来てしまい、破水までしてしまいました汗汗

急いで地下に戻るイヴリン!

階段を降りていると、先ほどの釘をふんのぼってしまいました

悲鳴と共に写真立てを落としたイヴリン。

かなりの音がでてしまいました。

外の電灯を赤色に変えるイヴリン。

緊急事態を知らせるようで、用意がいいですね。

上に上がろうとしたら、"やつ"がすでに家の中に入ってきてしまっています。

しかも、陣痛の痛みでは声は出せない。

声は出さないけど、逃げなきゃいけないのと、陣痛の痛みとを表現するのが迫真の演技で、かなりドキドキの緊張するシーンです

目覚まし時計を囮に階段を上がり、外に出ようとしたら2体目の"やつ"が来ています汗

2階に上がり、バスタブに身体をうずめます。

そして、今にも生まれそうな表情!?

しかもすぐそこに"やつ"が汗汗

 

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父の想い!クライマックス

リーとマーカスが赤い点灯に気づき急いで帰ります。

"やつ"が家の中に入ってくのを見て、リーはマーカスに花火を上げてくれと頼みます。

音を出して気をそらしてくれと。

 

イヴリンは今にも産まれそう!

その時、花火が上がり"やつ"は外に!

同時にイヴリンは大声を出します!

リーがバスタブに着くとイヴリンの姿はありません。

が、すぐ近くに身を隠していたようで無事です。

そして赤ちゃんも!

リーは2人を運びます。

赤ちゃんなので当然泣きますよね。

しかしその辺はしっかりと用意しているようで、地下の部屋で赤ちゃんに酸素マスクをつけて箱に閉じ込めます。

少し強引な気がしますが、これくらいしないと鳴き声聞こえちゃいますからね汗

でもまだ赤ちゃんだし、歩き回るようになったら、いやいや時期になったらと考えたら…。

っと、これはあくまで映画なのでその辺はスルーしましょう!

 

花火に気づいたリーガンは急いで戻ります。

途中、マーカスが持っていたライトに気づきますが、後ろに"やつ"が!?

そしたら"やつ"の超音波とマーカスの補聴器が共鳴して"やつ"は苦しみ逃げていきます

もしや、弱点!?倒す糸口が見えたようなシーンでした。

もちろん、リーガンはそんなことはわからず"やつ"にも気づきません。

マーカスと合流して助けを待ちます。

 

イヴリンが気がつきます。

リーは大丈夫だと。

イヴリンは子供達がいない事に気づき、外にいるのを知るとリーの助けを待っていると、リーに助けに行くよう促します。

子供を守れない親なんて、親じゃないと・・・。

相当、ビューの事が悔やんで仕方ないんですね。

当然でしょうが…。

 

リーは助けに向かいますがどこにいるかわかりません。

しかも、イヴリンのいる地下にも"やつ"が汗

リーガンとマーカスはお米?を貯めている棟の上にいます。

リーガンはリーは来ないから行こうと言い、マーカスは助けに来るから待ってようと。

そんな言い合いをしていたらマーカスが棟の中に落ちてしまいました!?

その音に気づいたイヴリンの所にいた"やつ"が棟に向かいます。

イヴリンはとりあえず助かりました。

 

リーのそばを猛スピードで走り抜ける"やつ"!

リーも向かいます。

2人の元に着いた"やつ"ですが、ここでもリーガンの補聴器の共鳴のおかげで助かります。

リーが合流して逃げます。

"やつ"がリーのすぐ上に現れ、リーは吹っ飛ばされてしまいました!

子供達はトラックに乗り込み身を隠してましたが、リーが吹っ飛ばされたのを見てマーカスが声を出してしまいました!?

"やつ"が子供達を襲います。

リーガンの補聴器がまた反応するも、共鳴はリーガンにも苦痛のようでスイッチを切ってしまいます。

それだと共鳴はしないので"やつ"は襲い続けます。

 

リーは怪我はしているものの生きていました。

リーに気がついたリーガン。

リーは手話で「お前を愛している。ずっと愛している」と言うと、大声を上げます!!

"やつ"はリーを襲いにトラックを離れます。

その隙にマーカスはサイドブレーキを解除。

坂を下って家の近くまで移動しました。

リーはここで死にました…。

最後まで残って欲しかったです。

子供達はイヴリンと合流して地下に非難します。

そう!そこはリーがリーガンに入るなと言った場所。

リーガンはたくさんあるリーの作った補聴器を見つけます。

「こんなに作ってくれたんだ」と言わんばかりの表情。

本当に自分を愛してくれていたんだと気づきましたが、リーはもういません・・・。

そこにまた”やつ”が!

 

果たして、イヴリン、リーガン、マーカス、赤ちゃんは生き残ったのでしょうか!?

弱点なんじゃないかと思われる補聴器の使い方は!?

この続きは作品にて、お確かめください!

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