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映画『THE WITCH 魔女』あらすじ紹介 感想まとめ|終盤のどんでん返し!わかっていながらびっくりさせられる作品

THE WITCH 魔女 あらすじ ネタバレ 感想

 

 

『THE WITCH 魔女』は2018年に公開された韓国の映画です。

普通の女子高生が、最強少女に覚醒する。

どんな内容なのか気になりますね!

詳しく紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

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THE WITCH 魔女 感想

「普通の女子高生が覚醒する」

そんな予告でしたし、銃を持って返り血をあびているジャケットだったので、銃を扱う能力が高く、普通に銃撃戦で倒していくような感じなのかなと、最初は思いました。

そしたら、とんでもないです!

銃撃戦ももちろんですが、格闘…、いや!もう、戦闘シーンですね!

かなりのアクションと迫力があり、しかもそれが可愛らしい女の子がやっているのでかなり見応えがあります!

吹っ飛ぶのなんて序ノ口で、瞬間移動したり、超能力を使い物を動かしたり相手を動けなくしたり。

とにかく想像以上のシーンにびっくりです

しかも主演のキム・ダミさんの演技、記憶をなくしていた平凡な女子高生を演じていた時と、記憶が戻り(正確には戻ったわけではないです)攻撃的になった時の表情のギャップがすさまじいです。

覚醒した後は、本当に「恐怖」を覚えるような、本当に魔女になったような、人格そのものが変わったような、そんな演技でした。

想像以上の戦闘シーンと前半と後半のキム・ダミさんの人格の変わりようなど、後半の見応えはかなりあった作品です。

正直、評価の3.3はあまりなっとくできませんね。

 

 

動画配信サービスの評価

(3.3)

 

 

 

配信されている動画サイト

 

ポイント

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動画は予告なく配信終了することがあります。

 

 

 

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あらすじ紹介(ネタバレあり)

 

 

 

 

 

 

 

施設で起きた残虐事件から逃げた少女

ある施設に血まみれの人達が倒れているシーンから始まります。

なにかあったようで、人が死に誰かを探す悪っぽいやつら。

そして、逃げる目線のカメラワーク。

逃げた子を追いかけているようです。

血まみれの男の子が捕まったようですが、取り逃がした子もいるようです。

だいぶ偉そうに話す女性(チョ・ミンス)とそれを黙って聞くミスター・チェ(パク・ヒスン)と呼ばれる男。

チョ・ミンス

チョ・ミンス

パク・ヒスン

女性は取り逃がした子をなんとしても探せと男に命令しています。

 

 

農場を営むお父さん。

庭で倒れている女の子を見つけます。

傷付いているようですが、深手は負ってはいず無事です。

医者が農園の夫婦に尋ねます。

「治ったらどうするつもりだ?」

夫婦はなにも答えませんが、手を掴む女の子を見るお母さんの表情は複雑です。

 

家畜の餌を買いに来たジャユン(キム・ダミ)。

キム・ダミ

 

そうです、あの傷を負って倒れていた少女です。

すっかり大きくなって今は女子高生。

学校に通いながら、農園を手伝っているよう。

 

なにやら店主にお願いしています。

農園は財政が厳しいらしく、餌もツケで買っているようです。

しかし、この店主の息子がジャユンを気に入っているらしく、店主に黙って餌をトラックに乗せます。

ジャユンは喜んで持って行きました。

無免許で運転していますが、店主も運転しているのを見た警察のおっちゃんも農園の現状を知っているので見逃します。

田舎の微笑ましい光景ですね。

農園では、ジャユンを助けてくれたお父さんは体を壊していて、優しく手を取ってくれたお母さんはアルツハイマーを患っていました。

なので高校生のジェユンが手伝ってるんですね。

そして、頑張り屋のジェユンは謎の激しい頭痛に悩まされる事がありました。

 

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忍び寄る複数の集団

ジャユンは学校には友達と通います。

この友達ミョンヒは天真爛漫というか、少し喋りすぎる子みたいです汗

友達はあるテレビ番組に出る事を進めてきました。

優勝すると賞金が貰えるといいます。

農場は経営難だし、お母さんのアルツハイマーの件もあるので、しかたなく出場を決めます。

するとかなりの美声らしく優勝!

出場したのが地方大会だったので、ソウルで行うもっと上の大会に出場できるようです。

家でも家族で大会の様子を見ます。

本番では歌だけでなく他の特技もあるのか聞かれて、手品を披露したようです。

しかしその手品をやるシーンは映ってはなく、お父さんとお母さんの表情は厳しいです。

最初はやっている所を見せないし、お母さんがなんだか悲しい感じになるから、女の子には恥ずかしいなにかをしたのかと思いました汗

そうではなく、やっていたのは恥ずかしいものではなく、なぜ映さないのかは今後の展開に大きく関わるからでした。

そして、その家族の団欒になぜか自然と入り込みやかましく 、あつかましく喋る友達…。

空気読めよって感じです笑

 

ソウルでの大会の日。

2人は電車出発時刻ギリギリに電車にのります。

そこで座席の前のに座っていた青年(チェ・ウシク)に話しかけられました。

チェ・ウシク

どうやらジャユンの事を知っているようです。

「名前をつけてもらったのか?」とか

「俺を覚えていないのか?」とか。

ジャユンは全く身に覚えがなく混乱します

青年はその場はなにもなく去って行きましたが、歩いている途中で肩がぶつかった男をいとも簡単に殺してしまいました。

なにやら危険な感じです。

 

時間ギリギリでスタジオ入りして、歌うジャユン。

ここでも歌唱力が高評価です。

この日も勝ち上がり、また次の週に収録なので2人は帰ります。

しかし、ここでも激しい頭痛が!

しかも鼻血まで出るほどです。

どうやら容態はかなり悪く、余命まで出てしまっています。

治すには骨髄移植が必要のようです。

外でタクシーを拾おうとしたら、黒塗りの車がジャユンの前で止まり中からいかにもなイカツい男達が出てきます。

一緒に来てくれと言われますが、友達の機転でタクシーに乗り込み間一髪逃げられました。

明らかになんらかの集団がジャユンを狙ってきています。

 

場面が変わると、最初にいた偉そうな女とミスター・チェがいました。

ジャユンを見てやっと見つけたと。

この組織が捕まえにきたのでしょうか?

 

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ジャユン覚醒!凄まじい戦闘能力!!

地元の駅に着くとバスがなかなか来ません。

そこに今度は黒ずくめの車に乗った、以前電車で会った青年がきました。

「早く帰った方がいい」とだけ言って行ってしまった青年。

ジャユンは嫌な予感がしました。

ミョンヒにタクシーで帰るからお父さん(ミョンヒのお父さんは警察)に連絡してと言い急いで帰ります。

ミョンヒのお父さんがジャユンの家に着くと青年の乗った車ありました。

職務質問をするお父さん。

危ないんじゃないですか汗

 

ジャユンが家に着きます。

電気も付いていなく静まり返っています。

家の中に行くと!

ジャユンのお父さんとミョンヒのお父さんが将棋をしていました汗

なんともなかったようです。

しかし友達とお父さんが帰るとき、青年の事をジャユンに聞きます。

青年達の集団はジャユンの家ではなにもしていかなかったようです。

 

一方の謎の組織、偉そうな女がミスター・チェにジャユンの件からは手を引けと言われます。

ミスター・チェ、女の組織とは別の誰かとも接触しています。

この辺の関係性がかなり謎です。

 

ジャユン家族となぜか友達も一緒に食事をしています。

しかも、口に物が入ってるのにベラベラとおしゃべりをしながら汗

お父さん呆れ顔です。

お母さんが「なぜこの子は一緒に食事してるの?」と言いますが、笑うシーンなのかと思ったら、ジャユンを前に「ジャユンはどこ?」と言いました。

アルツハイマーがかなり進行しているようです。

ショックを隠せない一同。

笑うシーンではありませんでした汗

 

その夜、また頭痛に襲われます。

友達は泊まっているようで、苦しんですジャユンには気付かずトイレに。

痛みが治り、何かの気配に部屋と出ると頭に銃を突きつけられます。

ソウルの大会で、タクシーを待っている時に話しかけてきた奴らです。

ミョンヒも捕まってしまいました。

男はジャユンについていろいろ話しますが、もちろんジャユンには全く身に覚えのない事です。

人違いだと言いますが、友達の喉に当てていたナイフが身を切り出します。

友達と親がどうなってもいいのかと脅してきました。

次の瞬間、ジャユンの表情が変わります!

一瞬で突きつけられた銃を奪い、一瞬で男どもを殺します。

主犯格っぽい男を殴る力もかなり強く、あっさりと殺します。

その後は、我に帰ったのか返り血を浴び銃を持っている自分にびっくり。

友達も怯えています。

そこに現れたのがあの青年です。

「さすがだな!レベルが違う!」

それでも思い出せないジャユンは自分が誰なのか問います。

青年はとりあえず一緒に来いと言うと、ジャユンは自分が知りたいためミョンヒに「行ってくると」青年について行きます。

 

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ジャユンの思惑!クライマックス

死んだ男達の電話が鳴ります。

かけていたのはミスター・チェ。

この集団はミスター・チェの一味だったようです。

こちらも動き出します。

 

ジャユンは冒頭の惨劇があった施設に連れてこられ拘束されます。

そこには偉そうな女が。

この女は脳科学の研究者らしく、ジャユンの様な能力を持った子供を造る研究をしていた様です。

青年の集団も造られた人物のようです。

そう、冒頭に登場した血まみれの男の子がこの青年です。

 

普段、人の脳はほぼ使われていないらしく、それは自己防衛の為。

フルで活動するとこの子達の様な能力を引き出せる様です。

しかしそれにはリスクがあり、脳がもたなく爆発してしまうそう汗

ジャユンの頭痛がその兆候だったようです。

ジャユンは記憶を戻す薬を打たれます。

いくらかは思い出したようです。

彼女の起こした惨劇は、この組織の幹部が彼女を恐れたために消そうとして、逆にバタバタと殺されていったという事らしいです。

しかし、語っていただけで映像はありませんでした。

もっとバタバタ殺しにかかる幼いジャユンのシーンがあってもよかったなと思います。

そういったシーンがなかったのがかなり残念でしたね。

 

女先生はずっとジャユンを探していたと。

記憶がないのも本当だろう。

でないとテレビに出るような身元がバレる行為は絶対にしない。

そして、そこで見せた手品が本人だと確実にしてくれたと言います。

手品は超能力を使ってマイクを浮かべていたのです。

ここでこの流れになる為に、手品のシーンは見せなかったのですね。

そして、再び頭痛が起きました。

2本目の注射を打たれてます。

この注射が能力を引き出しても脳を正常に保てる薬のようです。

これを定期的に打てばジャユンは助かるようです。

そこまで、怯えていたジャユンの表情が変わります。

青年はそれを見て、「あいつが俺たちをおびき寄せたんだ」と言いました。

能力で部屋を出て、女先生の元に来たジャユン。

この薬を待っていたと。

女先生はかなり焦っています。

形勢逆転です!

なにが起きたかと言うと、ジャユンは実は記憶は失っていなかったんです!?

ジャユンも女先生を探していたようです。

脳がもたない事もわかっていたジャユンは、女先生を見つける為にワザとテレビに出て手品を披露したのです。

それだけでなく、逃げ出した時に農場に行ったのも、今日までの生活も、記憶がなくなったのも全て計画通りでこの日の為!

そこに青年が現れます。

さらにミスター・チェも登場して、戦闘シーンに入ります。

あらすじ最初に書いたようにこの戦闘シーンはかなりのど迫力です!!

 

この戦い、誰が生き残るのでしょうか!?

ジャユンの運命は!?

そしてエンディング、まさかの"つづく"?

そんな所を見どころに、作品をお楽しみください!

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