ハラハラドキドキが止まらない作品

【そんな所で撃ち合うの!?】映画『ザ・アウトロー』あらすじ紹介【ネタバレ 】感想まとめ|最後に笑ったのは誰?意外な最後に驚愕!?

 

ビデオパス引用

とと
こんにちは!映画大好きお父さん「とと」です。この記事には映画「ザ・アウトロー」のあらすじ紹介やととの感想などをまとめてあります。こんな所で撃ち合うの?と書きましたが、本当に物凄い所で打ち合っています。一体どこで打ち合ったと思いますか?
ものすごい所は確かに気になるにゃーね。きっと相当な所で打ち合ったにゃーね!?
ふわり
とと
そうなんだよ!そんな見所もたくさん紹介していきますね。

評価

    • とと
      (4.1)
    • 映画.com
      (3.6)
    • Yahoo!映画
      (3.35)
    • dTV
      (3.8)

映画「ザ・アウトロー」は2018年公開のアメリカアクション映画です。

世界屈指の犯罪としロサンゼルスを舞台とした、アウトロー達の戦いを描いた作品です。

今作品の監督グーデカストさんは映画監督デビュー作です。

映画史上に残る銃撃戦と予告にありましたから、その銃撃戦や監督のデビュー作、どんな作品なのか楽しみですね。

 

 

スポンサーリンク

映画『ザ・アウトロー』 感想

アウトロー達の戦いや、映画史上に残る銃撃戦と見所が多そうな作品として、楽しみに観ました。

その予告通り物凄い銃撃戦だったし、アウトローのキャラも際立っていて楽しめましたが、ラストは意表を突かれたような「えっ?」って形で終わったので、少し気が抜けた感じがしました。

 

正義が悪っぽく悪が正義っぽい

アウトローという事で、ジェラルド・バトラー演じる刑事のニックと、ニック率いるアウトロー軍団が、かなり柄が悪く正義のはずが悪党に見えてしまいました。

そして逆に、パブロ・シュレイバー演じるレイは頭が良く切れ者、更には人は殺さないというのがモットーで犯罪を犯します。

悪党事態が「アウトロー」と言うのだろうけど、「外れる」と言う意味で、悪党らしさを"外れた"人物と言わんばかりのキャラクターでした。

最後の犯罪を実行する所は、主人公が行っているかのような感覚になり、応援したくなるような気持ちで、ドキドキしながら観ていました。

そんな2人は、作品と通して、いい違和感を持ちながら観ていました。

 

予告通りの銃撃戦

映画史上に残る銃撃戦は、まさにその通りのものでした。

何が1番印象に残ったかと言うと、銃撃戦が一般市民がたくさんいる中で行われていたと言う事です。

そんなの普通じゃんと思いますが、詳しくせつめいすると、一般市民が車で渋滞している中に犯人達が逃げ込んでしまいます。

そこに主人公達が追いつくんですが、犯人は当然車から降りて逃げます。

主人公達も車から降りて、追いかけますが、その中で銃撃戦を繰り広げるわけです。

車の中には人が乗っているにもかかわらず、お互いその車を盾に使いながら打ち合うわけです。

主人公達は中に人に「頭を下げてかがんでいろ」と言いますが、もはやそれで助かるレベルではありません汗

この打ち合いには衝撃を受けましたね!

 

総合

こう言ったかなりの見所や楽しめるシーンが多い作品でしたが、最後が拍子抜けする様な形でした。

主人公は、戦いに勝って勝負に負けたような感じでした。

素直に、完全勝利!でよかったのでは?と感じました。

 

関連商品

 

スポンサーリンク

あらすじ紹介(ネタバレあり)

 

 

登場人物

役名/演者名

ニック・オブライエン刑事/ジェラルド・バトラー

 

映画.com引用

本作の主人公。
アウトローな刑事。
でも、リーダーシップかとてもよく皆ついていく。
演じるのはジェラルド・バトラーさん。
代表作には「キング・オブ・エジプト」「ジオストーム」「ハンター・キラー/潜航せよ」がある。

 

レイ・メリーメン/パブロ・シェレイバー

映画.com引用

敵側のアウトローな人物。
頭もいい切れ者。
演じるのはパブロ・シェレイバーさん。
代表作には「スカイスクレイパー」がある。

 

ドニー・ウィルソン/オシェア・ジャクソン・Jr.

映画.com引用

メリーメン一味の運転手。
ニックに捕まり利用されるが、実は・・・

 

 

アウトローな刑事

世界屈指の犯罪都市ロサンゼルス。

ドーナッツ店に立ち寄った現金輸送車。

そこに現れたのがメリーメン(パブロ・シュレイバー)率いる強盗集団です。

パブロ・シュレイバー(ウキペディア引用)

運転手や警備員を殺そうとまではしませんでしたが、警備員が銃に手を伸ばした瞬間に警備員や運転手は殺されてしまいます。

通報を受けた警察が来て激しい銃撃戦が繰り広げられます。

警察は全滅します。

メリーメンの一味も1人死にますが現金輸送車を奪い逃げていきました。

アジトについた一味。

メリーメンは仲間になぜ警備員を撃った!?と激怒します。

強盗団なのになぜ、そんなことを言うのか不思議でした。

しかも現金輸送車の仲間は空っぽ。

あれ?失敗?とまさかまぬけな一団じゃないよなって思ってしまいました。

この輸送車は後々の作戦に使うものなんです。

 

次の日、現場にはニック(ジェラルド・ バトラー)刑事と仲間が集まります。

ジェラルド・ バトラー(ウキペディア引用)

FBI捜査官のロビンがニックをみるや「チンピラ刑事」と言ってました。

かなりのヤンチャぶりなのでしょう。

ニックは仲間に状況を聞くと、やはり空の現金輸送車を盗んだという事と、ドーナッツ店の店員は襲われていないのとがひっかかるらしく、「ただの強盗犯じゃないな」と鋭く推測します。

死んでいる強盗犯の身元を調べろと、その他的確に指示していきます。

 

スポンサーリンク

 

正義と悪で対照的な家庭環境

死んでいたメリーメンの仲間の情報からドニー(オシェア・ジャクソン・Jr.)という男を割り出します。

オシェア・ジャクソン・Jr.(ウキペディア引用)

バーテンで働いていたのでニックは客として接触します。

少し話しをしますが、突っ込んだ話にはならないのでゆっくりと確信に迫っていくのかなと。

と思ったら帰り際に強引に拉致していきました汗

さすがアウトロー汗汗

ベットの上で目を覚ますドニー。

隣の部屋ではニックたち仲間がストリッパー達と楽しく飲んでいます。

まるでギャングの集まりです。

ここでドニーに脅し的な感じでいろいろ聞き出します。

ドニーは運転手として雇われただけだから何も知らないとそれしか言いません。

そこで情報源として使うために開放します。

 

ニックはそのまま家に帰りますが、奥さんにストリッパーと遊んでいたと思われ激怒されます。

そのまま奥さんは出て行ってしまいます。

こういった映画は、家族が出てきたときはこの先の展開に関わってくるのが多いですが、この物語は特にそういったことはなかったので、このシーンは必要か?と思いました汗

 

一方メリーメンは、連邦準備銀行に強盗する計画を立てていました。

ここには新札と旧札を入れ替える作業があり、入れ替えの際に旧札は処分するようです。

その旧札ならばナンバーの控えもないので、フリーなお金で盗んでも堂々と使えるという代物です。

その計画に現金輸送車が必要だったんですね。

メリーメンかなりの切れ者で用意周到です。

連邦準備銀行は関係者以外の出入りをかなり規制しています。

そこで、ドニーを飲食店で働かせて配達を装い中に入り準備を進めます。

 

メリーメンの仲間の娘の元に彼氏が訪ねてきます。

話しの内容から婚約者でしょうか。

娘が家族を紹介します。

仲間は、要するにお父さんですね。

お父さんは2人で話があるとある部屋に案内します。

そこには強盗団の一味が。

「今までは俺が娘を守ってきたが、それはお前にバトンタッチする。守れなかったらわかってるよな?」的な話です。

一味は屈強な体と悪い出で立ちで圧力をかけます。

ビビりながら頷き部屋を出る彼。

一味は大爆笑です。

悪党軍団にこのほんわかなシーンはいらないのではと思いましたが、何気に面白かったシーンです。

正義は家庭が壊れ悪は家庭的という、こういう対照的な家庭事情が少しだけ描かれています。

 

スポンサーリンク

刑事と強盗の心理戦

ニックが食事にきた場所に偶然メリーメンとドニーが食事していました。

ニックはドニーに知り合いのように話しかけます。

そしてメリーメンの情報から学生の頃アメフトで試合したことがあるとメリーメンにも接触します。

ニックもそうですが、ニックの仲間も上手く話しますね。

このやり取りからメリーメンはドニーを疑います。

始末されそうになりますが、何も話していないと言うドニーをこちらも嘘の情報を流す役割に出来るということで生かしておき「金曜に決行だと言え」と早速使います。

メリーメンの方が少し上手ですかね。

さらにニックが遊んだストリッパーにも前もって嘘の情報を流すよう指示していました。

ってか、ストリッパーとばかり遊んでいるから奥さんに愛想疲れるんですよね。

 

渋滞中の銃撃戦でクライマックス!

いよいよ決行の日。

メリーメンはなぜか連邦準備銀行ではなく、普通の銀行を襲います。

ニックの元にもその情報は入っているので現場に向かいます。

真昼間から白昼堂々と襲います。

客や店員を縛り上げ、店員1人を警察とのやりとり役にします。

要求を言いヘリを用意しろと。

ここまでは普通の強盗ですね。

その頃ドリーは連邦準備銀行にいました。

銀行に忍び込みます。

 

メリーメン達は、人質を1人殺し、金庫を爆破します。

たまらずニックが突入!

 そしたら…メリーメン達はいません。

殺されたと思っていた人質も生きています。

床に大穴が開いているだけです。

では、メリーメンはというと…。

そうです、連邦準備銀行にいます。

普通の銀行はフェイクで、そちらでドリーと合流して計画を遂行中です。

この銀行での計画はハラハラします。

銀行での計画を終え逃走します。

ドリーはメリーメン達とは別に、正面入り口から銀行を出ます。

ニック達も後を追います。

途中、ドリーを見つけ捕まえます。

 

メリーメンの乗った車に追いつくニック。

渋滞にハマります。

そしたらなんと!そこで銃を用意し始め車を降ります!?

一般市民が渋滞している場所で撃ち合い!?

ニックたちは運転手に「しゃがんで車から出るな」と声をかけながら進みます。

するとその場で本当に撃ち合いを始めました。

あり得ないです汗

しかも、しゃがんで済むくらいの銃撃じゃないですよ汗

メリーメンの仲間を1人倒しますが、ニックの仲間も撃たれます。

物凄い銃撃戦!

 

果たして生き残るのは誰だ!

生き残り最後に笑っているのは、誰も予想しなかったあいつ!?

最後の銃撃戦やその「あいつ」は誰なのかを楽しみに作品をみてください!

 

↓続きを知りたい方はこのまま進んでください↓

 

スポンサーリンク

クライマックス(完全ネタバレ!)

この先はクライマックスを完全に書いています!

結果を知りたくない方は気をつけてください!!

ニックたちは、メリーメンを追い込みます。

メリーメンの仲間は1人1人やられて、最後はメリーメン1人になります。

最後まで抵抗するメリーメン。

ニックは降伏すれば、命はとらず捕まえるつもりでしたが、銃を抜いたため容赦無く撃ち殺します。

これで事件は一件落着・・・。

と思いきや、盗まれたお金がありません。

銃撃戦の間、車に拘束していたはずのドリーがいません!?

ドリーにしてやられました!?

現金を持ち逃げていったのです。

 

戦闘に勝って、勝負に負けた形のニック。

悔しさあふれる表情です。

 

ある街のお店で、平然と働くドリー。

両方にいいように使われていた、1番パッとしない男が、勝ちとお金を全て奪って、物語は終了です。

 

長いあらすじ、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

スポンサーリンク

-ハラハラドキドキが止まらない作品

Copyright© とと-movie- , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.