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映画「キングダム」あらすじ紹介 感想まとめ|実写化不可能と言われた作品がついに!原作者が5回泣いた内容とは

映画「キングダム」あらすじ紹介 感想まとめ

 

 

 

 

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作品紹介

 

紀元前245年、中華西方の国・秦。戦災で親を失くした少年・信(山崎賢人)と漂(吉沢亮)は、大将軍になる夢を抱きながら剣術の特訓に明け暮れていた。

やがて漂は王宮へと召し上げられるが、王の弟・成キョウ(本郷奏多)が仕掛けたクーデターによる戦いで致命傷を負う。

息を引き取る寸前の漂から渡された地図を頼りにある小屋へと向かった信は、そこで王座を追われた漂とうり二つの王・エイ政(吉沢亮)と対面。

漂が彼の身代わりとなって殺されたのを知った信は、その後エイ政と共に王座を奪還するために戦うことになる。

引用元:https://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10025586

 

 

 

解説

中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久のベストセラー漫画を山崎賢人主演で実写映画化。

紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。

戦災孤児の少年・信と漂は天下の大将軍になることを目標に掲げ、日々の剣術の鍛錬に励んでいた。

王都の大臣・昌文に召し上げられた漂が王宮へ入り、信と漂はそれぞれ別の道を歩むこととなる。

山崎が主人公の信を演じ、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかおらが顔をそろえる。

監督は「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」「図書館戦争」などの佐藤信介。

引用元:https://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10025586

 

映画の評価

(4.0)

 

 

スタッフ

監督

  • 佐藤信介

脚本

  • 黒岩勉
  • 佐藤信介
  • 原泰久

 

原作

  • 原泰久

 

 

出演者

  • 山崎賢人
  • 吉沢亮
  • 長澤まさみ
  • 橋本環奈
  • 本郷奏多

 

 

 

 

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感想(若干ネタバレあり)

人気漫画「キングダム」が実写映画化し、豪華なキャスト陣で話題になっていましたが、早速観に行ってきました。

漫画「キングダム」の1~5巻までを映画化したもので、漫画そのものは2019年4月27日現在、54巻まで出ているため、随分最初の部分だけなんだな、という印象でしたが、物語のスタート地点を描いた、とても印象に残る場面を丁寧に映画化していました。

 

 

天下の大将軍を夢見た2人の少年

物語は、小さな奴隷の少年2人の出会いから始まります。

戦争孤児の信(しん/山崎賢人)は、里典(りてん/六平直政)と呼ばれる村の長のような立場の男に引き取られますが、そこでは下僕のように働かされます。

山崎賢人

山崎賢人

六平直政

六平直政

 

そこで、先に里典の元で働き暮らしていた漂(ひょう/吉沢亮)という少年と出会います。

 

吉沢亮

吉沢亮

 

漂は信に「剣を会得すれば将軍になれる」と夢を語り、2人は将軍になる夢を掲げて日々修行に明け暮れるようになります。

 

そんなある日、とある地位のある男性に修行の様を見られ、なぜか漂だけが王に使えるべく都へ呼ばれます。

なぜ漂だけが、と思う2人でしたが、信は漂を快く送り出します。

漂が辿る過酷な運命も知らずに・・・。

 

この幼少期のシーンは、冒頭で信が大将軍が率いる軍隊を目の当たりにするシーンがあるのですが、そのスケールの大きさに圧倒されました。

これは憧れるなぁ・・・と思いながら信と同じく口を開けて見入ってしまいました。

 

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親友の死と切り開かれる未来への道

漂が都へ行ってからしばらく経ったある日、眠っている信の元へ、傷だらけになった漂が帰ってきます。

息も絶え絶えの漂は、信に「ここに行ってくれ」と地図を託して、そのまま還らぬ人となってしまいます。

親友の死にショックを受けた信でしたが、友の最期の頼みを聞き入れ、地図の指す場所へと向かいます。

そこで待ち受けていたのは、漂に瓜二つの青年でした。

なんとこの青年は、秦の王、嬴政(えいせい・以下「政」)で、弟による反乱によりここまで逃げて身を潜めていたのです。

政を見て、そして全てを悟った信は、漂が政の身代わりで殺されたと知り、慟哭します。

しかし、政の冷静な態度と説得力ある物言いで、感情のままに政を攻撃する事はやめ、王座奪還に協力する事にします。

この運命的な出会いこそが、後の信の人生を大きく変えるものとなるのです。

 

 

追ってくる様々な刺客との壮絶なバトル

劇中では、政を追う様々な刺客と信の壮絶なバトルシーンが登場します。

この描き方がとても良かったです。

ヘタにマンガっぽく陳腐な雰囲気になる事なく、アクション映画さながらの迫力とスピード感で圧倒してくれました。

特にムタという刺客の動きはとんでもなく機敏で、目を奪われてしまいました。

 

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王座奪還に向けて協力を仰いだ”山の民”

政が王座を奪還するために、力を貸してもらうよう打診したのは”山の民”と呼ばれる人々でした。

この”山の民”は非常に好戦的で、返り討ちに合うかもしれないという覚悟のもとで協力を仰いだのですが、ここでも政の堂々たる物言いと、それに加え、信の物怖じせぬ態度と言葉が功を奏したのか、彼らのリーダーである楊端和(ようたんわ/長澤まさみ)は同盟を結ぶことを決定します。

長澤まさみ

長澤まさみ

 

この楊端和、長澤まさみさんが演じたのですが、透明感ある美しすぎる容姿に、めちゃくちゃかっこいいアクションシーンで、すっかりメロメロになってしまいました。

美しく、かっこいい、まさにリーダーとしての品格と強さを兼ね備えたキャラクターでした。

 

強敵が立ちはだかる中王座奪還に向けていざ出陣!

山の民も味方につけた政一行は、ついに王座奪還に向けて作戦を決行します。

弟勢も黙ってはいません。

強敵をぶつけてきます。

信は政の”剣”となり、王座奪還を実現させる事ができるのでしょうか。

 

果たして秦国の運命は・・・?

結末は是非劇場でお確かめください!

 

中国の壮大なスケール感、そして個性的なキャラクター、見応えバッチリなアクションシーン、など見どころたっぷりの映画です。

原作ファンの方も、原作を知らない方も、楽しめる内容になっていますので、ぜひ映画館へ足をお運びください。

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