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映画「実写版アラジン」あらすじ紹介 感想まとめ|今なお語り継がれるディズニー不朽の名作をついに実写映画化!

映画「実写版アラジン」あらすじ紹介 感想まとめ

 

 

 

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作品紹介

 

ダイヤモンドの心を持ちながら、本当の自分の居場所を探す貧しい青年アラジンが巡り合ったのは、王宮の外の世界での自由を求める王女ジャスミンと、 “3つの願い”を叶えることができる“ランプの魔人”ジーニー。

果たして3人はこの運命の出会いによって、それぞれの“本当の願い”に気づき、それを叶えることはできるのだろうか──?

 

 

解説

「さあ、3つの願いを!」
夢をかなえる“願いの力”──それこそが、本当の魔法。

昨日と同じ世界が、全く<新しい世界>となって輝き出す――その瞬間を、見たことがありますか?

不朽のアニメーション『美女と野獣』を究極のライブ・アクションとして甦らせたディズニーが、世代を超えて愛され続けてきた『アラジン』を空前のスケールで待望の実写映画化!

名曲「ホール・ニュー・ワールド」をはじめとするおなじみのナンバーに映画音楽界のレジェンド、アラン・メンケンと、「ラ・ラ・ランド」「グレイテスト・ショーマン」のチームによる新曲も加わり 胸躍る冒険と真実の愛を描いた、豪華絢爛なエンターテイメントが誕生する。

 

 

 

スタッフ

監督:ガイ・リッチー

脚本:ジョン・オーガスト AND ガイ・リッチー

製作:ダン・リン, p.g.a./ジョナサン・アイリック, p.g.a.

製作総指揮:マーク・プラット/ケヴィン・デラノイ

撮影監督:アラン・スチュワートプロダクション・デザイン:ジェマ・ジャクソン

編集:ジェームズ・ハーバート

衣裳:マイケル・ウィルキンソン

音楽:アラン・メンケン

作詞:ハワード・アシュマン AND ティム・ライス

新曲作詞:ベンジ・パセック AND ジャスティン・ポール

作曲:アラン・メンケン

音楽プロデューサー:マット・サリヴァン

 

 

出演者

  • メナ・マスード:アラジン

  • ナオミ・スコット:ジャスミン

  • ウィル・スミス:ジーニー

  • マーワン・ケンザリ:ジャファー

  • ナヴィド・ネガーバン:サルタン

  • ナシム・ペドラド:ダリア

 

 

プレミアム吹替版

  • 中村 倫也:アラジン

  • 木下 晴香:ジャスミン

  • 山寺 宏一:ジーニー

  • 北村 一輝:ジャファー

 

 

 

 

 

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感想(若干ネタバレあり)

最近ディズニー映画の実写化ラッシュが続いていますが、話題になっていた「アラジン」を観て来ました。

日本語吹き替え版では、ランプの魔人ジーニーの声をアニメ映画と同じ山寺宏一さんが務めるという事で話題になりましたが、今回は字幕版で楽しんできました。

ジーニーのキャスティングがウィル・スミスで、それが「ウィル・スミス本人のまんま」と突っ込まれていた事も話題になっていましたが、そのあたりの感想や印象も書いていきます。

 

<物語の始まりは砂漠ではなく大海原>

 

アニメ版のアラジンは、砂漠のシーンで商人が「魔法のランプ」について語り始めて「アラビアンナイト」を歌うところから始まりますが、実写版は、大海原を後悔している小さな船の親子からスタートします。この父親が、ウィル・スミスなんですね。

ん?

なぜ、ここにジーニーが?

観客は皆そう思ったはずです。

私もそう思いました。

その答えは映画をご覧になれば分かるのですが、とにかく父親が子どもたちに「アラビアンナイト」を歌い聞かせるところから物語が始まります。

 

 

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<壮大なスケール感で描かれる風景描写>

「アラビアンナイト」に乗せてアグラバーの街並みや広大な砂漠などがスクリーンに映し出されますが、そのスケール感が非常に大きく、リアリティに満ちた風景描写が印象的でした。

アグラバーの街の人混みの様子や、立派な王宮、そして砂漠に浮かぶ恐ろしい洞窟、どれも実在するものかのように生き生き描かれ、目を奪われました。

 

 

 

<登場人物たちのキャスティングが秀逸>

アニメ映画のアラジンがあまりにも有名で人気のディズニー映画ですので、キャスティングにはきっと慎重になった事と思いますが、話題に上っていたジーニーのみならず、アラジン、ジャスミン、ジャファー、サルタン、など各重要人物のキャスティングが秀逸でした。

特に個人的にはジャスミン役のナオミ・スコットが美しすぎて惚れてしまいました。ただ美しいだけではなく、ジャスミンの持っている内面の強さや独立心、そしてアグラバーの人々を想う心優しさが滲み出ていて、まさにイメージそのものでした。

人気の悪役ジャファーも、予想外のイケメン俳優マーワン・ケンザリがなかなかの味を出していて良かったです。

そして話題のウィル・スミスによるジーニーは、観ていて全く違和感がありませんでした。

確かにスクリーンで様々な魔術を繰り広げているのはウィル・スミス本人なのですが、ジーニーらしさ全開で、コミカルかつ人情味溢れるランプの魔人ジーニーそのものでした。

ミュージカル版のアラジンを観た事があり、あのアニメのキャラクターではなく、人間が演じるジーニーを見慣れていた、というのもあるかもしれませんが、とにかく「なんか違う」という印象はなく、ちゃんとジーニーとして楽しませてくれました。

 

 

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<ストーリーはアニメ版を踏襲しながらもオリジナル感もあり良いかんじ>

アラジンのストーリーは、アグラバーの国を乗っ取ろうと企むジャファーに、魔法のランプを取ってこいと命じられたアラジンが、ひょんな事でランプの主人になってしまい、魔人ジーニーの力を借りて王子に変装し、アグラバーのジャスミンにアプローチするものの、ジャファーにバレてしまい・・・というものでした。

実写版のストーリーもほぼオリジナルストーリーを踏襲していましたが、細部が微妙に異なっていたり、オリジナル感も溢れていて、それはそれで楽しめる要素が盛りだくさんでした。

挿入歌も本家とほぼ同じでしたが、1曲だけ、ジャスミンのソロ曲が加わっています。

力強い曲で、劇中に2回ほど聴けるシーンがあるので記憶に残ります。

 

 

 

 

 

<分かっていても泣けてくるアラジンとジーニーの友情>

アニメ版でストーリーは知っているはずなのに、アラジンとジーニーの友情が垣間見られるシーンでは、やはり目頭が熱くなるものがありました。

もしまだアニメ版もご覧になっておらず、ストーリーをご存じないという方は、是非劇場で心温まる友情と純愛の物語をご覧ください。

ランプをこすって魔人を呼び出せば3つの願いが叶います。

何を願うのかは魔人を呼び出した主人の自由。

アラジンはジーニーに「君だったら何を願う?」と聞くのですが、その時ジーニーが答えたささやかな「願い」とは?そしてアラジンは何を願うのか?

おとぎ話に過ぎないけれど、大切なものを心に残してくれる素敵な映画です。

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