笑って楽しく観られる作品

映画『TAXi ダイヤモンド・ミッション』あらすじ紹介 感想まとめ|笑いあり笑いあり!終始笑いが止まらないノンストップアクション

映画『TAXi ダイヤモンドミッション』あらすじ紹介 感想まとめ

 

大人気TAXiシリーズの第5弾作品です。

これまでシリーズで4作品、アメリカリメイクで1作品公開しています。

今までのシリーズを見た人はもちろん、見たこともない方も全然楽しめる作品です!

なぜ分かるかというと、ととはこの作品が初めてでしたから!

初めての人はもちろん、見たことある方もこの記事は参考になりますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

スポンサーリンク

映画『 ダイヤモンド・ミッション』 感想

 

TAXIシリーズは映画は6作品ありますが、ととはこの「ダイヤモンド・ミッション」が初めて見た作品でした。

まずはフランス映画だったんですね。

ずっとアメリカの映画だと思っていました。

 

作品を通して、まずは終始笑いが止まりません!

車の中でゲロを吐いたり、中年太りのおっさんがパンツ一丁でセクシーダンスを踊ったり。

物語の随所に笑いがいちい入ってます。

主人公のマロは笑いが一切なく、ただ一人クールです。

監督特権でしょうか笑

そう!マロ役のフランク・ガスタンビドさんは監督、脚本、主演なんです。

自分だけクールな役にしたのですかね笑

 

どちらかと言うとコメディ色の方が強いので、アクション的な要素は少なめです。

しかしTAXiと言う事でフェラーリなどのスーパーカーのカーチェイスは手に汗握ります。

アクション映画を予想して見ましたが、言った通りにコメディ色が強いので、期待を裏切られた感はなく、全然飽きずに見ることができました。

 

登場人物それぞれに恋愛模様(と言っても笑いの方が強いですが)があり、見所は満載です!

そしてととのように初めて観る方も、問題なく観れるのではないでしょうか。

 

 

 

動画配信サービスの評価

(4.1)

 

 

 

配信されている動画サイト


 

動画は予告なく配信終了することがあります。

 

 

 

スポンサーリンク

あらすじ紹介(ネタバレあり)

 

 

マルセイユに左遷!?

パリ警察で検挙率No.1の実績を持つマロ(フランク・ガスタンビド)は、そのスピード狂のドライビングテクニックで犯人に黒幕をはかせます。

 

フランク・ガスタンビド(公式サイト引用)

 

「月刊デカ」の表紙を飾ったマロは特殊部隊に行く気マンマンで上司の元に来ました。

月刊デカって笑笑

上司はとても、良い報告をする表情ではありません。

するとマロが昨晩寝た女性が警視総監の奥さんだと言います。

そのせいで特殊部隊どころか地方に左遷です。

場所はマルセイユ。

田舎町らしいですけど、すごく良い街にみえます。

 

新しい署につきますが、そこにいた仲間達は曲者ばかり(というか変な奴らです)。

あらかた自己紹介が終わるとマロは車の装備が気になります。

走り屋ですからね。

署の美人セクシー美女のサンドリーヌ(シシ・デュバルク)と署長のアラン(エドゥアルド・モントート)と一緒に外に出かけます。

シシ・デュバルク(公式サイト引用)

エドゥアルド・モントート(公式サイト引用)

 

ポイント

アラン役のエドゥアルド・モントートさんはTAXIシリーズ全出演しています。

 

街中をドアなしで走るタクシー。

運転するのはエディ(マリク・ベンタルハ)です。

マリク・ベンタルハ(公式サイト引用)

 

彼女からの電話に興奮してスピードを上げバスの専用レーンを走ります。

そこにいたマロは違反してるので止めようとします。

しかし、止まらないエディ。

なんとマロは跳ねられてしまいました!?

そのまま逃げるエディ。

幸い怪我はないようで(ないの!?)後を追います。

 

カーチェイスです。

エディの車に乗ってる客は吐きます!?

タイミングよくハンドルを切って窓から放出笑

マロの車にゲロを撒き散らします。

すると一緒に乗っていたサンドリーヌも吐きます!?

車内がゲロまみれです。

 

ポイント

最初の爆笑ポイントです!(汚いです)

 

気を失ったサンドリーヌに気を取られていたら海にダイブしてしまいました汗

上司が来て

マロは殴られます。

所轄は手を出すなだそうです。

 

スポンサーリンク

 

新たなミッション!ダイヤを守れ

公式サイト引用

 

彼女の元へ来たエディは彼女に男を見せます。

エディの男とは、小太りの中年オヤジのセクシーダンスです!?

見てられません…。

注意ポイント

見てられませんが爆笑ポイントです!

 

署に市長が来ました。

シベール市長(ベルナール・ファルシー)です。

ベルナール・ファルシー(公式サイト引用)

 

市長は最近ダイヤモンド店から宝石を盗まれる事が多いといいます。

近々行われる、世界規模のイベントでも悪さしないように捕まえろと言います。

 

資料を見ているマロ。

イタリア人の相手はフェラーリに乗っているので勝てないとマロは言います。

アランはダニエルが乗っていたTAXiの話をします。

しかし、TAXiの居場所は分からないようです。

じゃあダニエルの甥に聞くかというアラン。

アランはマロを相棒だと言いますが、直後に車に跳ねられてしまいました汗。

実はその跳ねた男はあのエディ。

エディの元に行きます。

逮捕したエディにマロは条件を出します。

TAXiをよこせば無罪放免に。

エディはマロの相棒にしてくれたら渡すと言います。

 

スポンサーリンク

 

TAXi初出動!

公式サイト引用

 

TAXiがついにその姿を現しました!

エディが運転しようとしますが、エディの免許はオートマ限定汗

マロが運転を代わり、TAXi出動です!

そして、ちょうど宝石店も襲われてダイヤが盗み出されます。

TAXiが追跡!

ものすごいカーチェイスです。

そして、エディはこの街に詳しくしかも顔が効くので、裏道に誘導して近道を教えてくれます。

しかし狭い道なのでマロが人をひきそうだと言うと、さらにそこにいる人達をどかして道をあけてくれますくれます。

犯人のフェラーリが路面電車の間をくぐり抜けます!

マロ達は抜けられず、犯人を取り逃がしてしまいました。

 

TAXiをチューンアップする為にどこか整備工場をエディに聞くと、案内されたのはただの民家。

エディの家だという建物から出てきたのはエディの姉サミア(サブリナ・ウアザ二)です。

サブリナ・ウアザ二(公式サイト引用)

 

マロは一目惚れします。

しかし、相手にされませんでした笑

犯人に近づく為、イタリア人だという男に接触します。

そして、犯人トニードック(サルバトーレ・エスポジート)のいるレース場へ。

サルバトーレ・エスポジート(公式サイト引用)

 

ドライビングテクニックを認められたマロはパーティに招待されました。

マロだけ、エディはくるなです笑

 

パーティ会場でトニードック達が次に狙う物の手がかりを探す為、署員一同で潜入します。

そこには何とエディも!?

でも、エディが手がかりを見つけます。

部屋に潜入して手がかりを得るも、見つかり捕まります。

マロは窓から飛び降りて助かりますが、エディは取り残されます。

小柄なミシェル(アヌアル・トゥバリ)のおかげで助かりました。

アヌアル・トゥバリ(公式サイト引用)

 

 

スポンサーリンク

ファイナルミッション!ダイヤを守れ

公式サイト引用

 

敵のターゲットはベジール市長も言っていた、世界的なイベントのメインのダイヤモンドです。

マロ達はダイヤの死守と内部告発者の逮捕が新たなミッションです!

署員全員+α(エディ)で立ち向かいます。

 

式典が始まり、ヘリでダイヤモンドが輸送されてきました。

そこに現れたのがトニードック達とドローンです。

ヘリはトニードック達の指示に従い、ドローンについて行ってしまいます。

マロとエディはヘリを追います。

他の署員は内部告発の男2人を追います。

小柄なミシェルがミニバイクで応戦!

サンドリーヌがその巨体を生かして、車を撃破します!!

ポイント

サンドリーヌ、まさに人間凶器!

高い位置から走る車の上に落ちて、車を破壊します!

身を呈した守りが凄すぎます!

いや、死ぬだろ普通は汗

 

マルセイユの街中を300キロ超えで爆走するTAXiとフェラーリ。

激しいカーチェイスです。

しかも、トニードック側は銃もうってきます!?

そして、ヘリが敵の船の上まで誘導され、ダイヤモンドを取られてしまいました。

マロはフェラーリより速く走る方法をサミアに聞きます。

ブーストのボタンがあると言うサミア。

ボタンを押すとめちゃくちゃ加速して、船に向かってダイブ!!

 

2人は無事なのでしょうか!?

ダイヤは取り戻せたのか!?

おまけにマロの恋の行方は??

いろいろ気になるクライマックスはぜひ!作品をご覧になって見てください!!

スポンサーリンク

-笑って楽しく観られる作品

Copyright© とと-movie- , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.