マジで怖いから!観るなら覚悟しろって作品

映画『来る』あらすじ紹介 感想まとめ|まさに血祭り!血の祭り!吹き出す量が半端じゃない

映画『来る』あらすじ紹介 感想まとめ

 

映画「来る」は「第22回日本ホラー大賞」で大賞に選ばれた澤村伊智さんの小説「ぼぎわんが、来る」を映画化した作品です。

どれだけ怖いのか?

どんな内容なのか?

何が「来る」のか?

詳しく書いてありますので参考にしてください!

 

 

 

 

 

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映画『来る』 感想

 

とにかく、血が出まくりです!

人がやられるシーンも血が噴き出すし、壁や至る所から血が流れ出ます。

血が噴き出るくらいですので、人の傷つき方もすごいし、腕がちぎれたり、身体が半分に切れたりと、かなりのグロさになっています。

ちまつり」と言うセリフがあるのですが、まさに「血祭り」でした。

 

窓や曇りガラスに「ばんっ!」といきなり手が出てくる演出以外はいきなりびっくりする場面は少ないです。

「あいつが来る」と言って事が起こる事が多いので、「何かが起こる」と構えられるのですが、前に書いたようにとても攻撃性の強い相手なので、そこにいる人がどういう風に傷つくのかというドキドキ感が半端ではないです!

 

そして人がかなり死んでいきます。

狙われた人物が死ぬ事はどの作品も当たり前ですが、この作品は関わる人、さらにはほぼ無関係な人も死んでいきます。

その人数がかなりの人数です。

そうとう強い「相手」です。

 

人間模様としては、妻夫木演じる主人公の男、かなり頭にくるキャラです。

能天気。

自己中。

外面を良く見せることに必死。

最初から見ていてカンに触る感がとても強かったです。

そんな男でも、家族の為に必死で動いている姿は、家族を思う気持ちは間違いじゃないんだと感じました。

しかし、奥さんは案の定そんな夫に愛想をつかしています。

物語的にその愛想つかしている事はわかってしまうので、夫が好きでいい家族だけど実は愛想つかしてきました的な感じだとよかったかもしれません。

それか、最後のどんでん返しで奥さんが悪霊だったとか!?ってのもよかったかもしれませんね。(密かにそう予想してたのですが、普通に違かったです)

そして、何より不完全燃焼な最後でした。

あれ?あのシーンの結果は?

あれは結局なんだったの?

と思う事が多くありました。

極め付けに残念だったのは、本当に一番知りたい結果がない!という事です。

原作が小説という事で、もしかしたら小説の方には結果があるのかな?(もしご存知のかたがいたら教えてください!)

小説特有の「ご想像にお任せします」という事なのか…。

でも、ホラー的な要素やドキドキ感がすごく強い!

そして血が吹き出し人の死に方が激しい作品だったので見応えがあり面白かったです!

 

 

 

動画配信サービスの評価

配信サイトでの配信がまだないため、追って掲載いたします。

 

 

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あらすじ紹介(ネタバレあり)

 

 

 

 

不可解な出来事

田原(妻夫木聡)は少しパニックになっています。

妻夫木聡(公式サイト引用)

 

誰かの指示で何かを向かい入れようとしています。

 

場面は変わって、男の子と女の子が遊んでいます。

女の子は「呼ばれた」と言います。

「あなたも呼ばれる」と男の子に言います。

 

田原は実家の法事ついでに奥さんの香奈(黒木華)を家族に紹介します。

黒木華(公式サイト引用)

 

田原は夢で男の子と女の子の夢を見ます。

田原と華奈と結婚、妊娠、マイホーム、出産と順調に幸せ街道を進みます。

田原はかなり自己中な性格。

マイホームを皆にお披露目する時も、妊娠中の華奈の体なんか二の次。

幸せブログをやって、パパ友に神なんて呼ばれていますが、見てるこちらもどこが?と分かるほどです。

 

ある日、後輩の高梨(太賀)が入り口に田原宛にお客がきてると言われ入り口に行きます。

太賀(公式サイト引用)

 

入り口に行きますが誰もいません。

高梨がきておかしいなぁなんて言う話をしてると、高梨の肩から血が流れ始めます。

その時はすぐによくなりますが、容体が悪化しついには入院、さらには死んでしまいました。

 

娘のちさが2歳になる頃、家庭内はボロボロ。

そんな時娘が唐突に「呼ばれた」と言い始めます。

田原が帰宅すると部屋はぐちゃぐちゃになっていてちさは大泣き。

華奈はかなり怯えています。

田原は「何か来たのか?」と尋ねます。

 

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あれが襲ってくる

いよいよ危ないと思い始めた田原は、友人の津田(青木祟高)に相談します。

青木祟高(公式サイト引用)

 

津田は危ない系の取材を得意とする野崎(岡田准一)を紹介してくれました。

岡田准一(公式サイト引用)

 

すると野崎はキャバ嬢だけど、軽い除霊はできる真琴(小松菜奈)の所に連れて行ってくれました。

小松菜奈(公式サイト)

 

真琴は田原と2人にきりになりたいと言います。

しばらくすると田原は怒って出てきます。

田原はそのまま帰っていきます。

 

うちに帰ると野崎と真琴が家にいて、真琴はちさと楽しそうに遊んでいます。

真琴は「さっきはごめんなさい」と謝ってきました。

見た目によらず、律儀です笑

真琴は現場を見ておきたいと、どうしても家に来たかったようです。

田原と野崎が外で話していると、真琴から電話があり「あれが来そう」と言ってきました。

急いで部屋に戻ると、家の中のものが飛び交い、真琴が対処しています。

かなりの力のようで真琴は必死!?

なんとか収まりますが、真琴はかなりのダメージを受けてしまいました。

真琴の姉から電話があります。

姉の名は琴子(松たか子)。

松たか子(松たか子)

 

日本最強の除霊師です。

あれはかなりの力の持ち主で、真琴では対応できないので自分がやると言います。

しかし、別件をいくつも抱えている琴子は、すぐに会いには行けないので、信頼のおける除霊師「セツ子」を尋ねるように言います。

セツ子(柴田理恵)の元に来た田原と野崎。

柴田理恵(公式サイト引用)

 

間も無くして、またしてもあれが襲ってきました。

セツ子が対応するもセツ子の腕がちぎれます!?

そして「ご家族の元へ」と家族が危ないことを告げられ、野崎はここは任せろと田原を行かせます。

 

家に向かう途中、田原は華奈に電話していえから離れるように言います。

すると琴子からも電話がきます。

対処するには家にあれを向かい入れるしかないと、田原に家に帰るように言います。

できるだけのお椀に水を入れ廊下にならべる。

ナイフ、包丁を隠して、部屋中の鏡を割れと言います。

玄関のドアを開けて待ち、後は琴子の仕事だといいます。

すると、今度は家の電話が鳴ります。

留守電になり相手の声が聞こえてきます。

声の主はなんと琴子!?

スマホの相手は偽物だと、今すぐにそこからはなれろと言います。

どちらを信じればいいかわからない田原。

そのうち家の電話は切れてしまい。

スマホの琴子の声が変わります。

入り口に冒頭に出てきた女の子とそっくりな子が玄関に立っていました。

襲ってくる女の子ドアを閉めてふせぎますがものすごい力です!

気がつくと田原の下半身は無くなっていました…。

 

 

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続く恐怖

 

1年後。

香奈はシングルマザーになり仕事に育児に追われかなり参っています。

そんな香奈を津田は気にかけ、田原がいなくなった後も支えていました。

香奈は田原の葬儀で田原の母になじられたそう。

嫁なのに涙ひとつ流さないなんて!と。

香奈はショックからそうなったとかではなく、本当に悲しくなかったそう。

と言うか死んで嬉しかったそうです。

育児に参加しないでブログばかりしていて。

ちさと一緒に泣いていた時も、夕食を作っているのに、ブログに使う写真を撮りたいために外食をすすめて、無理矢理行こうとしました。

それに激怒した香奈は部屋で暴れまくり!?

その後にあれが来たかどうかは答えませんでしたので、実際はわかりませんが。

そんな香奈を陰ながら支えていた津田。

実はこの2人は不倫関係にありました

 

野崎は久し振りに香奈を尋ねます。

まだ危険は去っていないと、少しながら魔除けの物を置いていきますが、香奈は不敵な笑みを浮かべながらそれを踏みつけます。

真琴も香奈を尋ねます。

香奈はだいぶ風貌が変わっていました。

ちさを預かるからと、香奈は出かけていきます。

行き先はもたろん津田の元に。

 

香奈の家に電話がかかってきて、真琴が出ると相手は野崎でした。

仏壇にあるお札を破いて燃やせと言います。

それがあれを呼び込むようです。

 

夜になり香奈も帰ってきました。

2人で話をしていると、ちさの様子がおかしくなります!

ものすごい、この世の者とは思えない形相です!?

真琴が身を呈してベランダにでて、2人を逃がします。

窓越しに血しぶきが上がります!!

 

香奈は野崎に連絡します。

野崎は真琴の元へ。

真琴は血だらけになり倒れていました。

香奈はちさを連れて移動します。

ちさがトイレに行きたいというので連れて行きます。

ちさが「どこに行くの?」

「わからない…。どこに行きたい?」

「おやま!」

そんな会話をしているとちさの様子がおかしくなります!?

次の瞬間、香奈は血まみれになり死んでしまいました。

ちさはいません。

 

 

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クライマックス

野崎は夢を見ます。

目を覚ますと、そこは病室。

真琴は命は助かっていました。

そして、目の前には琴子が。

乱れた気の流れを直すためにあれと戦うようです。

琴子は準備を始めます。

出かけ先から野崎が病院に戻ると、琴子から真琴が連れ去られたと告げられます。

さらに、呼び寄せた仲間も何人も殺されているよう。

野崎にも手伝ってくれといいます。

田原と香奈の家にあれを呼んで一気にかたをつけるようです。

そうすれば、真琴もちさも戻ってくるといいます。

野崎自身にも、あれの影響が出始めていました。

 

当日、田原の家に行くと死んだはずの田原がいます!?

喋っているのはセツ子。

セツ子は片腕になりながらも命は助かったようです

田原は死んだ事を受け入れられず成仏していなかった様でセツ子はその場で除霊します。

 

マンションの外では大掛かりな仕掛けが作られていきます。

いよいよあれを呼び込む時がきました。

琴子側は物凄い人数で対応しますが、次々と人が死んでいきます!?

野崎の前に真琴が!

あれは弱い心につけこんで攻撃してくるようです。

そしてちさの姿も現れます。

琴子はちさはあれと近づきすぎたから、一緒に片付けるといいます。

野崎と真琴はそれを阻止しようとします。

邪魔するなと琴子は野崎をナイフで刺します!?

真琴もちさを守ろうとします!

琴子はちさを殴り倒します。

それでも野崎と真琴はちさを守ります!

すると、琴子にもあれの影響が!?

 

琴子はあれを倒せるのか!?

真琴とちさは無事に戻ってくるのか!?

あれの正体は!?

結果は作品をご覧になって確かめてみてください!!

 

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