アクション

猿の惑星:創世記(ジェネシス)紹介感想まとめ|支配された地球の始まりはここにあった・・・。

スポンサーリンク

作品紹介

サンフランシスコの製薬会社研究所に勤める神経科学者ウィル(ジェームズ・フランコ)が実験用に観察していた一匹のチンパンジーに驚くべき知能が示されていた。

そのチンパンジーには開発中のアルツハイマー病の新薬が投与されていたが、突如暴れ出し、警備員に射殺されてしまう。

だがそのチンパンジーは妊娠しており、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊猿を自宅に連れ帰り`シーザー`と名付けて育てることにする。

3年後、ウィルのもとですくすくと育ったシーザーは類いまれな`知性`を発揮し始めていく・・・。

 

解説

人間が高度な猿に支配される世界観を描いた「猿の惑星」の起源に迫るSFドラマ。

なぜ人類文明は崩壊し、猿が地球の支配者になったのかという謎を解き明かす。

出演は「127時間」のジェームズ・フランコ。

「スラムドック$ミリオネア」のフリーダ・ピント。

「アレックス・ライダー」のアンディ・サーキス。

 

dTVでの評価

  4.2

 

スタッフ

  • 監督:ルパート・ワイアット
  • 脚本:リック・ジャファ、アマンダ・シルヴァー

 

出演者

  • ジェームズ・フランコ
  • フリーダ・ピント
  • ジョン・リスゴー
  • ブライアン・コックス
  • トム・フェルトン
  • アンディ・サーキス
  • デイヴィッド・ヒューレット
  • タイラー・ラビン
  • ジェイミー・ハリス
  • チェラー・ホースダル
  • デイヴィッド・オイェロウォ
  • ソニヤ・ベネット
  • カリン・コノヴァル
  • リア・ギブソン

この作品を見るなら!

この作品を見るなら、動画配信サービスのdTVを利用するのがオススメです!!

無料体験期間が31日間などのメリットが盛りだくさん!!

ドコモケータイ回線をお持ちでない方もご登録できますし、初回31日間の無料おためし期間に退会すれば利用料金はかかりません!

本作品の配信情報は2018年11月1日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

 

スポンサーリンク

感想(若干ネタバレ)

「猿の惑星」で猿たちがどうやって知性を身につけたか、なぜ人類が滅亡の危機に瀕したかがわかる作品です

 

新薬の研究所に勤めるウィル(ジェームズ・フランコ)はアルツハイマーの新薬の研究を日夜行なっています。

どこかで見たことあると思ったら、「スパイダーマン」で、ハリー・オズボーン役演じている方です

 

新薬の名はALZ112。

まずは動物実験で、チンパンジーを使った実験だったのですが、1匹だけとてもすごい知性を身につけた猿がいました。

知能も高く、新薬を作るにはもってこいの結果でした。

しかしその猿は子供を産んでいて、守ろうとする気持ちから大暴れしてしまいます。

知性を身につけても自分が何をされ、危険があるかどうかまではわからなかったのですね。

 

結局その猿は射殺され、暴れたのは薬のせいと思われ研究は停止。

ウィルも研究所1の研究者の称号もなくなります。

そんな中、暴れた猿の子供に母親から受けついた知性があることに気付き、育てていくと共に研究も密かに進めていきます。

 

なぜ、こんなにも必要にその新薬開発を進めようとしているのかと言うと、ウィルの父親がアルツハイマーなのです。

大切な人のために必死になるウィルの姿は、注目するシーンですね。

 

3年が経った頃、シーザーは同じくらいの年の人間の子供より知能が高く成長していました。

シーザーの成長とは裏腹に、新薬のアルツハイマーに対する効果の可能性に秘めたものがあるにもかかわらず、人間に対する実験ができないために進まないALZ112の研究。

父親の病状に耐えきれなくなったウィルは父にALZ112を投与してしまいます。

しかし、効果は覿面!

父はアルツハイマーになる前どころか、それ以上になっています

 

病気が治った父親と`ミュアウッズ国定公園`にきたシーザー。

大きいアメリカ杉がある公園を本能のまま走り回ります。

 

スポンサーリンク

大きくなったシーザー

それからさらに5年が過ぎました。

シーザーもすっかり大人になっています。

この映画で驚きなのは猿のリアルさです。

演者に特殊メイクをし猿のメイクはWETAデジタルのCGI技術で施されているそう。

 

動物なのに、感情が表情にとても現れているところに驚きました

 

そんな中、父親の状態が元に戻りつつありました。

ALZ112が病気に負け始めてしまいました。

もっと強いALZ112を作らないと父親は命を落としてしまうことにウィルは気づきました。

アルツハイマーの症状から人の車に乗り込み事故を起こしてしまう父親。

隣人ともめていることに気づいたシーザーは止めに入り隣人を怪我させてしまいます。

 

シーザーは保護施設に入れられてしまいました。

父親の病気の進行、シーザーの施設入り。

ウィルは研究を進めどちらも救いたいと、研究所に父親に投与したことを告げます。

成果が認められ、研究に戻ります。

 

より強い新薬ALZ113を作ることに成功するも、父親は治療を拒否。

亡くなってしまいます。

しかもその新薬は猿には効果があっても人間には有害でした。

 

シーザーはというと、ウィルが迎えに行ってもそれを拒みます。

人間に対する不信感が大きくなっているように見えました

そして仲間を集めて脱出の計画を企てていました。

仲間を集めるも、知能の低さに限界を感じたシーザーはなんとALZ113を盗み猿たちに服用させます。

 

知能が増えた猿たちが施設を飛び出します。

研究所に向かい荒らした挙句、ミュアウッズ国定公園に向かいます。

混乱の中ウィルと再会したシーザー。

「うちに帰ろう」と促すも「ここがうち」と公園に行ってしまいます。

 

この猿の暴動とALZ113の存在が、後々の「猿の惑星」の世界観を作ったのですね。

ぜひ、猿の支配と人類滅亡の起源をご覧ください!

 

 

この作品を見るなら!

この作品を見るなら、動画配信サービスのdTVを利用するのがオススメです!!

無料体験期間が31日間などのメリットが盛りだくさん!!

ドコモケータイ回線をお持ちでない方もご登録できますし、初回31日間の無料おためし期間に退会すれば利用料金はかかりません!

本作品の配信情報は2018年11月1日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

 

スポンサーリンク

-アクション

Copyright© とと-movie- , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.