アクション

映画『ワイルド・ストーム』あらすじ紹介 感想まとめ|全部吹っ飛ばす!嵐の中の6億ドル強奪事件

映画『ワイルド・ストーム』

 

映画『ワイルド・ストーム』は2018年にアメリカで公開された映画です。

日本では2019年1月に公開されました。

超大型のハリケーンが襲ってくる中繰り広げられる6億ドル強奪事件!

大災害と大強盗の今までにない組み合わせの作品。

いったいどんなものなのでしょうか??

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

映画『ワイルド・ストーム』 感想

今までの災害映画と違い、物凄い災害が起きている中繰り広げられる大強奪!!

主人公達と犯人達のやり合いに大災害が加わったかなり斬新な作品です。

犯人達をどうやって追い詰めるかだけでも見所満載なのに、加えて大災害ですからもう目が離せません。

災害用の車が功を成してとんでもない活躍をするし、さらにその災害を利用した攻撃が今までになく面白いし、大災害だから威力も半端ないんです!

ただ投げただけの円盤が、人に突き刺さるくらいの威力になるし、建物の窓を壊しただけで、宇宙船に穴が空いたような吸い込まれ方するし。

 

作品時間もちょうど良く、どんどん展開が進むので、迫力と威力がありながら観やすい作品なんじゃないかと思います。

味方だと思っていた奴が、敵だったり、またまた敵だったり、最後には味方はほんの少ししかいなくなり、さらには嵐で応援なんて期待できない状況にそわそわさせられます。

主人公と出会った女性が恋愛関係にになりそうになりますが、そんなに展開は無く、物語的には兄弟の絆がとても強く描かれています。

危険な状況に今までありがとうみたいな会話になりますが、「最後に約束してくれ、そう言う最後みたいな話しは2度としないって」なんて危険な状況なのに笑ってしまう会話に、少しほっこりしました。

 

 

動画配信サービスの評価

(3.3)

 

 

 

配信されている動画サイト

 


 

ポイント

選ぶならU-NEXTがおすすめ! なぜなら・・・

  • 無料体験の期間が長い!
  • 見放題作品が充実!
  • 入会、解約がスムーズにできる!

 

動画は予告なく配信終了することがあります。

 

 

 

スポンサーリンク

あらすじ紹介(ネタバレあり)

 

 

 

嵐の中の6億ドル

嵐が迫る中、非難する一台の車がいます。

凧揚げをしていて少し逃げ遅れたのか、弟が兄を責めます。

強風の影響で目の前に大木が倒れてきました。

慌ててハンドルをきります!

道路から出てしまい、ぬかるみにタイヤがとられてしまいました。

父は息子2人を近くの民家に避難させ、自分は車を道路に戻すと行ってしまいます。

車を道路に戻そうとしますが、嵐はさらに勢いを増します。

家が物凄く揺れ子供達は叫び声をあげます。

父が子供達の方へ向かっていくと、大きなタンクが転がってきて、父は潰されてしまいました!?

今度は家が動き始め、縦になってしまいます!

子供達は「助けて!」と言うしかありません。

 

シーンは変わって、大型の勢力のハリケーンの調査に来ているウィル(トビー・ケベル)。

トビー・ケベル(公式引用)

 

調査用ドローンを飛ばし早く退散したい様子です。

それはこのハリケーンの威力が物凄いことを予測しているからです。

本部に訴えてもあまり聞いてくれません。

 

古紙幣を運ぶケーシー(マギー・グレイス)は渋滞している道を無理やり進んでいきます。

マギー・グレイス(公式引用)

 

信じられないと言った様子で隣に乗っているコナー(ラルフ・アイネソン)は見ています。

ラルフ・アイネソン

 

ケーシーは裁断する古紙幣を管理する業務についています。

金庫の鍵を任されていて、上司からは気をつけるように言われます。

何せ6億ドルの大金ですからね。

ケーシーは金庫のパスコードを変えていいか上司に聞きます。

上司が許可したのでパスコードを変えました。

 

街では非難活動が活発になっています。

この街でもう災害による犠牲者は出さないと、非難を誘導するジミー保安官(ベン・クロス)。

ウィルはそろそろ退散する事を本部に伝えます。

電話をするウィルでしたが、出ない様子です。

何かを思い立ったウィルは急いで引き返しました。

 

 

スポンサーリンク

 

狙われた6億ドル

古紙幣の保管庫では裁断作業が続きますが、急にシステムがダウンします。

シュレッターが動かなくなってしまいました。

ケーシーは変電気を修理する為に、修理屋を連れてくることにします。

シュレッターのシステムの復旧の為に、業者を名乗る男女がやってきました。

すぐに復旧すると言うことで、管理人は安心しました。

 

ウィルはある修理屋にきました。

中で寝ていたのはブリーズ(ライアン・クワンテン)ウィルの兄です。

ライアン・クワンテン(公式引用)

 

そう、この兄弟は冒頭に出てきた父を亡くした兄弟です。

嵐の中助かったんですね。

非難するように言うウィルですが、ブリーズはきかず窓を塞ぐのを手伝えと言います。

窓を塞ぐ作業をしている2人の元にケーシーが訪ねてきます。

修理屋のブリーズはケーシーと一緒に行きました。

 

一方で古紙幣の保管庫には、怪しいやつらがやってきました。

警備員を眠らせ侵入していきます。

不法侵入者だと現場は警戒しますが、ケーシーと古紙幣を運んできたコナーもシステムの復旧業者の男女も皆グルでした。

保管庫を制圧します。

古紙幣の入っている金庫を開けようとしますが、パスコードが違く開きません。

ケーシーが変更していた為です。

慌ててケーシーを探します。

 

その頃ケーシーは表まで来ていました。

異変に気付いたケーシーは、ブリーズを残して様子を見に行きます。

すると敵が撃ってきました。

ケーシーも応戦します。

そこにブリーズが来て自分を犠牲にしてケーシーを逃がします。

ブリーズは捕まってしまいました。

変電気の修理がある為、ブリーズは殺されずに修理するよう言われます。

 

ケーシーはウィルの元に戻り事情を説明。

嵐の中応援を呼んで、来る見込みは少ない為地元警察に助けを求めます。

 

 

スポンサーリンク

 

嵐の中の攻防戦

コナー達はパスコードを読み取る作業に取り掛かっています。

この作業には時間がかかるようです。

変電気の修理が終わったブリーズは囚われた警備員達を助けようとしますが、見つかります。

 

ウィルとケーシーはジミー保安官の所に来ました。

しかし保安官も実は一味の人間!?

ケーシーを捉えようとします。

隙を見て逃げる2人。

追ってくるジミー達は銃を撃ってきます。

しかし、ウィルの乗っている車は災害用の戦車のような車!

びくともしません。

ウィルはベルトをするようケーシーに言うと、止まってしまいました。

固定する為の楔を地面に打ちます。

そこに保安官の車が突っ込みます!

保安官達は吹っ飛んでいきました。

 

ウィル達は次にパスコードを読み取るだろうと通信を着る為にタワーに向かいます。

タワーをウィンチで倒す作戦です。

タワーにつき作業に取り掛かりますが、嵐の勢いはさらにまして、車も吹っ飛ぶくらいです。

タワーにウィンチを引っ掛けて引っ張ります。

そこに保安官達がやってきました。

銃で応戦するケーシー。

ウィルも風の力を利用して、円盤のようなものを投げ、風の力で勢いのました円盤は相手の体に突き刺さります。

そして見事にタワーを倒しました。

通信が切れパスコードは解析できなくなります。

ますますケーシーが必要になってきました。

 

次にそのケーシーが必要なのを逆手にとって、人質を解放しようとします。

パスコードを教える代わりに人質を解放しろと言います。

全員はできないと、ブリーズを解放する候補にあげます。

ショッピングモールで待ち合わせをする一行。

ブリーズもしっかりと連れてこられています。

次の瞬間、ケーシーは天井のガラス窓を撃ちこわします。

ものすごい勢いで外に吸い出されます。

ウィルとケーシーはあらかじめ縄で縛っていたので無事です。

ブリーズは自力で外に逃げました。

 

 

スポンサーリンク

台風の目の逃走!クライマックス

ウィルは敵は台風の目を利用して逃走すると予想します。

なのでそれを狙って爆破する作戦を考えます。

爆破の材料の肥料を取りにきました。

すると敵に気づかれ大ピンチに!

すると津波が押し寄せて、皆流されてしまいました。

 

ウィルは何とか車の上によじ登ります。

しかし、ケーシーは捕まってしまいました。

ケーシーは保管庫に連れてこられてパスコードを聞かれます。

仲間を人質に取られているので逆らえず教えてしまいました。

扉を開けます。

 

ブリーズがウィルを助けます。

修理工場に戻ってきて体制を整えます。

外は嵐が止み晴れてきました。

台風の目に入ったんです。

犯人達は予想どうり台風の目で逃げる為移動し始めます。

ケーシーも一緒です。

ウィルとブリーズもそれに合わせて動き出します。

 

ウィルとブリーズは無事にケーシーを助け出すことはできるのでしょうか!?

6億ドルの運命は!?

クライマックスは作品をご覧になって確かめてみてください!!

 

スポンサーリンク

-アクション
-

Copyright© とと-movie- , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.