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映画ジャングル・ブック紹介感想まとめ|ジャングルの仲間を1つに結びつけた少年の物語

 

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作品紹介

ジャングルに人間の赤ん坊・モーグリがたった一人取り残されてしまう。

一人ではジャングルの中で到底生きられない幼い命を救ったのは、黒ヒョウのバギーラだった。

モーグリは子どもを抱えるオオカミのラクシャに託され、ジャングルの子として育っていった。

バギーラから厳しい自然の中で生き抜く知恵を授かり、ラクシャからは惜しみなく愛情を注がれ成長していくモーグリ。

しかし人間はジャングルの敵だと言い放つトラのシア・カーンが現れたことにより、彼の幸せな暮らしが変わっていく。

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本作品の配信情報は2018年11月1日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

解説

ディズニーアニメにもなったラドヤード・キップリングの冒険小説を実写化。

ジャングルに一人取り残された人間の赤ん坊・モーグリは、動物たちに育てられる。

しかしトラのシア・カーンが現れ、モーグリに人間への復讐心をぶつける。

4D/3D/2D同時公開。動物たちや大自然をCG技術を駆使し描いている。

監督は「アイアンマン」シリーズのジョン・ファヴロー。

少年モーグリをオーディションで選ばれた新人ニール・セディが演じるほか、「ガンジー」のベン・キングズレーや「ロスト・イン・トランスレーション」のビル・マーレイらが動物たちの声を担当している。

dTV評価

(4.1)

スタッフ

監督

  • ジョン・ファヴロー

脚本

  • ジャスティン・マークス

製作総指揮

  • ピーター・M・トビヤンセン
  • モリー・アレン
  • カレン・ギルチリスト

 

出演者

(声)

 

アワード

  • アカデミー賞

 

 

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感想(若干ネタバレあり)

本作品の122年も前に出版された小説「ジャングル・ブック」。

そしてウォルト・ディズニーが手がけた最後の作品、アニメーション映画「ジャングル・ブック」を現代の最新映像「実写/CGI」化したリメイク版です。

最新映像というだけあり動物たちの動きやジャングルの風景、ものすごく綺麗で繊細です。

そして少年以外は全てCGと言う驚くべき作品です。

アニメーション映画「ジャングル・ブック」

 

ジャングルの中を走る1人の少年「モーグリ(ニール・セティ)」。

追いかけてきたクロヒョウに襲われる!と思いきや何やら和やかなムード。

モーグリはこのクロヒョウの「バギーラ」に拾われました。

そしてバギーラは、狼たちにモーグリを託しました。

モーグリはラクシャに母親代わりで育てられたが、バギーラも託したとはいえいつも気にかけている様子です。

 

過酷なジャングルでの暮らし・・・。

季節は乾季。

水が少なくなり「平和の岩」と名ずけられた岩が顔を出すと、『水の休戦』になります。

この休戦は肉食も草食も襲い襲われる事なく、泉に集まり安心して水が飲むると言う掟です。

こんな掟が本当に動物たちの中であったら、肉食動物と草食動物が一緒になって水を飲むありえない光景が見られるんでしょうね。

 

そんな中、1匹の虎が現れます。

彼は「シア・カーン」。

ジャングルで1番恐れられている、暴れ者の虎です。

シア・カーンは自分に傷を負わせた人間を憎んでいました。

それなのでモーグリの存在が気に入りません。

今は休戦だから手は出さないが、雨季に入れば子供を襲う。

かばうなら群れもどうなるかわからない・・。

とだけいって去ってしまいます。

 

群れとの別れ

雨が降り出し、雨季に入りました。

シア・カーンの恐怖に狼たちは震える毎日です

狼の会議が連日開かれ、いつ襲ってくるかもわからない恐怖にモーグリを追い出そうとします。

このやり取りに少年といえどさすがに気付き群れを出て行く事を決意。

母親代わりのラクシャは最後まで抵抗しますが、群れのリーダー「アキーラ」に諦めるよう諭されます。

アキーラにあきらめる・・・。

ダジャレみたいになってしまいましたね(汗)。

群れに連れてきたのは自分だから、返すのも自分の役割だとバギーラが人間の村に連れて行くとモーグリを連れて行きます。

 

バギーラと歩いている途中、シア・カーンに襲われます

バギーラはやられ、モーグリは水牛の背中に乗りなんとか助かりました。

 

水牛の移動に身を任せながらいると土砂崩れに巻き込まれます。

ジャングルの奥地に迷い込んでしまったモーグリ。

優しい声がすると現れたのは大蛇の「カー」。

幻惑でモーグリがジャングルに残された話をします。

モーグリは父親とジャングルに来ていたが、シア・カーンに襲われます。

父親は炎で応戦するも殺されてしまいました。

シア・カーンもこの炎で傷を負い、余計とモーグリを憎んでいるんですね。

と言うか、人間に一方的に怪我をさせられたならこれだけ憎んでいても納得できますが、これじゃモーグリはとんだとばっちりですよね(汗)。

 

そのシア・カーンはと言うと、モーグリを逃してしまったので今度は狼の群れのところに行きます。

アキーラはモーグリは群れを出たからもう用はないと言いますが、シア・カーンはなんとアキーラを殺してしまいます!

アキーラを殺し、この場所に入れはモーグリは戻ると思ったようです。

本当にものすごい執念ですが、とばっちりですから(汗)。

 

カーに捕まったモーグリはと言うと、父親の話や炎の話、炎は動物たちの中では「赤い花」と恐れられているなどの話をされています。

そんな話をされている間に、体をカーの体でぐるぐる巻きにされ食われる態勢になってしまっています。

ここで一気に締め上げるのが本来の大蛇の最大の武器なんですよね。

飲み込まれようとした瞬間、何かがカーを襲いモーグリは助かりました。

 

新たな仲間(友達)

モーグリを助けたのはくまの「バルー」です。

なぜ、モーグリを助けたのかと言うと、それには裏があって、助けた代わりに蜂蜜をとってこいと言うのです。

このバルーはプーさんを思い出させるようなキャラクターです。

 

バルーと楽しく蜂蜜とり、陽気な歌にモーグリはそこにいたいと思い始めていました

そんなモーグリの前に現れたのは逸れたバギーラです!

バギーラはその生活に激怒!

人間の村に行くよう言います。

バギーラはバルーにモーグリはシア・カーンに狙われている事を告げ、人間の村に行くよう説得してくれと言われます。

バルーは心にもない事をモーグリにいって、自分のもとから去るよう促します。

そんな事をしていると、今度は猿たちにモーグリは拐われてしまいます。

バギーラとバルーは後を追いかけます。

 

バルーの陽気な歌、入ってるかも!

 

物語はクライマックスへ

猿に拐われたモーグリは猿の親分「キング・ルーイ」。

ルーイは赤い花をよこせと言います。

赤い花があればジャングルを支配できると。

そんなルーイとのやりとりの中で、アキーラがシア・カーンに殺された話を聞きます。

怒り狂ったモーグリ。

シア・カーンを殺すと走り出します。

シア・カーンの思い通りになってしまいました。

 

怒りのまま人間の村に走り、炎を手にしたモーグリ。

シア・カーンとモーグリはどうなるのでしょう!?

赤い花をジャングルに落としてしまい燃え始めます!

ジャングルは無事ですものでしょうか!?

結末は物語を見て確認してみてください!

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