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映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』あらすじ紹介 感想まとめ|黒い魔法使いから世界を守れ!

 

大人気ハリー・ポッターシリーズ!

ジョン・ウィリアムズ作曲「ヘドウィグのテーマ」とともに登場するホグワーツ魔法魔術学校の景色。

ハリポタファンの選ぶ好きなシーンベスト1にも選出されたことのある名場面、ホグワーツが再登場!

そんな作品のあらすじ紹介していますので、ぜひ参考にしてください!

 

 

 

 

 

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映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』 感想 あらすじ紹介(ネタバレあり)

 

ハリー・ポッターシリーズの新作「ファンタスティックビースト」は5作までで完結予定で、その2作目が2018年11月23日に日本で公開されました

主人公は「幻の動物とその生息地」の著者であるニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)。

1作目の舞台はアメリカでしたが、本作はロンドンとパリ。ホグワーツも登場し、ハリー・ポッターシリーズのキャラクターも多数出演しています。

サブタイトルが「黒い魔法使いの誕生」という事ですが、1作目で既に「黒い魔法使い」グリンデルバルドが登場しているので、どういう事だろう、と思いながら観てきました。

 

 

<冒頭のグリンデルバルドの逃亡シーンがめちゃくちゃカッコイイ!>

 

前作のラストシーンで、姿を変えアメリカ魔法省に紛れていた闇の魔法使いグリンデルバルドの正体が明かされ、闇払いたちに捕まります。

本作は、捕らえられたグリンデルバルドが移送されるシーンから始まります。

杖も奪われ、魔法が使えないようにガチガチに固定、監視され、空飛ぶ馬車に乗り込むグリンデルバルドと護衛達。

しかしこのまま大人しく移送されるわけがありません。絶妙なタイミングでグリンデルバルドの華麗なる逃亡シーンが始まるわけですが、これがものすごくカッコイイんです!

 

グリンデルバルド役がジョニー・デップだからか、どこかジャック・スパロウを彷彿とさせるような身のこなしで、ひと言で表現するならば、まさに「華麗」!

敵なんだけど、これが主人公サイドのキャラクターだったとしたら手放しで「めちゃくちゃカッコイイ!!」と惚れていた事間違いなしです。

敵でも惚れました。

 

 

 

 

 

 

<ダンブルドアやニコラス・フラメルなど、ハリポタシリーズに縁ある人が次々登場>

 

グリンデルバルドがパリに逃げたという情報が流れ、魔法省は彼を捕らえるために総力を挙げて調査に乗り出します。

そんな中、ダンブルドアはニュートに、グリンデルバルドが目をつけている少年クリーデンスを見つけ出し救うよう依頼します。

自分はグリンデルバルドと直接対峙できない、グリンデルバルドと戦い、クリーデンスを救えるのは、君だけだ、と言って。

 

このあたりのシーンには、登場人物に「レストレンジ」という姓が出てきたり、若か知り頃のダンブルドア先生やマクゴナガル先生、そして映画の中盤以降には、あの「賢者の石」を作ったニコラス・フラメルが登場するなど、ハリポタファンにはたまらない演出が続きます。

 

それにしても、ハリポタシリーズではダンブルドアってグリンデルバルドと死闘を繰り広げたって聞いてたんだけど…と思ったのですが、何か事情があるようで、この当時は直接闘う事ができなかったという伏線が映画内にちゃんと出てきます。

 

 

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<魔法動物もちゃんと登場、そしてニフラーの大活躍>

 

ファンタスティックビーストですので、魔法動物も沢山登場し、そして活躍します。

今回のハイライトはズーウーとニフラー。

ズーウーは中国の魔法動物で、ニフラーは前作でも注目されていましたが、キラキラしたものが大好きな小さなかわいらしい魔法動物です。

このニフラーが、本作のラストシーンで大活躍します。

 

おっと、忘れていました。ニュートの相棒、ボウトラックルのピケットも大事なシーンで活躍してくれます。

 

ニュートが魔法動物たちを見つめる眼差しには愛情がたっぷりで、心から動物たちを愛しているんだなぁと伝わってきます。

 

 

<グリンデルバルドの演説と、黒い魔法使いの誕生>

 

ストーリーの中で、ニュートはグリンデルバルドを追う闇払いティナを追ってパリへ向かいます。

ティナとはアメリカ渡航時に知り合い、ニュートは彼女の事が気になっています。

ダンブルドアの頼みを聞いて、というよりも、ティナが気になってパリへやってきたニュートですが、パリでは既にグリンデルバルドが仲間たちを作るべく活動を始めていました。

心の隙に入り込み、自分側に取り込んでいくグリンデルバルド。

彼の主張は「平和と愛を守る」というもので、演説では人間たちの戦争の様子を見せて魔法使いたちの心に恐怖を植え付けます。

このシーンには、本当に考えさせられました。

人間は愚かだという主張にも、どこか納得させられて、しかし彼が「闇の魔法使い」である事は間違いなく、なんというか、独裁者ってこんなかんじなんだろうな、とぼんやりと感じました。人の心の中に入り込み、あたかも「自分たちは正しい事をしているんだ」と思い込ませる、そして盲目的に自分を信頼し心酔するよう仕向ける、そんなグリンデルバルドの策略を感じました。

 

さて、彼の演説には、あのクリーデンスの姿もあり、そして、闇払いティナの妹クイニーの姿もありました。

次々と心を動かされグリンデルバルドの仲間になっていく魔法使いたち。

彼らはどのような選択をするのでしょうか。そして、「黒い魔法使い」とは一体誰の事を指すのでしょうか。

 

3作目以降も気になるラストシーンはぜひ映画館でご覧ください!

 

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ファンタスティック・ビーストシリーズ

 

 

 

 

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(4.7)

 

 

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作品紹介

ボグワーツ、そしてパリへと広がる魔法の冒険!

物語も魔法も最高潮へ!

主人公ニュート・スキャマンダーは、ボグワーツ魔法魔術学校の卒業生。

シャイで、おっちょこちょいな、愛すべき魔法動物学者。

魔法動物を守るため世界中を旅する彼がいつも持ち歩いているのは、中が無限に広がる不思議なトランク。

その中には、ありとあらゆるユニークな魔法動物たちが・・・。

 

ある日ニュートは、捕らえられていた強大な敵”黒い魔法使い”グリンデルバルトが逃げ出した事を知る。

ホグワーツ魔法学校のニュートの恩師ダンブルドア先生はニュートに告げる。

 

黒い魔法使いを倒せるのは君だけだ」と。

 

魔法界と人間界の支配を企む黒い魔法使いを追って、ニュートが仲間や魔法動物たちとともに向かったのは、パリ!

しかし、悪の力は仲間たちにまで及ぶことに!?

試されるニュートと仲間たちとの絆

果たして彼らは世界を黒い魔法使いの手から守れるのか?

 

二重三重の面白さが組み込まれたストーリー、繰り出される圧巻の魔法と新しい魔法動物たち。

物語の鍵を握る、ボグワーツで起きた驚くべき”出来事”とは・・・?

 

 

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