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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅|ここから始まるストーリーを見逃すな!

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作品紹介

作品紹介優秀だけどおっちょこちょいな魔法使いニュート・スキャマンダーは、世界中をめぐって魔法動物を集めては不思議なトランクに詰め込んでいる。

ニューヨークに立ち寄ったところ、トランクが普通の人間のものと入れ替わり、危険な魔法動物たちがトランクから逃げ出してしまう。

ニューヨークは大パニック。

ニュートは魔法省から追われ、さらには魔法省の壊滅を狙う謎の組織も現れ、思わぬ事態に。

新たに出会った仲間たちや奇想天外な魔法動物とともに、ニュートは冒険を繰り広げる。

 

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本作品の配信情報は2018年11月1日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

解説

人気シリーズ「ハリー・ポッター」に登場する教科書を編纂した魔法動物学者に焦点を当てる、スピンオフシリーズ第1弾。

世界中を旅して魔法動物を集めている魔法使いニュート・スキャマンダーのトランクから動物たちが逃げ出し、ニューヨークに混乱が広がる。

「ハリー・ポッターと賢者の石」から約70年前のアメリカを舞台にしている。

「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J.K.ローリングが脚本に参加、映画のために新しく物語を書き下した。

監督は同シリーズ第5弾「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」以降の4作を手がけたデイビッド・イェーツ。主演は「博士と彼女のセオリー」で第87回アカデミー賞主演男優賞に輝いたエディ・レッドメイン。

 

dTV評価

(4.5)

 

 

スタッフ

監督

  • デヴィッド・イェーツ

脚本

  • J・K・ローリング

製作総指揮

  • ティム・ルイス
  • ニール・ブレア
  • ニール・ブレア

アワード

  • アカデミー賞

 

出演者

  • エディ・レッドメイン
  • キャサリン・ウォーターストーン
  • ダン・フォグラー
  • アリソン・スドル
  • エズラ・ミラー
  • サマンサ・モートン
  • ジョン・ヴォイト
  • カーメン・エジョーゴ
  • コリン・ファレル
  • ジェン・マーレイ
  • フェイス・ウッド=ブラグローブ

 

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感想(若干ネタバレあり)

 

ハリー・ポッターシリーズの新作「ファンタスティックビースト」シリーズの1作目「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」は、あの「幻の動物とその生息地」の著者ニュート・スキャマンダーが主役となる、本家ハリー・ポッターシリーズの約70年前のストーリーです

「あの」というのは、ニュート・スキャマンダーはハリー・ポッター本家にもその名前が登場し、「幻の動物とその生息地」はホグワーツ指定教科書なのです。

そして、この教科書、実は書籍としてマグル界でも出版されており、筆者も購入して魔法動物について勉強していた時期がありました。

そんなニュート・スキャマンダーが主人公の「ファンタスティックビースト」の感想をあらすじとともにまとめました。

※マグル…魔力のない普通の人間のこと

 

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<舞台はアメリカ!マグルは「ノーマジ」!?>

ニュート・スキャマンダーはイギリスの魔法使いでホグワーツ出身ですが、物語の舞台はアメリカです。

魔法動物「サンダーバード」をふるさとであるアリゾナの大草原に放ってやるという目的で、ニュートはアメリカに渡りました。

慣れないアメリカで、おっちょこちょいのニュートは、連れてきた魔法動物を逃がしてしまうという大失態をしでかします。

そこで出会った魔法使いではない普通の人間、ジェイコブを巻き込みながら、アメリカの魔女ティナとクイニー姉妹との出会いを経て、逃げた魔法動物たちを次々に捕獲していきます。

イギリスでは魔力のない普通の人間の事を「マグル」と呼びますが、アメリカでは「ノーマジ」と呼ぶらしく、戸惑うニュートと我々。

筆者も「え?この時代は呼び方が違ったのかな?」と思ったのですが、ニュートも戸惑っているのを見て「ああ、お国柄か」と納得しました。

 

感動が音楽で蘇る!

 

<とにかく沢山の魔法動物たちが個性的!>

いつもニュートのそばにいるボウトラックルのピケットは、木の妖精で、とても愛嬌のある感情表現豊かな魔法動物です。

キラキラ光るものが大好きなニフラーは、小さなカモノハシのような見た目で、すばしっこく、光るものを見つけるとそれに向かってものすごい執着を発揮します。

目の大きいサルのような魔法動物デミガイズは自由に透明になる事ができるため、その毛皮は透明マントに使われます。また、予知能力をもっているため、捕まえるのが非常に難しい動物です。

他にも数多くの個性豊かな魔法動物が登場します

それにしても、透明マントがどうして透明になれるかというと、透明になれるデミガイズの毛皮を使っているから、など、本当に設定が細かく、よく作られているなぁと感心します。

ニューヨーク中に散り散りになった魔法動物を次々に捕獲していくニュートは、それぞれの動物の特性を生かして捕獲に臨むので、動物の特徴が生き生きと描き出されています。

筆者のお気に入りはダントツでニフラーです。

キラキラ好きで所かまわず光物に突撃してしまうところはちょっと困りますが、愛くるしい表情とモフモフの身体がたまりません。

 

 

<ニューヨークを襲う得体の知れない闇>

ニュートが魔法動物たちを追ってドタバタしている中で、映画では別のストーリーが展開されていきます。

慈善協会のメアリーという女性が、街角で魔法使いの脅威と撲滅についてスピーチをするシーンがあり、その手伝いをする少年と少女がかなり異様な雰囲気を放っています。

そんなニューヨークでは、しばしば不可思議な事件が起きて人々を不安に陥れていました。

その事件とは、何か分からない得体の知れない大きな力により、まるで天災のように市街地の建物などが破壊される事で、アメリカ魔法省は魔力のある者の仕業として、この事件を追っていました。

いかにも怪しげな雰囲気を醸し出す、メアリーに育てられた少年と少女。

この2人のどちらかが黒幕なのでしょうか。

それとも、誰か別に黒幕がいるのでしょうか。

そしてニュートは逃げ出した魔法動物たちを全て捕獲し、サンダーバードをアリゾナの広大な地へ帰してやる事はできるのでしょうか。

個人的には予想以上にダークなシーンが多く、やはり魔法界に闇の魔術あり、なのかなぁと思いつつ、今後のストーリー展開が気になるラストシーンでした。

気になる結末は映画をチェックしてみてください!

 

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