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リメンバー・ミー あらすじ紹介 感想まとめ|家族をずっと忘れないで・・・2018年洋画ランキング1位!

 

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作品紹介

ギターの天才少年ミゲル(声:アンソニー・ゴンサレス/石橋陽彩)はミュージシャンを夢見ていたが、ある過去の悲しい出来事により、彼の家族には音楽禁止の厳しい掟があった。

ギターを弾くどころか、家で音楽を聴くこともできないミゲルは、大好きな家族か、ミュージシャンになる夢を取るか、悩んでいた。

そんなある日、ミゲルは、名曲『リメンバー・ミー』を遺した伝説の国民的ミュージシャンで、憧れの存在であるデラクルス(ベンジャミン・ブラット/橋下さとし)の霊廟に飾られたギターを手にする。

先祖が家族に会いに来るという“死者の日”に開催される音楽コンテストに出場する決意をしたミゲルがギターを奏でると、先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまう。

そこは夢のように美しく、テーマパークのようにワクワクする世界で、祖母の祖母をはじめとする先祖たちのガイコツたちと出会う。

だが、生者であるミゲルは早く戻らないと取り返しのつかないことになってしまう。

そんなミゲルに、正体不明のガイコツ、ヘクター(ガエル・ガルシア・ベルナル/藤木直人)が手を差し伸べる。

陽気だけど孤独なヘクターは、生きているミゲルにある願いを託すため、彼が無事に帰還できる方法を一緒に考える。

しかし二人は、ミゲルの一族に隠された驚くべき秘密に気づく。

なぜミゲルは、死者たちの世界に迷い込んでしまったのか? すべての謎は、デラクルスの美しいバラード『リメンバー・ミー』に隠されていた……。

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解説

「トイ・ストーリー3」のリー・アンクリッチによるCGアニメ。

音楽を禁じられたギターの天才少年ミゲルは、名曲『リメンバー・ミー』を遺した伝説のミュージシャン、デラクルスの霊廟に飾られたギターを手にする。

すると、死者の国に迷い込んでしまい……。

声の出演は、アンソニー・ゴンザレス、「ネルーダ 大いなる愛の逃亡者」のガエル・ガルシア・ベルナル、「ドクター・ストレンジ」のベンジャミン・ブラット。

 

動画配信サービスの評価

(4.5)

 

スタッフ

監督

  • リー・アンクリッチ

脚本

  • エイドリアン・モリーナ
  • マシュー・アルドリッチ

製作総指揮

  • ジョン・ラセター

出演者

 

 

 

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感想(若干ネタバレあり)

メキシコのある街。

音楽が好きで陽気な国なのに、音楽禁止の珍しい家族がいます。

その音楽禁止の一家がリヴェラ家です。

 

その昔、音楽好きのお父さんとその家族がいました。

毎日陽気な音楽に合わせて歌を唄う、幸せな家族です。

しかし、お父さんはその音楽を世の中のみんなに聞かせたく家を出てしまいます。

残されたお母さんママ・イメルダは子供のママ・ココを育てるため靴作りになり生計を立てました。

一生忘れないお父さんの恨みは、音楽禁止という家訓を作り現代まで硬く守られてきました。

そんなお父さんとお母さんのひひ孫の「ミゲル」は音楽に、そして偉大な音楽家「エルネスト・デラクルス」に魅了され、密かに音楽を学んでいました。

ミゲルは12歳ですからね、反抗したくなる年頃ですね

 

そんなミゲルの街に、年に1度の「死者の日」がやってきました。

死者の日は、祭壇に家族の写真を飾るとその家族の魂が帰ってくるという行事です。

もちろんミゲルの家にも写真は飾ってあります。

不意なことから写真を割ってしまったミゲル。

そこに隠されていたのは、なんとひひおじいちゃんがデラクルスだったということです

舞い上がったミゲルはギターを持って家族の前に出てしまいます。

家族にいい詰められるミゲル。

さらにギターを壊されてしまいました。

我慢できなくなったミゲルはついに家を飛び出してしまいます。

実はミゲルは大好きな音楽を禁止されただけでなく、代々家族が続けている靴屋の道を歩むよう言い渡されていました。

こういった将来が決まっていることほど夢がない事はないですよね。

反発して出て行ったミゲルは少しかっこいいです

 

そんなミゲルは死者の日に行われるコンテストにどうしても出たくて、会場に向かいます。

しかし、楽器がないと出られないと言われます。

街で楽器がある場所・・・それはデラクルスが祭られている建物です。

少しだけ借りるという事でギターを手に取り引いた瞬間・・・。

そこにはなんとガイコツがたくさん!

死者の国に行ってしまったミゲルは、祭壇に飾られていた骨になった家族に会います。

思わず飾りたくなるフィギュアセット

 

 

死者の国

ガイコツのリヴェラ一家と死者の国に入ったミゲルは、もめるママ・イメルダと出会います。

死者の日に、祭壇に写真を飾ってもらったものは現代と死者の国をつなぐ橋を渡ることができて家族に会いに行けます。

ママ・イメルダの写真はミゲルか割ってしまい手元に持っていたので、今は飾られてない状態なのでイメルダは橋を渡れずにいたんですね。

そして、橋を渡れずにいるガイコツがもう1人いました。

ヘクター」と名乗るこのガイコツはどうしても橋を渡り会いに行きたい人がいるとあの手この手で渡ろうとしますが、いつも渡れずにいる様子です。

ママ・イメルダと合流した一家はなぜミゲルが死者の国にきたのか、そして生者の国に戻さないと写真を飾ってるもらえないイメルダは方法を考えます。

なぜ死者の国にきたのかというと、死者の日に死者の物を盗むと死者の国に飛ばされるようです。

ステージに出ようとデラクルスのギターを持ち出したのが原因ですね。

もどれる方法ですが、答えは簡単でした。

家族に許しをもらえばすぐに元通り。

イメルダはミゲルに条件付きで許しを与えます。

音楽を2度とやらないという条件でした。

生者の国に戻ったミゲル。

しかし、手元にあったデラクルスのギターでまた演奏して速攻で死者の国に戻ってきます。

あきれたイメルダは早く写真を飾ってほしくまた条件付きで許しを与えようとしますが、音楽ができなくなるんじゃ嫌だとミゲルは逃げます。

そして思いついた作戦が、デラクルスも家族なのだから許しをもらえば帰れる。

デラクルスなら音楽をやる事をきっと許してくれる。

だからデラクルスに頼もう!という作戦です。

死者の国にいるはずですがどう探したらいいか、しかもリヴェラ一家から逃げながら探さなければなりません。

そんな時にあの橋を渡りたがっていたヘクターがデラクルスの事を話しているのを聞きます。

とつやらヘクターはデラクルスと知り合いみたいです。

デラクルスの所に連れて行く。

そのかわりに生者の国に戻ったら自分の写真を祭壇に飾って欲しいと言う条件付きでデラクルスの元に案内してもらいます。

特典いっぱいのBOX

 

デラクルスに会うには

といってもデラクルスは超人気者でパーティー中でさすがにヘクターでも招待状が無いと入れないといいます。

招待状を手に入れるには、音楽のコンテストで優勝する事。

コンテストに出るためにヘクターとミゲルはギターを借りにヘクターの友達に会いに行きます。

ギターを持っている友達はなんだか調子が良くなさそうです。

ギターを借りるやり取りをしているとなんとその友達は消えてしまいました。

消えたのは生者の国に自分を覚えている者がいなくなったからだそう。

2度目の死…。

理由のせいかも知れませんが切ないですね…。

自分の家族、絶対忘れないようにしようと思ってしまいました。

そして、ヘクターもまたその時が近い事を感じています。

唯一自分を覚えている娘が自分を忘れかけていると言うのです。

なので、消える前にもう1度娘の姿を見たかった。

これがヘクターが生者の国に行きたがっていた理由なんですね。

ミゲルが戻るにもヘクターが娘に会うにもまずはコンテストに優勝し、デラクレスに会えなければなりません!

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コンテストも出番が次。

前のグループがものすごい演奏をしてミゲルは緊張しまくり。

初めての人前での演奏ですから当たり前です。

ヘクターがアドバイスをおくり「ウン・ポコ・ロコ」を歌います。

いい歌です。

ミゲルは天才ギター少年という肩書きなので、演奏は大盛り上がり。

さすがはデラクルスの血を受け継いでいます。

優勝間違いなしと思いきやそこにリヴェラ一家が。

逃げるミゲル。

ヘクターとも言い合いになり、ぶつかってしまったミゲル。

ヘクター別れ1人でデラクレスの元に行くことにします。

 

映画の感動を音楽でもう一度

 

 

デラクルスに隠された真実!?驚愕のラストとは!?

パーティー会場に来たミゲル。

自分はデラクルスの孫の孫だと言って入ろうとしますが、当然門前払いです(汗)

そこにコンテストでミゲルの前に演奏したグループが現れます。

とうやらミゲルがいなくなったために優勝した模様。

そのグループに協力してもらい中に入るミゲル。

かなり盛り上がっているパーティーのなかデラクルスを見つけます。

デラクルスに会い自分は孫の孫だと説明するとすんなり受け入れてくれました。

なかなかいい奴ですデラクルス。

 

しかし、ここまでの死後の世界を見てると、陽気で楽しそうです。

本当にこういう死後でさらに1年に1度家族に会いに行けるなら、死後もいいかなって思ってしまう世界観ですね。

でも、忘れられると消えるという寂しい事もありますが。

寂しいイメージの場所もこういった楽しい場所に描くのはさすがピクサーといった所ですね

 

デラクルスと楽しい時間をすごくミゲル。

そして、いよいよ許しを受ける時です。

そこにヘクターが現れました。

ヘクターは昔、デラクレスと共に音楽の道を目指していたそう。

知り合いというのは本当だったんですね。

映画の1シーンから昔を思い出すヘクター。

 

 

-デラクルスとヘクターは昔、ともに音楽を目指していました。

ある時ヘクターは家に帰るといいデラクルスの元を離れようとします。

作詞や作曲はヘクターがやり、デラクルスは歌うだけだったので、ヘクターがいないと困ってしまうデラクルス。

別れる前に1杯酒を飲もうと持ちかけます。

その酒に実は毒が持ってあり、ヘクターは殺されてしまいます。

成功の為なら手段を選ばない

デラクルスはヘクターの命を奪い、歌を自分のものにしたのでした-

 

 

真実を知ったミゲルはショックを隠せません。

そして、知られたデラクルスは喋られないようヘクターと共に監禁します。

今にも消えそうなヘクター。

出ようにもどうしようもありません。

ベクターがいいました…。

「最後にココに会いたかった…。」

ん?ココ?まさかココって!?ひいおばあちゃんのママ・ココ!?

と言うことはヘクターはミゲルの!?

 

ミゲルは無事に生者の国に帰れたのでしょうか?

ヘクターは消えずにすんだ?

ラストに待ち受ける感動の真実はぜひ!作品をご覧になって確かめてください!

 

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