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映画『くるみ割り人形と秘密の王国 』あらすじ紹介 感想まとめ|圧倒的な映像美とディズニーならではのメッセージ性を見逃すな!

映画『くるみ割り人形と秘密の王国 』あらすじ紹介 感想まとめ

 

ディズニー映画と思い夢のファンタジーを思い浮かべている方は、作品を見て驚くのではないでしょうか!?

ミステリアスな演出!

本格的な戦い!

アクション好きでディズニー好きなととは予告に惹きつけられました。

どんな内容なのかは、詳しく書いてありますので、ぜひ参考にしてください!

 

 

 

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映画『くるみ割り人形と秘密の王国 』 感想

ディズニーが「くるみ割り人形」を実写映画化しました。

それもあのチャイコフスキーの不朽の名作、バレエ音楽「くるみ割り人形」をふんだんに使って、幻想的な世界観を造り上げたとの事で、早速観に行ってきました。

 

 

物語のオープニングはチャイコフスキーの名曲から

 

チャイコフスキーはロシアの巨匠音楽家です。

3大バレエ音楽「白鳥の湖」「眠れる森の美女」そして「くるみ割り人形」は誰もが一度は耳にした事のある名曲揃い。

そんなバレェ音楽「くるみ割り人形」の最初の曲「小序曲」とともに映画は始まります。

雪化粧を纏った街並みにカメラが寄っていき、楽しそうなクリスマスのわくわくした雰囲気が伝わってきて、子ども心を呼び覚まされるような感覚になります。

 

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主人公クララは母親を病気で亡くしている

 

この映画のオリジナル設定で、主人公のクララ(マッケンジー・フォイ)には弟フリッツの他にお姉さんがいて、しかもお母さんを病気で亡くしている、というところから物語は始まります。

マッケンジー・フォイ(ウキペディア引用)

お父さんはお母さんが残した形見を子どもたちにクリスマスプレゼントとして手渡します。

お姉さんには素敵なアンティーク調のドレスを、クララには小さな卵型のケースを。

しかしそのケースは鍵が無いと開ける事ができません。

お父さんも鍵の在りかは知らず、クララは途方にくれてしまいましたが、もともと機械いじりが好きなクララはどうにかしてケースを開ける方法がないか考えます。

 

そんな中、お父さんは子どもたちをドロッセルマイヤーおじさんの邸宅で開かれるクリスマスパーティーに連れていきます。

 

 

ドロッセルマイヤーおじさんの小粋なクリスマスプレゼント

華やかなパーティーのクライマックスは、おじさんから子どもたちへのクリスマスプレゼントです。

庭へ出ると支柱から無数のリボンが縦横無尽に張り巡らされており、1本1本に子どもたちの名前の入ったタグがぶら下がっています。

自分の名前が書かれたタグがぶら下がっていたリボンをたどっていくと、プレゼントに到達するというわけです。

 

この演出、素敵!!と思いました。

なんてワクワクするような演出だろう!私もいつかこんな風に子どもたちを喜ばせたい!と参考にさせていただきました。

 

 

クララのリボンはどこまでも・・・

 

さて、クララのプレゼントのリボンですが、屋敷の奥へ奥へと続き、やがて暗闇を抜けて不思議な外の世界へと続いていました。

リボンの先には、キラリと光る鍵が!

 

「さすがおじさま、やるわね」

あのケースを開けられる鍵だと思ったクララはそうニヤリと笑い、手を伸ばします。

 

しかしなんと小さなネズミに奪われてしまうのです!

 

さあ、ここから物語はファンタジーの世界へと導かれていきます。

ネズミを追いかけ、森の奥へ奥へと入り込んでしまいます。

 

そして川にかかった橋を渡ろうとしたところで、衛兵に捕まってしまいます。

ここで思わずクララがお母さんの名前を出すと、衛兵は突然態度を改め「プリンセス」などと言い出すではありませんか!

 

そう、ここはクララのお母さんが生み出したファンタジーの王国だったのです。

王国の住人は皆クララのお母さんの事を「クイーン」と慕い、その娘であるプリンセスクララは歓迎されました。

 

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4つの秘密の王国

 

王国は全部で4つ、お菓子の国、花の国、雪の国、そしてマザージンジャー(ヘレン・ミレン)が支配する「第4の国」でした。

ヘレン・ミレン(ウキペディア引用)

マザージンジャーは全ての国を支配下に置こうと企て、追い出されたと聞かされたクララ。

 

攻めてくるマザージンジャーに対抗できる武力を揃えるために必要なマシンを動かすのに必要な鍵と、クララが探している鍵が同じもので、その鍵はあのネズミがマザージンジャーに届けてしまいました。

 

クララは、3つの王国を救うため、そして母からの贈り物を開けるために鍵を取り戻しにいくと決意します。

 

果たしてマザージンジャーとはどのような人物で、鍵は無事クララの元へ返ってくるのでしょうか。

クララのお母さんが作った夢のような王国の未来はどうなるのでしょうか。

 

本編にも至る所にチャイコフスキーのバレエ音楽が散りばめられているので、バレエファンにはたまらない作品ですし、ストーリーにもハラハラドキドキが沢山詰まっていますので、子どもから大人まで広く楽しめる映画でした

 

 

動画配信サービスの評価

(4.1)

 

 

配信されている動画サイト

 

動画は予告なく配信終了することがあります。

 

 

 

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あらすじ紹介

 

 

 

 

愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララがクリスマス・イヴにもらったもの、それは鍵のかかった卵型の入れ物。

「あなたに必要なものはすべてこの中にある」———母が遺した言葉の意味を知るために、クララは鍵を探し始める。

その晩開かれた名付け親であるドロッセルマイヤーのクリスマス・パーティーで、彼からのプレゼントを受け取る糸をたどるゲームに参加したクララは、いつの間にか不思議な世界へ足を踏み入れていた。

鍵を追ってクララが迷い込んだのは、息を飲むほど美しく幻想的な世界。

それは、色とりどりの花と緑で覆われた“花の国”、キャンディやマシュマロでできた“お菓子の国”、雪と氷がクリスタルのように輝く“雪の国”、そして謎の多い“第4の国”からなる誰も知らない<秘密の王国>。

プリンセスと呼ばれ戸惑うクララだったが、やがて、この世界を創り上げたのが亡き母であることを知る。だが、マザー・ジンジャーが支配する“第4の国”が反乱を起こし、王国は消滅の危機に瀕していた。

母が愛した王国を救えるのは私しかいない———心優しい“くるみ割り人形”フィリップとともに、“第4の国”へと旅立つクララ。

それは、この美しい世界に隠された<真実(メッセージ)>を探す、驚くべき冒険の始まりだった…。

 

 

 

 

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