主人公の挫折や成長を感じれる作品

グレイテスト・ショーマン あらすじ紹介 感想まとめ|2018年洋画ランキング第5位

 

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作品紹介

『ラ・ラ・ランド』の製作チームが贈る”すべての人が輝く“心震える感動のエンターテインメント!

19世紀半ばのアメリカ。

幼馴染の妻と子供たちを幸せにすることを願い、挑戦と失敗を繰り返してきたP.T.バーナムは、ついにオンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせ、成功をつかむ。

しかし、彼の型破りなショーには反対派もいた。

美貌のオペラ歌手ジェニー・リンドと出会ったバーナムは、彼女のアメリカ公演を成功させ、一流のプロモーターとして世間から認められようとするが…。

 

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解説

『ラ・ラ・ランド』の製作チームが贈る”すべての人が輝く“心震える感動のエンターテインメント!

出演は、「レ・ミゼラブル」のヒュー・ジャックマン、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のミシェル・ウィリアムズ、「ダーティ・グランパ」のザック・エフロン、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のレベッカ・ファーガソン、「スパイダーマン:ホームカミング」のゼンデイヤ。

脚本は、「美女と野獣」の監督を務めたビル・コンドン。

監督は、VFX出身のマイケル・グレイシー。

 

動画配信サービスの評価

(4.8)

 

配信されている動画サイト

動画は予告なく配信終了することがあります。

スタッフ

監督

  • マイケル・グレイシー

脚本

  • ジェニー・ビックス
  • ビル・コンドン

製作総指揮

  • ジェームズ・マンゴールド
  • ドナルド・J・リー・ジュニア
  • トニア・デイヴィス

アワード

  • ゴールデン・グローブ賞

 

出演者

  • ヒュー・ジャックマン
  • ミシェル・ウィリアムズ
  • ザック・エフロン
  • ゼンデイヤ
  • レベッカ・ファーガソン
  • キアラ・セトル
  • ヤヒヤ・アブドゥル=マティーンII

 

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感想(若干ネタバレあり)

ミュージカル映画という事で、歌や音楽がとても多く流れます。

その音楽が、希望を持ってどんどん前に進もうとする人間を力強く表現しています

「ラ・ラ・ランド」の製作チームが手がけています。

ラ・ラ・ランドは恋愛のあったかい感じでしたが、それとは違う愛情を表現している物語でした。

ラ・ラ・ランドはこちらで紹介しています!

 

 

貧しくも、幸せな生活

父親と洋服の仕立て屋として働いていたバーナム(ヒュー・ジャックマン)。

ヒュー・ジャックマン

雇われていた良家の娘チャリティ(ミシェル・ウィリアムズ)と恋に落ちていました。

ミシェル・ウィリアムズ

主人公バーナムを演じるヒュー・ジャックマンさん。

撮影時には鼻の皮膚ガンの手術を受けて80針も縫う命に関わる状態であったのに、歌唱していたそうです。

 

2人はこっそりと廃墟の家で遊んだりと、お互いの立場の違いなど関係なしに接していました。

その後チャリティは花嫁修行の為、家を出てしまい、バーナムの父親も亡くなってしました。

路上生活のような暮らしをしていましたが、チャリティとの思いはずっと変わりません。

 

やがて結婚した2人。

子供も生まれニューヨークでやはり貧しい暮らしをしていました。

働いていた貿易会社が倒産してしまい職を失ってしまいます。

チャリティを約束したように幸せにできていないと嘆くバーナム。

それでもチャリティは幸せだよと言います。

バーナムは職を失ったのを機に一攫千金のための次なる行動を起こします。

家族がいる男として、なんとかいい暮らしをさせてやりたいというのはすごくよくわかりますね。

そして家族はそれでもいいと思っているのに、一発逆転をかけてみたくなる所。

男ってそういう生き物ですよね(汗)。

 

銀行に来たバーナム。

お金を借りに来た人でいっぱいです。

「貧乏にはお金は貸してくれない」と捨て台詞を吐きながら出て行く女性の側には小さな子供。

その子供は低身長の大人でした。

バーナムは貿易会社から盗んだ船の登録証を担保に大金を借り、街に珍しいものばかりを集めた博物館を建てました。

商売繁盛!とはいかず閑散としていました。

そう上手くはいきませんよね。

 

娘が言います、「博物館は動かないものばかりだからつまらない。動くものでないと」。

その言葉にバーナムはひらめきます。

銀行にいた低身長の男性の元を訪れ、一緒に喝采を浴びないかと誘います。

その後、ユニークな人を集めます。

大男、毛の濃い太い女、巨漢、全身刺青男。

世間から隠れるようにして生きてきた人間を次々採用していきます。

それでフリーク・ショー(見世物小屋)を作ります。

珍しい人間がショーをするという事で人が集まり大成功

子供の頃遊んだ廃墟を綺麗にして「家」として暮らし始め、生活もだんだんと豊かになっていきます。

 

成功を手に入れたかと思ったが、町からは邪魔者扱いされ、さらには「ペテン師」と言われてしまいます。

子供が罵られているのを見て、名声が欲しくなっていたバーナムは次なる行動に出ます。

劇作家のフィリップ(ザック・エフロン)を劇団に誘います。

ザック・エフロン

フィリップは上流階級を相手にばかりしている方で、仲間に入れて上流階級の人の評価をもらおうという根端です。

やはり上をみてしまう・・・。

経営者としてはどんどん次の手を考えていくのはいい事ですが、不安になるような行動です。

 

映画の感動が歌と音楽で蘇ります!

大成功からの転落人生

フィリップを団にスカウトできた一行は、フィリップのコネでイギリスのヴィクトリア女王と会うことができます。

そこで欧州随一のオペラ歌手と言われるジェニー(レベッカ・ファーガソン)と出会います。

レベッカ・ファーガソン

上流階級をお客に呼ぶ手としてジェニーの講演を思いついたバーナム。

ジェニーをアメリカでの講演に誘います。

 

次々に集まってくる上流階級のお客さん。

ジェニーの講演は大成功!

さらには借金をしてまでアメリカツアーを企てます。

 

この頃からショーの団員たちを蔑ろにし始めたバーナム。

団員たちは不満に思いつつも、自分たちの居場所だと思い懸命にショーを続けますがバーナムがいないショーの人気は落ちる一方。

なんだか悪い方に向かう感じですね。

ジョニーのツアーは大盛況です。

ですが、ツアー中にジョニーの個人的な好意に少し距離を置こうとするバーナム。

その姿にジョニーは怒りツアーをやめると言い出します。

さらには講演の最後に舞台の上でバーナムにキスをします。

 

一方のショーの方は、お客と口論になり、乱闘の末に建物が焼けてしまいます。

建物の前で意気消沈しているバーナムに追い打ちをかけるようなニュースが。

キスされたことがスキャンダルになって新聞の1面に出てしまいました

急いで家に帰るも、チャリティは出て行っていまい、思い出の廃墟の家も差し押さえ。

欲に囚われてしまった男の末路はひどいもんですね・・・。

 

 

集まる仲間、再起の時!

酒場で途方にくれるバーナム。

そこにかつてのショーの団員たちが集まります。

ショーは親からも世間から隠されたような自分たちのたった1つの居場所だった。

それがお金の為とはいえ、雇ってくれたバーナムには感謝していると

もう1度、ショーを再建してくれと言います。

確かにお金の為とはいえ、それは家族のため。

家族の幸せのために必死になっていた事を思い出し、再建を誓います!

 

時に人間は最初の目的を忘れてしまいがちです。

必死になって動くあまりに周りが見えなくなって失敗してしまう。

それでも目が覚め当初の目的のためにまた頑張れたならいいのではないかと諭しているような物語ですね。

 

バーナムは無事に再建できるのでしょうか!?

家族はまた1つになれるのか!?

音楽から力強さと、生きる希望のようなものをもらえました!

ぜひ、作品を見て元気をもらってください!

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