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映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 あらすじ紹介 感想まとめ|恐竜と共存!?人類が犯した過ち・・・

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 あらすじ紹介 感想まとめ

 

ジュラシックパークシリーズの第4弾の「ジュラシック・ワールド」の物語から3年後の物語。

ジュラシックワールドがあったイスラ・ヌブラル島での大事故後、恐竜たちは自由にその島を動き回っていました。

そんなジュラシックワールドがある島からまた大事件が起こります。

 

 

 

 

 

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映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 感想

これまでのジュラシックシリーズ4作ありますが、この作品は少し違った目線で描いているように感じました。

人間が再現した恐竜の世界を冒険するこれまでの作品とは異なり、舞台は一軒のどでかいお屋敷。

大冒険とは一転、作品の内容がとてもシリアスな感じになっています。

 

物語の冒頭では人間のエゴで作り上げた恐竜を生かすか、絶滅させるかの議論から始まり。

救出するためのチームは、実は恐竜を殺人兵器として売りさばく為に回収するチームで、連れて帰った屋敷では、恐竜はオークションにかけられます。

人間のエゴがさらにエゴを呼び、大金のために生き物を振り回す。

その模様がまざまざと描かれていました。

 

もちろん、島が大噴火して脱出するシーンなどはこれまでのジュラシックシリーズ同様に大迫力の場面でした。

さらには生き物を振り回すような考えさせられる部分もあって、新しいジュラシックワールドとして観れるんではないかと感じました。

最後は、やはりある人物のエゴで生み出されたクローン少女が、恐竜達は自分と一緒だと、主人公達がそれだけは止めようとしていた事をやってしまいます。

 

次回作に繋がるような終わり方でしたが、あるとしたらこれは次回作はとんでもない事になること間違いなしですね!

 

 

 

 

動画配信サービスの評価

(4.4)

 

 

 

 

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あらすじ紹介(ネタバレあり)

 

 

 

 

生かすか、死なすか

ジュラシックワールドがあったイスラ・ヌブラル島で不穏な動きがあります。

潜水艦に乗り海底に沈んでいるインドミナス・レックスの骨を持ち帰ろうとしている謎の組織。

恐竜が蠢く島での作業はもちろん無事では要られません。

陸ではティラノサウルスに、水中ではモササウルスに襲われ兵士が次々やられていきます。

空中のヘリだけは助かり骨は回収されていきました

 

そんなイスラ・ヌブラル島ですが、火山活動が活発になってきています。

世論は恐竜を「絶滅危惧種」として救出保護するのか。

はたまた何もせず火山の噴火とともに地に返すか(絶滅させる)。

この2択の選択を議論していました。

 

「ジュラシックワールド」の元運営責任者のクレア(ブライス・ダラス・ハワード)はそんな恐竜の保護グループを立ち上げていました。

ブライス・ダラス・ハワード

前作の売り上げだけを重視した経営で恐竜をものとしか見なかった商売主義者からは気持ちを改めたようです。

ジュラシックワールドでの損害賠償は全て保障したようです。

あれだけの被害ですから相当なものでしょうね。

 

恐竜を保護しようと国に支援をしたようですが、断られたようです。

そんなクレアにロックウッド財団から連絡があり、保護する資金を出資してくれるという話になりました。

そのロックウッド財団のトップ、ミルズ(レイフ・スポール)からヴェロキラプトルのブルーを保護するよう依頼されます。

レイフ・スポール

クレアはブルーの救出は無理だと言いましたが、手懐けた男がいるだろうと言います。

そうです!

前作、今作の主人公のオーウェン(クリス・プラネット)です。

クリス・プラネット

クリス・プラネットさんは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」にピーター・クイル役で出演しています。

このクリスさんはホームレス生活を送っていたことがあるそうです。

働いていたお店に来た女優のレイ・ドーン・チョンさんに出会って、レイさんの作品でデビューしたそうです。

人生何があるかわかりませんね。

 

 

 

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噴火寸前の島からの脱出

気の乗らないオーウェンですが、ブルーのことが気がかりで、一緒に行くことにします。

島に着いた一行。

ロックウッド財団が雇った軍隊が迎えます。

クレアは制御室でブルーの足取りを、オーウェンは現地に探しにいきます。

ブルーを見つけたオーウェン。

以前のように命令すると、ブルーも思い出したかのように命令に従います

いい感じで命令していると、軍の長が麻酔銃を撃ってしまいました。

軍員に襲いかかるブルー。

襲われたことで、団員は銃で撃ってしまいました。

怪我をしたブルー。

オーウェンはそのことに怒り長に詰め寄りますが、なんと長はオーウェンに麻酔銃を撃ってしまいました。

実はミルズは保護なんてするつもりはありませんでした。

持ち帰って恐竜をオークションで売りさばくのが真の目的です。

ちなみにこの軍隊は、最初に湖で恐竜の骨を持ち帰った軍です。

 

ブルーは軍が連れて行ってしまいました。

そんな中火山が噴火!

眠ってしまったオーウェンと建物に閉じ込められたクレアに溶岩が迫ります。

このシーンは溶岩が間近まで迫ってきますが、溶岩の温度から言うとそんなに近ずくのは無理だそうです。

溶岩のシーンはいろんな映画で見られますが、その辺は良しとして見てくださいね。

なんとか溶岩から逃げた2人。

ここからのシーンは噴火して岩が飛んできたりして、災害映画さながらの迫力あるシーンになります!

乗り物に入ったクレアはそのまま海に落ちてしまい、それを救出するオーウェン。

絶望的な状況からの脱出する様は、ずっと手に力が入っていました。

恐竜に襲われるドキドキ感とは別のものが味わえます。

 

そんな大噴火の中軍は、恐竜を何体も回収していきます。

オーウェンたちはその軍隊の船に間一髪飛び移りました。

 

 

 

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売られていく恐竜たち、果たしてどうなる!?

軍の船に忍び込んだオーウェンとクレア。

撃たれたブルーの手当てに向かいます。

 

船はベンジャミンの屋敷「ロックウッド・エステート」につき、恐竜たちが運び出されます。

オーウェンとクレアは見つかってしまい、捕まってしまいます。

屋敷ではオークションが始まりました。

 

隣の部屋に恐竜がいることに気がついたオーウェン。

口笛でおびき寄せ、壁を破壊させて外に出ました。

オークション会場では、ミルズが密かに研究していた新種の恐竜が競売になっています。

「あいつは外に出しちゃダメだ」とオーウェン。

 

 

果たしてオーウェンたちは、ミルズを止めて恐竜たちを守れるのか!?

アメリカの本土にまできてしまった恐竜はどうなってしまうのか!?

意外な展開になるラスト・・ぜひ本編にて確かめてください!!

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