Netflixで鑑賞可能 マジで怖いから!観るなら覚悟しろって作品

【驚愕】映画『子宮に沈める』どんな事でも子供の命を奪っていい理由にはならない!|ネタバレなし!見所紹介感想まとめ

引用元:http://sunkintothewomb.paranoidkitchen.com/index.html

とと
こんにちは!映画大好きお父さんとと(@toto_movie)です。この記事には映画『子宮に沈める』のととの感想や見所の紹介が書いてあります。2児放置餓死事件を元に作られた作品。その内容は想像を絶するものでした。
目を塞ぎたくなるような内容にゃ!
ふわり
とと
本当に!観ていられないよ・・・。

評価

  • とと
    (3.5/5.0)
  • 映画.com
    (2.9/5.0)
  • Yahoo!映画
    (2.47/5.0)
  • フィルマークス
    (3.1/5.0)

映画『子宮に沈める』は2013年公開のドラマ映画です。

2010年に大阪で実際に起きた2児餓死事件を元に作られた作品です。

 

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映画『子宮に沈める』見所  感想

この事件は当時テレビで流れていてダイレクトでニュースを見て、家族とも話をしていたというのは作品を観終わってから気づきました。

事件の事は覚えていましたが、細かい内容というか中身まではそんなに深くまでは知らなかったので、観る前は何も知らない状態で観ていた形です。

物語は…。

柔らかい声で話しかける優しい由希子と、まだ小さい娘のと息子の蒼空

「何が食べたい?」

「オムライス」

そんなごく普通の会話が聞こえます。

次の日は家族で出かける日なのか、てるてる坊主を作ったりお弁当の中身を決めたりします。

しかし次の日、お弁当を開いたのは部屋の中です。

久々に夫が帰ってきたかと思ったら、荷物をまとめてすぐに出て行っていました。

一方的な別れ方です。

住まいを変え、3人で暮らし始めます。

由希子は資格を取ろうかと勉強をしながら、仕事と子育てをします。

しかし、由希子の中で何かが変わってしまいます。

服装が派手になり、男が部屋に来るようになりました。

「何食べたい?」

「オムライス」

いつか聞いた事のある会話です。

しかし由希子は嫌そうに言います。

「チャーハンでいい?」

1回では食べきれないような大量のチャーハンをに出します。

「早く帰ってきてね」

は言いますが、その日由希子は帰ってくる事はありませんでした。

そして次の日も…。

とても信じがたい光景が目に入り、本当の恐怖を感じるような作品でした。

YouTubeでの見所紹介動画

 

残酷すぎる物語

引用元:http://sunkintothewomb.paranoidkitchen.com/index.html

子供達を部屋に残し、何ヶ月も放置して餓死させた事件を元に作られていますので、その内容は酷いものだと言うのは想像がつきます。

でもいくら想像していてわかっていても、実際に観るとその内容は残酷すぎたし恐怖でしかなかったです。

カメラワークも、部屋の片隅にカメラを固定してカメラは動かず部屋の様子を映している、そんな形でしたので、実際に部屋で起こっている事を覗いて見ているような、部屋を映している映像を後から見ているような、かなりリアル感を感じるものでした。

そしてBGMが一切流れない、淡々と目の前で起こっている事を観ている形がさらに恐怖と残酷さを増します。

音楽がないと言うだけでとてもリアルで怖かったにゃ!
ふわり

前半の優しい由希子と子供とのやりとりを観ていると、とても放置して置いていくようなお母さんには見えず、「このお母さんに何があったら置いていくような母親になるんだ!?」とまるでその先が予想もつかない展開です。

しかしある時何かがブツっと切れたような、これは映像の演出でもわかるんですが、画面がバッと消える時があるんです。

それまでも画面がいきなり消えるような演出はありましたが、そこはそれまでとはまるで違う感じでかなりわかりやすくなっていました。

そこからは人が変わったようになってしまい、ついには子供だけを残し出て行ってしまいます。

そこからは子供達だけが映る、観るに耐え難い時間が流れます。

胸が痛いと言うより本当に残酷です。

娘がドアノブをカチャカチャと動かしているシーンがあるのですが、何をやってるのかなと最初は思いました。

そしたら走り出してパンツを履き替えるんです。

そしてタオルを持ってきてドアの前を拭き始める…。

トイレに行きたかったんですね。

トイレにも行けないんです。

そして動かなくなった弟にハッピーバースデイを歌う姿。

正直これだけではありませんが、どれも本当に悲惨な事ばかりでした。

クライマックスは母親が帰ってくるんですが、感情もなくあの行動にでます。

ここまでくると、もう自分がどんな感情なのかすらもわからなくなってくる、そんな状態になりました。

この残酷さ、耐え難い恐怖がこの作品の全てです。

物語があるわけでもない、決まっている結末に向けてただ事が進んでいく。

なんとも言えない感情にさせられた作品でした。

 

この内容じゃ許せない

引用元:http://sunkintothewomb.paranoidkitchen.com/index.html

この作品の一つのメッセージとしては、

「ネグレクトになった母親の孤独さ、辛さを知って欲しい」

と言う所の様で、監督の緒方監督はこの事件があった時に母親をバッシングするメディアや世間に疑問を感じたそうです。

こういった児童虐待やネグレクトなどを無くすために社会で考えていかないとダメだと。

それは非常によくわかるし、理解もできます。

しかし何も知らない人がこの作品を観てどう感じたかと言われたら、そう思う人は少ないのではないかと感じました。

実際の事件と作品の内容とでは違っている部分があるのですが、ととは事件の内容をよく知らないと言う状態で観ました。

事件を知らないととが観て、率直に感じたのは

「自分勝手でサイコパスな狂気な母親」

です。

「孤独な母親は辛いんだよ」なんて言えるようなことではありませんでしたし、とても許されるような行動ではありませんでした。

人間のすることじゃないにゃ!
ふわり

実際の事件では、非難の声も多かったけどこの母親の事をしっかりと知った方の声は、監督が伝えたい内容に近いものがあったし、ととはどちらかと言うとこの母親の行動は許せないと言う意見でしたが、母親をかばう声に納得できる部分もありました。

しかし単純に作品だけ観ると、母親の孤独さ辛さの表現がちょっと弱かったんじゃないかと感じます。

きみはいい子』という作品を観た事があるのですが、この作品でも児童虐待を取り上げていました。

ここではもっともっと母親の辛さ孤独さが描かれていて、最後は母親に同情するような気持ちにもなれました。

伝えたい事の為に実際の事件と異なる事を描いてあの最後にするのだったら、もっと母親の辛さを表してもうどうしようもなくなった時に行動に出るような形にしてもらった方が良かった気がします。

いきなり帰ってきて無感情であの行動だと、ととが感じたような捉え方をする方が多いのではないかと思いました。

この作品を観た方の感じ方はもちろんいろいろで賛否両論ですが、ととはこの作品を観ただけでの意見なら絶対に母親は許せませんね。

 

紹介者の方の感想

引用元:http://sunkintothewomb.paranoidkitchen.com/index.html

ととはこの作品をTwitterで知り合ったmokaさんに紹介してもらったのですが、その方の感想は

mokaさんの感想

最初は「いい親子」だったはずが何かの線が切れて子供達を置いて仕事だけじゃなく、帰って来なくなる所から、上の子が頑張って下の子をあやしている場面が本当に辛かった…

オムツもパンパンで、ミルクもなくなり、上の子が粘土を食べたり、下の子に「なんで動かないの?」みたいな事を言ってる場面は本当に小さいながら、色んな事を頑張らされてる姿で見てられない…

いい親子って何なんだろ?って思ったし、子供達を家に置いて出るなんて「親」じゃないと思って、正直ホラーより、怖かった。

見どころは、全て。

親である以上、子供優先だし、これから親になる方にもぜひ、観てほしい。

怖いし、実際の事件の映画だけど、実際はもっと酷い状況だったはずだから。

餓死は1番きつい…

”親である以上、子供優先だし”まさにこれが全てのような感じがしますね。

親の責任にゃ!
ふわり

どうしても母親に目がいってしまいますが、1番かわいそうなのは子供たちですもんね。

たとえば世界中の人がこの母親は悪いのか、悪くないのか話し合って、誰もが納得できる答えが出たとします。

そうなったとしても、失われた2人の命が戻ってくる訳ではないですからね。

mokaさんもこの母親と同じシングルマザーで子育てをしています。

しっかりと資格を取り、自ら生計を立てて子育てをされています。

作品でも母親が資格を取ろうとする場面がありましたが、その道をそれてしまったのは悔やまれます。

mokaさんのように実際にしっかりとやられている方を見ると、やはり母親の行動は許せない事だと思ってしまうのは、当然なのではないでしょうか。

 

総合

引用元:http://sunkintothewomb.paranoidkitchen.com/index.html

mpkaさんと同じく、この作品を観て命の大切さと言うものを改めて感じたいし、感じてもらいたいですね。

でも

”どんなことがあっても子供の命を奪っていい正当な理由にはならない”

この作品を観て非常に強く思ったし、児童虐待によって命を落とす子供がいなくなればいいなと強く思いました。

 

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作品紹介

なかなか帰宅しない夫、俊也を待ちわびる娘の幸、息子の蒼空に「もう少し待とうね」と言い聞かせる由希子。
良き母であろうとする由希子は、家事、育児を1人でこなす毎日。
俊也に別の女の影を感じる由希子は、久しぶりに帰ってきた俊也を自分に振り向かせようとするが拒否され、一方的な別れを突きつけられる。
離婚後、新居のアパートで3人での生活が始まる。若くして結婚したこともあり、学歴や職歴もなく、医療資格受験の勉強をしながら長時間のパートをし、シングルマザーとして2児を養う事になる・・・。

引用元:http://sunkintothewomb.paranoidkitchen.com/story.html

 

登場人物

役名/演者名

由紀子/伊澤恵美子

引用元:http://sunkintothewomb.paranoidkitchen.com/cast.html

最初はやさしい母親だったがある日突然、何かが壊れたようにその生活が変貌する。

幸/土屋希乃

由紀子の娘。取り残された時は必死で弟の面倒をみる。

蒼空/土屋瑛輝

由紀子の息子。まだおむつの取れないような手のかかる年齢。

 

作品情報

スタッフ

  • 監督:緒方貴臣
  • 脚本:緒方貴臣
  • 撮影:緒方貴臣

配給

  • エネサイ

上映時間

  • 95分

 

 

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まとめ

この事件を知る為に、同じことを繰り返さない為に

たくさんの方に見てもらいたい作品でした!

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