アクション

映画『ミッション:インポッシブル フォールアウト』あらすじ紹介 感想まとめ|あり得ないの連続!彼にこなせないミッションはない!!

映画『ミッション:インポッシブル フォールアウト』あらすじ紹介 感想まとめ

 

 

言わずと知れたミッションインポッシブルシリーズです。

何作も出ていますが、この作品から見ても大丈夫かなって心配な方もいると思います。

初めての方も、シリーズを見てきた方も、中身を詳しく書いたこの記事を参考にしてください。

 

 

 

 

 

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映画『ミッション:インポッシブル フォールアウト』 感想

 

普通にあり得ないアクション満載です!

ミッションを達成するためなら命を捨てるくらいの覚悟でやっています。

相手が持っているものを奪わなければいけないシーンで、相手はヘリで逃げているので、こちらもヘリで追いかけます。

もちろんヘリ同士なので、降りて相手のヘリに移らなければ物は取れません。

どうするのかなと思ったら、ヘリで体当たりしていくんです!?

最悪相打ちになります汗

そしたら奪いたい物所の話しではなくなってしまいます。

アクションを優先して物語に違和感が出てしまいますが、トムクルーズさんのミッションインポッシブルですから、アクションを楽しみにしているユーザーの為にはこう言った演出は必要なのかもしれません。

このような形で、全てのアクションが物凄くて、普通ではあり得ない「違和感」が最大の見所なのでしょう。

そんな主人公ですが、冒頭にあり得ないミスをします。

これだけの任務をこなしてきた主人公達にしては、簡単なミスです。

そのミスが安易過ぎるのが少し気になりました。

物語的にはほんの1シーンだから気にしなければいいだけなんですが、そういった「違和感」が多くなったように思えます。

 

 

 

動画配信サービスの評価

(4.3)

 

 

配信されている動画サイト

ポイント

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あらすじ紹介(ネタバレあり)

 

 

 

ミッション失敗

妙な夢で目が覚めるイーサン(トム・クルーズ)。

トム・クルーズ

ポイント

トム・クルーズ。公開年の2018年で57歳!?

若々しいですよね!

車やバイク好きで、今作品にもカー、バイクアクションはありますがもちろん自らスタントしています。

腕前はセミプロ級とか!?

 

そこに謎の男が訪ねてきます。

ミッションを持ってきたんですね。

ミッションは「プルトニウムを回収する事」。

そしてお決まりの、「なお、この司令は5秒後に消滅する」。

時代が進んでも、このやり取りは変わらないんですね。

でも、司令を聞く時に本人確認に血液認証をする所、このへんは進んでますね。

 

イーサン、ルーサー(ヴィング・レイムス)とベンジー(サイモン・ペッグ)のチームはプルトニウム回収の為にアフィアと接触。

ヴィング・レイムス

サイモン・ペッグ

しかし、ルーサーが何者かに囚われます。

マフィアとの交渉を順調に進めていたイーサン。

いよいよお金とプルトニウムの交換の時ですが、ルーサーが現れません。

前に書いた通り囚われてしまいましたからね。

マフィアに怪しまれて攻撃されるのかと思ったら、逆にアフィアが撃たれていきます。

ルーサーを捉えた謎の集団が攻撃していました。

ルーサーは自分はいいからと言い、イーサンはわざとルーサーを撃って謎の集団に攻撃します。

仲間を撃って状況を打開するなんて、さすがイーサン。

仲間には当たったけど敵さんには当たらず敵はいなくなりました。

ルーサーは防弾チョッキを着ていて無傷でしたが、敵はプルトニウムを持ち消えてしまいました。

イーサンとベンジー2人がいて両方ルーサーの元に行ったのは少し甘い状況ですが、プルトニウムを盗まれると言うのが物語的には必要ですから仕方ないですかね。

 

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プルトニウム奪還ミッション

奪われたプルトニウムを取り返し、世界同時核爆発を防ぐと言うミッションを受けたイーサン

しかし、1度ミッション失敗をしたイーサンを不服と見たCIAは敏腕エージェントのウォーカー(ヘンリー・カヴィル)を同行させると言います。

ヘンリー・カヴィル

 

作戦は、現在プルトニウムを持っているウィドウ(ヴァネッサ・カービー)と言う裏のバイヤー。

ヴァネッサ・カービー

そのウィドウとプルトニウムの事で接触するというラークと言う男。

ラークと言う男に接触しラークになりすまし、ウィドウのVIP専用のパーティーに潜入してウィドウと接触。

そのままプルトニウムを手に入れるか情報を聞き出すと言う作戦です。

 

飛行機で移動し、目的地上空からパラシュートで目的地に着地なのですが、目的地上空についた時は下には雷雨。

やり過ごそうと言うイーサンの言うことを聞かずに飛び降りたウォーカー。

案の定雷にうたれます。

助けようとするイーサン。

ウォーカーのパラシュートはひらけますが、自分のパラシュートは予定より遅れます。

それでも屋根にひっかかりなんとか助かりました。

この上空を落ちる映像がCGとも言えないようなかなりリアルな映像ですし、カメラワークも本当に落ちながら撮影しているような感じがしてものすごいです。

 

ラークを探し、トイレで発見注射で眠らせるはずが感づかれ戦闘になります。

2対1なのにラークと言う男、かなり強いです。

1度はのすものの、仮面を復元するのに戸惑い意識が戻ってしまいます。

再び戦闘になりますが2人ともやられ万事休すの所、助けてくれたのが顔見知りの女スパイ、イルサ(レベッカ・ファーガソン)です。

レベッカ・ファーガソン

ポイント

レベッカ・ファーガソンは「グレイテスト・ショーマン」でジェニー・リンド役で出演しています。

ものすごい美声で歌を歌っていて、かなり見ごたえのある役なので、ぜひそちらもチェックしてください!

グレイテスト・ショーマン あらすじ紹介 感想まとめ|2018年洋画ランキング第5位

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助けてくれたのはいいが、顔を撃ってしまって顔がぐちゃぐちゃ。

仮面ができないので、イーサンはそのままなりすますと言います。

ラークを狙う奴はたくさんいてなりすますと危険だというイルサ。

何故その情報を知ってるか訪ねても答えません。

忠告を聞かず進むイーサン。

VIPルームでウィドウと会います。

幸いウィドウもラークとは初対面らしく替え玉だとバレずにすみました。

何人も狙って着た奴らを振り切りウィドウの屋敷に来たイーサン。

プルトニウムを渡すにはレーン(ショーン・ハリス)の身柄と引き換えだと言います。

一方のウォーカーはボスのスローンと会っていて、殺したラークは替え玉で本物のラークはイーサンだと伝えます。

 

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本物のラークは誰だ

ウィドウの仲間とレーン脱走の作戦に入るイーサン。

しかし、予定とは違う行動に出ます

レーンの乗った護送車を川に突き落とし、警察やウィドウの仲間から逃げるイーサン。

レーンは護送車と共に沈みますが、ルーサーとベンジーが救出します。

ある場所でバイクに乗り移るイーサン。

用意周到なので自分の仲間との作戦なんですね。

 

イーサンのバイクがなかなか動かず逃げ遅れるイーサン。

街中でバイク逃走になります。

ここもバイクで逃げる様は流石にCGだろと言う内容ですが、カメラワークが走りながら撮影しているようで、前の飛行機から飛び降りるシーンもそうでしたが、撮影の技術がかなり凄いですね!

 

よそ見をするイーサン。

よそ見してる次のシーンは大体ぶつかるんですが、やはりぶつかりました(汗)

吹っ飛び警察に囲まれるイーサンですが、いなくなります。

水路に落ちたところにルーサーとベンジーがいて逃げけれます。

流れるように逃げ切る所、このシリーズの醍醐味でしょう。

車に乗り換え外に出た所、たまたま居合わせた女警官。

もちろん銃で手を上げろと言ってきます。

そこにウィドウの手下が来て警官を撃ちます。

まだ命がある警官を始末しようとする手下をイーサンは撃ち殺します。

そして、女警官にすまないと言い立ち去ります。

めちゃくちゃ優しいイーサンですが、こういう仕事をしている奴がこんな優しくて成り立つのかと少し思いますね。

でも、それがイーサンのいい所です。

 

車で逃げる途中銃で襲われます。

相手はなんとイルサです!?

どうしてイルサが!?と思いますが、襲ってはきましたが殺されはしませんでした。

何か訳かあるのでしょう。

イルサはレーンの元で働いていて、足を洗いたいがその呪縛から離れられないと。

レーンを殺せばその呪縛から逃れられるという事で命を狙ってるのです。

 

レーンを連れたルーサーとベンジー、ウォーカーそしてIMFの長官と合流。

しかし、ウォーカーがイーサンがラークだと言った情報も長官は知っていてこのミッションを降りろと言います。

イーサンは聞かず自分が止めると長官と対立してしまいます

しかも、イーサンは長官に注射を打ち気を失わせルーサーとベンジーと行ってしまいます。

ウォーカーはレーンの監視役として残ります。

ウォーカーは妙な動きを。

監視カメラを外しレーンの元へ。

なんとレーンとプルトニウムの話しをし始めました!

そう!本物のラークはなんとウォーカーだったのです!?

 

すると、レーンは仮面を外し中身はベンジー!

イーサンやルーサー、長官も現れウォーカーを囲みます。

仲間割れのふりをしていただけなんですね。

そして長官の電話の相手がCIAのスローン。

なんと競合してウォーカーを捕まえようとしていました。

と思ったら電気が消えスローンの手下が攻めてきます。

何が仲間で何が敵で、訳がわからなくなってきます(汗)

とにかくイーサン達も、スローンもウォーカーを捕まえるのが目的です。

密かにつけていたイルサも加わり戦闘開始!

そんな中、長官とウォーカーが対決して、長官が刺されてしまいます。

ルーサーはウォーカーが逃げる前に発信機をつけます。

長官の元に集まるイーサン達。

長官はイーサンに「行け」とだけ言って亡くなってしまいました。

悲しむ間も無く絶対捕まえろとウォーカーを追います。

ベンジーの指示で街の中と言うか、屋根の上を走り追いかけるイーサン。

かなりのダッシュ

映画制作された2018年時点で56歳のトム・クルーズ。

このダッシュはかなり鍛えてないとできないですね!

もう少しで追いつくももう一歩で取り逃がしてしまいました。

 

 

とめろ!核爆弾

ルーサーはイルサにある話しをします。

イーサンが愛した女性は2人。

1人は妻であと1人はイルサだと。

そして足を洗えと、それがイーサンの願いだと言います。

そこに帰ってきたイーサン。

ウォーカーに発信機をつけていたので居場所はわかります。

イーサンはここにいる仲間しか信用できないと、ルーサー、ベンジー、イルサで最後の決戦に挑みます!

移動中ベンジーは核爆弾の解除法を解読します。

起爆装置のスイッチを外し、2機の爆弾のコードを切る。

しかもカウントダウンが始まってからと言う文字通り「ミッションインポッシブル」です!

現地に着いた一行。

爆弾を探しますが、そこにいたのはイーサンの愛する妻、ジュリア(ミシェル・モナハン)。

ミシェル・モナハン

爆弾1つを見つけルーサーが担当、イーサンは起爆装置、ベンジーとイルサはもう1つの爆弾!

起爆装置を持ったウォーカーはヘリで飛び立ってしまいますが、吊るされた荷物に飛び移るイーサン。

この先のヘリコプターのシーンはバイクのシーンのような思わず「ありえない」と声を出してしまうかなりのシーンです!

 

果たしてイーサン達は爆破を止められたのでしょうか!?

衝撃のラストはぜひ、作品を見て確認してください!

 

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