物語の真相が気になって気になって仕方ない作品

【続くよね・・・】映画『ザ・ミスト』あらすじ紹介【ネタバレ】感想まとめ|え(汗)終わり?続編がないと完結しないよね・・・という中途半端な最後

 

とと
こんにちは!映画大好きお父さんの「とと」です。この記事には映画『ザ・ミスト』の感想やあらすじの紹介をしています。いきなり現れた殺人霧に覆われた街。人々はどのようにその霧から生き延びるのでしょうか?
吸っただけで死んでしまうなんて、怖すぎるにゃ!
ふわり
とと
そうだね!切り抜ける方法なんてあるのかな。

評価

  • とと
    (3.0)
  • 映画.com
    (2.5)
  • Yahoo!映画
    (2.45)

 

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映画『ザ・ミスト』 感想

全体的に評価は低めの作品です。

自然災害パニック映画には珍しい『霧』を取り上げた作品です。

予行を見たら、結構なパニック具合で、面白そうに思えました。

冒頭に早速霧が発生して、必死で逃げる様や、家族で屋上に避難する様などは、危機感が伝わってきます。

 

そして、娘は病気のためにカプセルに隔離されていて、部屋に置いてきてしまいます。

バッテリーの時間があるため、どうにかしてカプセルの電力を落とさないように、娘の所まで行く方法を考えたり。

娘をカプセルの外に出すために、防護服を取りに街の中を移動したりとハラハラドキドキな場面は結構あります。

 

内容的にはそんなに悪くないと感じますが、ととが一番残念だったのがラスト!

まず、霧が解決しません!

災害パニック作品は、自然と解決する場合が多いですが、解決すらしません。

しかも、なんでその展開になったと言わざるを得ない状況になります。

かなり中途半端な終わり方をするので、「続編で解決してくれ」と思ってしまいました。

このラストが、しっかりと終われば評価ももっと上がったのになと、少し残念ですね。

見る方は、解決しないそのラストを覚悟して見てくださいね。

 

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あらすじ紹介(ネタバレあり)

 

登場人物

役名/演者名

マチュー/ロマン・デュリス

映画.com引用

娘の病気を治す事だけを考えて生きている。

演じるのはロマン・デュリスさん。

1974年生まれ。

フランスのパリ出身

 

アナ/オルガ・キュリレンコ

映画.com引用

マチューの必要以上の娘の治療を快くは思っていない。

娘のために命をかける。

演じるのはオルガ・キュリレンコさん。

1979年11月14日生まれ。

ウクライナ出身

 

その他の出演者

  • ファンティーヌ・アルドゥアン
  • アンナ・ゲイラー
  • ミシェル・ロバン

 

娘思いの父親

パリの街で主人公マチュー(ロマン・デュリス)は奥さんのアナ(オルガ・キュリレンコ)と病気で外気に触れられず、シェルターに隔離して闘病生活をしている娘のサラと3人で暮らしていました。

ロマン・デュリス

オルガ・キュリレンコ

とと
オルガ・キュリレンコさんはフランス国籍ですが、アメリカ映画にも数多く出演されています。有名どころでは「007」のボンドガールです。6ヶ国語喋れるそうです。

 

新薬が開発されたとなると、その他に引越しを考えるくらい、難病と家族で戦っています。

奥さんのアナは先生なのか、マチューが帰った時に授業をしてると言っていました。

その授業はネットで行なっていたので、どこに引越してもいいようにということなのでしょう。

また、サラのいるシェルターもベットだけでなくテレビも入っていて、ちょっとした病室のようになっていてかなりのハイテク技術の機械です。

一個人が購入しようとしたらものすごい値段になりそうなそんな装置です。

それだけ病気を治すということに力を入れているというのがわかます。

 

カナダで有望な治療法があると知ったマチューは引越しをしようと言います。

アナは同じ病気の子が近くに何人かいて、交流を楽しんでいるこの場所こそがサラの人生だと言います

マチューは病気が治り、外に出て初めて人生が始まると反論します。

どちらも言っていることはわかりますね。

 

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パリを襲う殺人ミスト(霧)

ある日、大きな揺れが街を襲います。

結構な揺れでしたが大惨事になるほどのものではありませんでした。

家族も家もなんともなかったのて安心していると、外が少し騒がしくなっていました。

マチューは外に出て確認に行くと逃げる人が。

それでも状況がわからす大通りまで出てみると地下から煙のようなものか湧き出て、前からはかなりの規模の霧?が襲ってきました。

煙に飲まれた人は倒れていってしまってるので人体に影響がありそうです。

ミスト(霧)という説明がありますが、噴火した後に噴煙が襲ってくるようなそんなイメージの映像です。

 

マチューは急いで家に戻ります。

マチューの家はマンションのような建物なのでアナに上の階に避難しようと言います。

しかし、アナはサラはどうするの!?と言いますが、むしろシェルターの中の方が安全だと、まずは自分達が逃げようと娘をおいて上の階に移動します。

最上階の知り合いの老人夫婦の家に入れてもらった2人。

最上階に老人夫婦…。

エレベーター完備の建物なのでしょう笑

霧は床面ギリギリしたくらいで止まり難を逃れます。

マチューは屋根の上に登り周りを確認しますが一面霧です。

何も見えません。

 

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娘を守るために

難を逃れましたがそこから動けないし、情報も何もなく、何もできません。

娘がいるシェルターのバッテリーには限界があるので交換しなければ娘は命を落としてしまいます。

しかし、息を止めた状態で娘のところに行きバッテリーを交換して戻ってくるという作業は不可能な時間です。

マチューは下の階の人が酸素をつけて生活している事を思い出し、その酸素を取ってくれば娘のところに行けると言います。

また、そんな上の階に酸素をつけたような人が生活してるなんて…。

まぁ、物語的に必要な演出ですからね。

 

マチューは壁伝いに下に行き窓を割って部屋に入ります。

その部屋の住人が倒れていて生き絶えています。

やはり霧を吸い込むと死に至るようです。

逆に言えば吸い込まなければ触れても大丈夫のようです。

なかなか見つからず、ギリギリのところで見つけ息を繋ぎます。

タンクをバックに入れて持ち運びやすい形にしている時に物音を聞きます。

物音のする方へ行ってみると、部屋の中で何かが動いています。

ドアを開けてみると、犬が走って行きました汗

子犬のようでしたが、犬は命に別状はないのでしょうか?

これがこの状況の解決の糸口になるのかと思ったら部屋の中で別の犬、さっきの子犬の親犬が死んでいました。

犬だから生きていたわけではなさそうです

 

酸素は手に入ったので後は戻るだけなのですが、マチューは外に様子を見に行きます。

霧がかかって視界は悪いので何かある予感のする様なシーンです。

電気自動車の電池を外し持ち帰ります。

帰り道、声が聞こえるので行ってみると軍が人々を逃していました。

バスに乗り丘の上に避難するそうです。

しかし、娘が外に出られないので行けないとしか言えないマチュー。

マスクがしっかりとした酸素ボンベを2つもらい部屋に戻ります。

あまりにも戻るのが遅いので、アナは心配していました。

酸素を取るだけでなく、外に行きバッテリーを取り軍とやり取りをしていたのですから相当な時間になっていたはずです。

アナ的には気が気ではなかったでしょう汗

でもこれで、娘のシェルターのバッテリー変えも側に行ってのやり取りも出来るので、サラもかなり安心したでしょう。

 

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娘を安全な場所へ

外では安全な場所へ逃げようと暴動が起こりました。

やはり人間、誰も助かりたいから我先にってなるんですよね。

アナか思いつきます。

丘の上に娘と同じ難病の子がいてしかも同じようなシェルターに入って生活している。

なのでそこに行って一緒に入れてもらおうと。

しかし、サラを外に出すには特殊なスーツが必要です。

しかもそのスーツは家から1時間半かけていく場所にあるそう。

幸い酸素も2つあるので2人で取りに行きます。

 

向かう途中で犬に追いかけられます。

マチューが犬から逃げる途中で川に落ちてしまいます。

アナもバスの中で追い詰められますが、なんとか逃げ切ります。

危険が迫るシーンなのでしょうけど、追いかけられるのが犬だし、少し迫力に欠ける気がします

 

スーツのある場所につき、無事にスーツも見つけたので、持ち帰ろうとすると火事の場所でバックドラフトにあい、2人は吹き飛ばされてしまいます。

その衝撃でマチューの体に火がついてしまいます。

アナが消火器で消したと思ったら、今度は酸素を供給する管が切れてしまいマチューは酸素を吸えない状態に!?

アナの酸素を交互に吸いながら霧が無い上の階まで逃げます。

霧のない階まで逃げ切った2人。

しかし、アナの酸素の量はほぼありません。

1人で行くんだというマチュー。

嫌だと言うアナですが、マチューは屋根伝えでも必ず帰るから行くんだと説得します。

アナは1人で帰ることを決めます。

しかし、この会話が夫婦最後の会話になってしまうとは…。

 

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アナ最後の決断

アナはスーツを持って急いで家に向かいます。

マチューも火傷を負っていますがゆっくりと屋根伝えに進みます。

 

途中、物資が置いてありロープが吊るされているところがありました。

明らかに人が運んでいるようです。

さらに進むと人の死体が!?

しかも霧でやられたわけではなく血を流していました。

さらにさらに進むとテントがありそこには酸素ボンベが!

辺りに人はいなさそうなので装着して行こうとしたら後ろに警官が。

おそらくこの警官が先ほどの死体の人物を殺したのでしょう。

酸素を置けという警官。

どうしても酸素の欲しいマチューは体当たりをして霧の中に落とします。

マチューは酸素を吸っているのでキリにやられることはなく、もみ合いの末警官を殺してしまいます。

命の危険はあったとはいえ、こういう状況下では自らが助かりたい、どうしても大切な人を守りたいと、助け合うことは難しくてなるんでしょうね…。

酸素をつけて帰るマチューです。

 

一方のアナは酸素ギリギリで家にたどり着きます。

しかし、肝心のスーツがバックドラフトの衝撃で壊れていました。

ひどいと落胆するアナ。

追い討ちをかけるように娘のシェルターのバッテリーが残り少なくなってしまいました。

バッテリーを変えに行かないと娘の命が危ない!

しかし、酸素がない!

絶体絶命の状況に娘が連絡をしてきます。

「人を好きになるってどんな感じ?」

「好きな人がいるの?」

「あなたは誰よりも人を好きになる権利がある」

病弱な娘が普通の娘のように恋をしたのが嬉しかったのでしょう。

アナは酸素をつけずにバッテリーを交換に行きます!

サラはびっくりしてはやく戻れと。

バッテリーを交換してしばらく娘を見つめるアナ。

はやく戻れと言う娘をまだ見つめアナは戻って行きます。

 

そのすぐ後についたマチュー。

無線に話しかける娘の声に気づき、娘の元に向かいます。

酸素をつけないでバッテリー交換に来た事を告げた娘。

マチューは急いで行きますが、階段で横たわるアナ。

戻る事は出来ずに亡くなっていました。

私も親なのでわかりますが、親なら当然の行動ですが、悲しいシーンです。

 

クライマックス

落ち込むマチューですが、追い討ちをかけるようにまた地震が起きます。

前と同じように、大きな地震でしたが人体に影響があるくらいではありません。

しかし、霧が上にあがり今にも部屋に入ってきてしまう勢いです。

スーツを取りに行く途中で、事故車の中にスーツを着た人がいた事を思い出します。

目的が違うスーツだろうけど、娘を運び出せると思い取りに行くマチュー。

娘に伝えると、また自分のせいで死ぬのは嫌だから行かないでくれと言います。

マチューは大丈夫だからと取りに向かいます。

 

マチューはスーツを取りサラを逃すことはできたのでしょうか?

最後にとんでもない展開が待っています!?

なぜそうなったのか、状況がつかめない、原因もわからない残念なラストです・・・。

気になる方はぜひ、作品をお楽しみください!

 

↓続きを知りたい方はこのまま進んでください↓

 

 

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クライマックス(完全ネタバレ!)

この先はクライマックスを完全に書いています!

結果を知りたくない方は気をつけてください!!

 

スーツを取りに行くマチュー。

しかし酸素がもうありません。

薄れゆく意識の中で目の前に人影を見ます!?

そのまま意識を失ってしまいました。

 

意識を取り戻すマチュー。

そこはなんとサラがいつもいるカプセルの中。

サラはそこにはいません。

するとカプセルの外にサラが現れます!?

子供は大丈夫なのか、病気だから大丈夫なのかはわかりません。

ずっとカプセルの中から出られなかったサラが、元気に走り回る姿で作品は終了です。

 

長いあらすじ、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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