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映画『アントマン&ワスプ』 あらすじ紹介 感想まとめ|ラストがインフィニティ・ウォーと繋がった!?

映画『アントマン&ワスプ』 あらすじ紹介 感想まとめ

 

 

アントマン&ワスプは2018年に公開されたアメリカの映画です。

小さくなったり大きくなったりするこの作品。

アベンジャーズ シリーズでは前作が「アベンジャーズ  インフィニティー・ウォー」で「キャプテン・マーベル」に続きます。

小さい物語はどの様な感じなのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

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映画『アントマン&ワスプ』  感想

さすがMARVEL作品と言える内容、発想、迫力です。

しかし、主人公のスコットはアイアンマンのスタークやキャプテン・アメリカのロジャースとは違ってユーモア溢れるキャラです。

しかもそのキャラが強烈ではなく自然な感じなので、物語を楽しく見れるのはそのせいでしょう。

大笑いと言うわけではなく、終始微笑むような、シリアスなはずなのに楽しませてくれる主人公でした!

 

小さい戦士という事で、力強さも迫力もそ!ほど感じないのかと思いましたが、そんな事ありません。

小さくなる、元に戻るの連続攻撃!

しかもそれは主人公だけに限らず、物を駆使して行うので非常に斬新に感じました。

そしてなんと言っても、小さくなるだけではないというのも見所ですね!

アベンジャーズの内戦を描いた「シビル・ウォー」で大きくなりましたが、それよりさらに大きくなります。

小さくなったり大きくなったり、本当に慌ただしい作品でした。

しかし、それが飽きさせずに見せるコツなのかとも思いました。

そして、個人的には「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」を見てからこの作品は見たほうがいいです。

でないとラストに起こったことがまったく意味がわからなくなります。

そんな、物語が繋がっているところも楽しませてくれる工夫の一つなんでしょうね。

 

 

動画配信サービスの評価

(4.5)

 

 

 

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あらすじ紹介(ネタバレあり)

 

 

 

ハンク、ホープとの再会

ホープ(幼少期:マドレーヌ・マグロウ)は母ジャネット(ミシェル・ファイファー)、父ハンク(マイケル・ダグラス)の会話を聞いて側に行きます。

ミシェル・ファイファー

マイケル・ダグラス

急な用事だと言う2人は初代「アントマン」と初代「ワスプ」。

ソ連の核ミサイルを止める為ミサイルに向かった2人は原子より小さくならないと止められないと言う事態に。

ジャネットはその行為に及んだ結果、ミサイルは止めたものの量子の世界をさまよう事となってしまいました

 

 

30年後、アベンジャーズの内乱でキャプテンに味方したスコット(ポール・ラッド)は2年間の自宅軟禁中でした。

ポール・ラッド

娘のキャシー(アビー・ライダー・ホートソン)との遊びもかなり凝った遊びです。

この遊びのセットを自宅に作れたら子供はかなり喜ぶだろうなって思うくらいの段ボールの作品です。

軟禁されてるから成せる技ですね。

階段の滑り台を滑って外に出た時に足が壁を突き破り壁の外に出てしまいます。

その瞬間ブザーが鳴ります。

自宅にFBIがきて、家宅捜索です。

スコットは軟禁状態なので外に出ると実刑になり懲役30年だそうです汗

センサーで見張られていて、外に出ようものならこのように調べにくるんですね。

そして、その軟禁生活も実はあと3日に迫ってました。

そんな時に外に出るなんてあり得ないと言うスコット。

FBIのウー(ランドール・パーク)はブザーが鳴った以上は調べないとと。

ランドール・パーク

3日後にはキャシーと自由の身で会うことを約束するスコット。

 

その夜奇妙な夢を見ます。

隠れんぼをする女の子をさがす自分。

探しているのは自分ですが、その光景を捜している人本人になって見ている感覚です。

タンスの中から女の子を見つけたその本人はジャネットでした。

スコットは自分の失敗で逃亡生活を余儀なくされているハンクに連絡します。

留守番電話にメッセージを残し、少し後悔した様子で電話を壊します。

 

逃亡生活も3日だし、余裕だなんて言っていたら意識を失ってしまいました。

気がつくと車の中。

隣にはホープ(エヴァンジェリン・リリー)!?

エヴァンジェリン・リリー

「これも夢か?」スコットは問いかけますが、どうやら現実のよう。

外に出てしまった事に慌てたスコット。

しかし、スコットの家では虫が発信気をつけスコットに成り代わっていました。

 

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謎の少女、ゴースト

ホープはスコットをハンクの元に連れて行きます。

恨んでいるはずのスコットをなぜラボに呼んだのか…。

実は前作の「アントマン」で量子の世界から戻ってきたスコットを見て、妻のジャネットは生きている!と救い出す方法を研究していたのだそう

その研究の末、できたのが量子トンネル。

まだまだ試作の段階で完成はしていなくて、起動はさせたがすぐにダウンしてしまったとの事。

しかしダウンした直後にスコットから連絡があったので、量子トンネルを起動させた事でスコットにジャネットからメッセージが伝わったのだと推測したハンクとホープはスコットに協力してもらおうと思ったのです。

 

ラボをスーツケースサイズにして移動するといいます。

建物を小さいサイズに変えて移動なんて、発想がすごいですね!

ポイポイカプセルを思い出します。

移動した場所でホープ1人で行動します。

いかにも悪っぽい人達がたくさんいます。

その中の1人に近づくホープ。

相手はバーチ(ウォルトン・ゴギンズ)と言う男で、ブラックマーケットを取り仕切る裏の組織のボスです。

ウォルトン・ゴギンズ

 

今作品の悪役の1人ですね。

ハンクとホープは量子トンネルを作るためにこの男から部品を調達していました。

今回の部品が最後の部品のようです。

バーチはハンクとホープのやっている研究の事を嗅ぎつけ、でかい市場になると共同を求めてきます。

そうしないと部品はやれないと言うバーチ。

ホープは断り帰ろうとします。

スコットは「いいのか?」と問いかけますがハンクは「まぁ見てろ」と。

バーチ達も帰ろうとしたところ、側近達が倒されていきます。

ワスプになったホープです!

羽のついたそのスーツはスコットの着ていたのと違い、ジャネットが着ていたものと同じタイプです。

スコットは「羽つけたのか!?」と聞くとハンクは「元からだ」と自慢げに言います。

びっくりするスコットとドヤ顔で言うハンクのやり取りが面白いです。

側近を次々倒すホープ。

小さくなったり元に戻ったりして戦います。

小さくなっても持っている武器で攻撃しているので攻撃力は小さくはならないようです。

小さくなるので敵に見えなくなるのかと思ったらそうではなく、攻撃はされます。

小さくなったり大きくなったり、物をさらに大きくしたりと目まぐるしい戦闘シーンは、小さくなる事で地味になるのかと思いきや迫力があり面白いです。

部品を奪い帰るホープは謎の攻撃を受けます。

姿が見えず、現れた相手は奇妙なスーツを来ています。

名前をゴーストと名付けたその相手は今作品の悪役のもう1人です。

スコットもアントマンになり助けに来ますがゴーストは強くやられてしまいます。

部品とラボを持ち去ってしまいました。

 

急いで後を追わないといけませんが、必要な道具はラボの中という事で、方法を知ってる奴が1人だけいるとハンク。

しかし、ハンクが大ゲンカした相手で行くだけ無駄だとハンクは言います。

が行くしか手はなく向かいます。

大学の教師をしているその相手はビル(ローレンス・フィッシュバーン)。

ローレンス・フィッシュバーン

 

以前ハンクとジャネットの同僚のビルはやはり何も教えてはくれず、サングラスに帽子という何とも怪しく目立つ格好の3人は見つかりFBIが到着します。

この格好にはさすがにスコットもツッコミを入れていましたが大学にサングラスに帽子じゃ余計と目立ちますよね汗

ビルの元にウーが来るも、ビルは来ていないと答えます。

いがみ合ってはいるものの何故かこの場は助けたようです。

 

ビルに教えてもらえなかった一行。

アントマンのスーツがあればとハンクは言います。

スコットの持っていたスーツは壊したと言っていましてが、実は壊してはなく隠し持っていたスコット。

隠し場所のトロフィーはキャシーが持って行ったと学校に取りにいきます。

小さくなって学校に入り込むスコットとホープ。

しかしスコットのスーツが調子が悪く、狭い部屋で巨大化したり、子供サイズに小さくなったり。

子供サイズなら学校なので怪しまれず行動できるので子供サイズで行動します(正確には戻れないんですが汗)

無事トロフィーを見つけスーツを回収した2人。

子供サイズのスコットは何だか妙に可愛く見えました笑

 

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量子トンネル起動!

アジトに戻ったゴースト。

正体はエイヴァ(ハナ・ジョン=カーメン)と言う若い女性です。

ポイント

ハナ・ジョン=カーメンさんも「トゥームレイダー・ファーストミッション」に出演されていました!

 

エイヴァはハンク、ビルの同僚のエライアスと言う人物の娘。

エイヴァはエライアスの発明した量子トンネルの実験事故で両親を失い、自らも全身の細胞が分離したり収束したりを繰り返し、痛みと絶えず付き合わなければならない身体になってしまいました。

ゴーストの様な身体と、すり抜ける能力はその為です。

ハンクの量子トンネルの研究に完治の望みがあるとラボをぬすみだしました。

そのアジトに到着したスコット達。

寝ているエイヴァを起こさない様ラボを持ち出そうとしたら、エイヴァに気づかれ3人とも捕まります。

エイヴァ強いです。

捕まった3人の前に現れたのが何とビル!?

エイヴァは、ハンクやビル達が所属していたS.H.I.E.L.D.がエイヴァの両親の事故後エイヴァを引き取り、治療と引き換えにその能力でスパイ行動や暗殺をさせられていました。

結局、治療はされずに最後まで使われていたエイヴァ。

S.H.I.E.L.D.崩壊後ビルが引き取り娘の様に一緒にいて治療法も考えていて、現在は寝るときだけは特殊な装置の中に入って痛みを軽減している状態でした。

 

ハンクが心臓病の発作が出たと、ホープが薬を飲ませてくれと言います。

ビルはエイヴァと一緒にいますが根っからの悪党と言うわけではありません

素直に入れ物を開けると中から虫達が飛び出し、スコット達の縄を解きます。

ラボと部品を取り返しますがエイヴァが立ちはだかります。

 

なんとか逃げ出した3人は森の中でラボを大きくし研究を続けます。

トンネルは完璧に動き出し、ジャネットからの連絡を待ちます。

スコットにジャネットが乗り移り、合流できる座標を割り出します。

姿はスコットですが、夫婦親子感動の再会…でもやはりスコットです

ジャネットとホープが座標を割り出します。

間違いなく時間通りにその座標に来てと言うジャネット。

今回を逃したら次は100年後だと言います。

それだけいいのこし、通信は途絶えます。

姿はスコット、しかし中身はジャネットという演技をしたスコット役のポール・ラッドさん。

動きが女の人っぽい動きで演技するので、本当にジャネットのように見ることのできるシーンでした!

ポールさん凄いです!

 

しかし、スコットは泥棒時代の相棒で今の会社社長のルイスに会社の所用の為にラボの場所を教えてしまっていました。

バーチとエイヴァに場所を暴かれたとルイスから連絡が。

スコットは急いで自宅に戻ります。

ハンクとホープはラボを小さくして移動しようとしたらFBIに囲まれていました。

バーチが知り合いのFBIの若造にやらせていたのです。

ラボを若造に奪われますが、そのラボをエイヴァが奪っていき、ハンクとホープは逮捕されました。

スコットはウーが来る前に自宅に戻り、キャシーの手助けもありウーに見つかることなくやり過ごせました。

スコットはキャシーと話します。

スコットはホープに気があって助けに行きたい。

またアントマンになるの?

行かしてくれるかな?

行ってきて!

こんな感じの会話です。

スコット少しカッコいいですね

 

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ジャネット救出作戦!そしてエンディングへ!

FBIに捕まっているハンクとホープ。

ホープが口の中にハリガネを含んでいたので、手錠は外れたのですがどうするか…。

その時目の前にワスプのスーツが!

スコットです!

アントマンスーツに身を包んだスコットが助けに来ました。

FBIから抜け出してラボに向かう3人。

今度は発信機をつけたようですぐ迎えます。

が、スコットとホープは見つめ合ってます。

相思相愛のようですが、抜け出したFBIの建物の前でしばらくいたら気づかれてしまうでしょう汗

ハンクも「見つめ合うのはいいがいつまでもやってると射ち殺されるぞ」と。

そりゃそうだという感じですね笑

ラボにつきエイヴァをおびき出し、ラボに入ったハンク。

1人で量子トンネルを起動させ、1人でジャネットの元に向かいました。

ラボを回収したホープですが、今度はバーチ達が襲ってきました!

エイヴァもそれに気づき追いかけ、スコットも後を追います!

空前の三つ巴戦!

 

スコット、ホープ、ハンクはジャネットを救出できるのか!?

エイヴァは自分の身体を元に戻すことができるのか!?

バーチは…どうでもいいですね笑

そして、エンディング。

「アベンジャーズ インフィニティウォー」と繋がります。

見ていないと意味がわからないと思うので、今作品もインフィニティ・ウォーもご覧になってください!

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