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映画『MEG メグ ザ・モンスター』あらすじ紹介 感想まとめ|でかすぎるサメに身体一つで立ち向かう姿がかっこよすぎる!

映画『MEG メグ ザ・モンスター』あらすじ紹介 感想まとめ

 

 

画像を見てわかる通りにこの世の大きさとは思えないほどの巨体です!

人間なんて一飲みなんじゃないかと思うくらいの大きさ。

作品ではどうやって戦うのかなど気になる所ばかりですよね

その辺、細かくくわしく書いていますので、是非参考にしてもらえたらと思います!

 

 

 

 

 

 

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映画『MEG メグ ザ・モンスター』 感想

 

数ある"サメ"の作品の中でも、サメの大きさは1番じゃないでしょうか!

デカいのにスピードもかなり早いという化け物ぶり!

そしてサメの映画は、

"船上や建物からVS海の中はたまた水面のサメ"

というイメージですが今作品は、

"潜水艇VSサメ"

というシーンがあり、しかも近未来的な潜水艇なので自在に操れてスピードもあり

"潜水艇VSサメ"

の戦いは見応えがありました。

しかし、映像的にはそのデカさとスピードによってサメがよく見えない感じがあり、その点は残念でしたね。

サメの映画は、昔の"ジョーズ"などのイメージが強いので、サメに殺られる人はもう少し残酷でもいい気がしましたし、観光客の所にサメが出た時は、人々が逃げ惑うだけだったので、サメが出た恐怖感があまり伝わってこなかったです。

 

サメとの戦いとは別に、こういった映画は"主人公は奥さんと別れていて、現場で再会してよりが戻る"という展開が多いと思います。

今作品は主人公は奥さんと別れていて現場で再会までは同じなのですが、別れた奥さんがいるのに別の女性といい感じになるという展開になります。

もちろん別れた奥さんですから問題は無いのですが、あまりない展開に違和感を覚え、その違和感が斬新に思えて、新鮮な感じで観られました。

そんな展開にも注目して観て欲しいと思います。

 

 

動画配信サービスの評価

(4.2)

 

 

配信されている動画サイト

 

動画は予告なく配信終了することがあります。

 

 

 

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あらすじ紹介(ネタバレあり)

 

 

 

 

仲間の死。最適な判断?

レスキューチームのリーダーのジョナス(ジェイソン・ステイサム)は原子力潜水艦の乗組員の救助の最中です。

ジェイソン・ステイサム(ウキペディア引用)

 

ポイント

ジェイソン・ステイサムさんは元水泳の飛込競技の選手。

オリンピックにも出場したという噂もありますが、出場の経験はないようです。

 

生存者も最後の1人という時に外から何かに攻撃を受けます。

ジョナスは生存者と共に船に戻りましたが、仲間2人が閉じ込められてしまいました。

一瞬助けに戻ろうとしましたが、攻撃は力を増すばかり。

状況から2人を助けに戻ったら全員死亡すると判断したジョナスは、2人をおいて船を切り離します。

攻撃してきてるのが巨大な何かだと思い潜水艇を爆破させます。

巨大な何かが攻撃してきたと訴えるも、精神が異常になった行動だと言われ誰にも信じてもらえず、その事がきっかけでレスキューの仕事を辞めてしまいます。

だいたいはこういった状況でこの判断は仕方なく責められる事はあまりないのですが、巨大な何かだと言ってしまったから責められたのでしょうか。

それは物語的に必要なシーンだからなのですが、それは後ほど。

 

5年後。

中国の沖にある海洋研究所に感じの悪い男モリス(レイン・ウィルソン)がヘリで到着しました。

レイン・ウィルソン(ウキペディア引用)

その施設では、ジャン博士(ウィンストン・チャオ)が指揮する調査隊が、マリアナ海溝の海底を調査していました。

この日は、これまで設定上海底とされていた所は実は底ではなく、もっと深くまで続いているという博士の研究を証明する為に調査に行くという日でした。

そのためスポンサーであるモリスが来たんですね。

海底に潜るのは、ジョナスの元奥さんのローリー(ジェシカ・マクナミ)とウォール(オラフル・ダッリ・オラフソン)、トシ(マシ・オカ)の3人。

実はこの調査隊にはジョナスの知り合いが何人かいます。

潜水艇は研究通り、設定海底よりもさらに深く潜っていき未知の領域にでました。

美しい世界が広がり、見たことのない光景です。

遠隔操作調査機も出動します。

順調に進んでいましたが、調査機が突然遠隔操作できなくなってしまいます。

そして、潜水艇にも大きな衝撃が!

ローリーは「ジョナスの言った事は正しかった」と言い通信が途絶えます。

 

バイタルで生きている事は確認できているので救助に向かうことになります。

が、ここまでの海底での救助となるとかなりの経験が必要です。

そんな経験のあるのはジョナスしかいないとマック(クリフ・カーティス)が言います。

クリフ・カーティス(ウキペディア引用)

マックも冒頭の事故を知っていてジョナスの知り合いです。

マックとジャン博士はジョナスに助けを求めに今住んでいるタイに向かいます。

ジョナスはマックとの久しぶりの再会に歓迎しますが、行かないと言います。

「大金を積まれても、心情に訴えてもだ」

そうとう前回のことがトラウマになってるんですね。

しかしローリーが危険な事、ローリーが最後に残した「ジョナスの言った事は正しかった」と言った事から、前回の巨大な"何か"と同じ物だと推測した事から救助に行くことを決めます。

 

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ジョナス、海底へ再び

一方、研究所ではジャン博士の娘のスーイン(リー・ビンビン)が救助に1人で向かってしまいました。

リー・ビンビン(ウキペディア引用)

ポイント

リー・ビンビンさんはこちらの作品にも出演しています。

若く20台くらいの方なのかと思っていたら46歳だそうです!?

バイオハザード出演の時で39歳です。

見えませんよね。

 

 

海底では3人は生きていますが潜水艇が動かなくなった為、再起動を試みています。

太陽も届かないような所なので寒いんですね。

再起動でき動き出しましたが、その瞬間また攻撃されます。

光に反応して攻撃してきているようです。

その衝撃で、ローリーはお腹にドライバーが刺さり重傷を負ってしまいます。

光に反応してる事に気づきライトを消してと言うローリー。

 

ジョナスが到着し潜水艇に乗り込みます。

いつでも出発できるのになかなか行かないジョナス。

前回のトラウマか、迷いのあるような仕草です

ようやく出発します。

かなりのスピードで潜っていて、ヘラー医師(ロバート・テイラー)が「気を失うぞ」と言います。

気は失わなかったですが鼻から血が!

鼓膜が破けたのでしょうか?

潜る時は知識が必要ですからね汗

マックから通信でスーインが先に潜ったと伝えられます。

ジョナスはマックにだけ聞こえてると思い「素人は足手まといになるからすぐに戻せ」と言いますがスーインには丸聞こえです汗

最悪なファーストコンタクトですね。

しかもヘラー医師は冒頭の事故でジョナスに助けられた1人なのですが、ジョナスの判断をよく思っていなく対立していたんです。

スーインもその事は聞いていました。

 

スーインが先に到着しますが、巨大イカに捕まれ潰されかけます。

それを救ったのがジョナス…ではなく巨大な"サメ"です!?

攻撃してきていたのはこのサメです。

ようやく姿を捉えます。

ライトを消せと言われてスーインはすぐ消そうとしますがイカに潰されかけて機体が損傷した為になかなか消えません。

巨大サメがまた襲ってきます。

その時ジョナスが到着し、無数のライトで撹乱させます。

ジョナスはスーインにすぐ浮上しろと言います。

スーインは浮上し脱出。

ジョナスはローリー達の潜水艦にドッキングします。

ローリーを助けだし、ウォールも引き上げます。

その時またサメが近づいてきます!?

ローリーが「今攻撃されたらどうなる?」と聞くとジョナスは「全員死ぬ」と汗

トシがウォールを押し上げ、自分は船内に残りジョイントを切り離しライトをつけます。

トシは自分が犠牲になり、3人を逃がしました。

 

 

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2匹目のメガトロン

船に戻るといきなりスーインがジョナスにいいよります。

「トシをまた見捨てたの!?あなたはいつもそう!」

いきなりこれはないですよね汗

「彼は自分で残った!海底に潜るのは命がけだ。そこにクルーを行かせたのはあなた達だ…。」

スーインは何も言えません。

ローリーも「あなたの言っていた事は正しかった」

対立が激しかったヘラー医師も「悪かった」と。

あの時疑っていた皆が、信じなかった事を詫びてきます。

ジョナスは「ローリーを治すのでおあいこだ」と言います。

 

ジョナスが部屋でシャワーを浴びている時にスーインがきます。

さっきは悪かったと助けてくれてありがとうと言いますが、ジョナスは裸です笑

裸に気づき「裸だったのね」とすぐに出て行きますが、気づけよ汗

しかも、部屋を出ると恋の眼差しです。

筋肉マッチョですからね!

 

巨大サメを調べると、200年前に絶滅したはずのメガトロンとわかります。

その頃、水路で遊んでいたスーインの娘、メイイン(ソフィア・ツァイ)の目の前になんとメガトロンがいます!?

噛まれる施設汗汗

大きな衝撃が起こり、メイインの元に行くと目の前でクジラが食われています。

潜水艇が浮上した影響でメガトロンもが通れる道が出来たようでそれで浮上してきてしまいました。

 

各地で次々に沈められる船。

被害が出ています。

モリスはなんの成果もあげていないから捕獲に行けと言います。

最低な野郎です。

ジョナスも同行しメガトロンの元へ。

発信機をつけるという作戦でジョナスは海に入り発信機をつけに行きます。

30メートルまで近づかないといけないのですが、普通こんなの絶対に行けませんよ

近づき、銃で発信機をつける事に成功。

ですが気づかれ追いかけられます。

ギリギリの所で船に上がったジョナス。

かなりギリギリです汗

次に劣りのケースに入り致死量の毒を打ち込む作戦です。

プラスチックに見えるそのケースはメガトロンの顎の力でも絶対に潰れないそう。

中にはスーインがはいります。

メガトロンに襲われながらも何とか毒を打ち込みました。

がすぐには効かず、ケースごと飲み込まれてしまいます汗

噛みつぶせなくても、飲み込まれてしまうなら意味ないですね…。

ジョナスが飛び込みす。

モリスは「カッケー」と。

同意見です笑

スーインは酸素マスクが割れ、酸素がどんどん減っていきます。

間一髪で助け出すジョナス!

しかし、メガトロンが襲ってきます…という所で薬がようやく効きました。

 

ベッドの上で目がさめるスーイン。

ジョナスも側にいて「また、助けられた」と感謝します。

ここでも恋の眼差し・・・。

船上では歓喜に沸く調査員達と捕らえられたメガトロン。

ウォールが記念撮影をしますが仲間にびっくりさせられ海に落ちてしまいます。

大爆笑の船上。

次の瞬間、更にでかいメガトロンがウォールを呑み込み、捕らえたメガトロンを食いちぎり船をひっくり返してしまいました

ついさっきまで歓喜に満ち溢れていたのに、一瞬で死の恐怖に変わってしまいました。

ヘラー医師が身を呈して仲間を助けます。

小型船に乗り込みメガトロンから逃げる一行。

船から落ちた衝撃でジャン博士は重傷を負ってしまい、施設に着く前に死亡。

モリスが呼んだヘリの銃撃でなんとか逃げられました。

 

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メガトロンと最後の攻防

モリスはこんなに犠牲者がでてすまなかったと謝ります。

いろんな国に報告してそちらが動くから、研究チームは手が離れたので解散だと言います。

あんなに欲望丸出しだったのに、最後はまともな事を言うなと思いました。

そしたら、連絡したのは嘘で研究チームに訴訟を起こされる前にメガトロンを捕まえようとしていました。

最初、研究チームを皆殺しにするのかと思ってなんて奴だと思ってしまいました。

そんな感じのシーンでしたから汗

しかし、モリスのメガトロン捕獲は情けない形で失敗し、モリスはメガトロンの腹の中です…。

研究チームは嘘をついていた事がわかり、本当に通報したら太古の生物が蘇ったなんて話しは誰も信じませんでした。

観光地に向かっているメガトロン!

自分達でやるしかないと、また戦いに行きます。

あんな事があったのにまた行くなんて、相当勇気がないとできませんよね汗

 

メガトロンと最後の戦い!

水上、水中の見応えのある攻防戦!

果たしてジョナス達はメガトロンに勝つ事は出来るのでしょうか!?

ジョナスとスーインの恋の行方は!?

この先はぜひ!作品をご覧になってお楽しみください!

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