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【驚愕!】ネタバレなし!映画『屍人荘の殺人』見所紹介感想まとめ|あまりの衝撃に開いた口が閉まらない!?

引用元:https://shijinsou.jp/

とと
こんにちは!映画大好きお父さんとと(@toto_movie)です。この記事には映画『屍人荘の殺人』のととの感想と見所の紹介が書いてあります。この作品・・・。ものすごく衝撃を受けました!?
まさかあのキャラクターが出てくるとはにゃ・・・。
ふわり
とと
本当に・・・。もう衝撃的すぎて、開いた口が閉まらなかったよ。

評価

  • とと
    (3.5)
  • 映画.com
    (3.0)
  • Yahoo!映画
    (2.8)

映画『屍人荘の殺人』は2019年12月に公開された日本のコメディ推理探偵映画です。

今村昌弘さんの小説を実写映画化した作品です。

まさかあのキャラクターが出るとは…。

これほどの衝撃を受けたのは初めてです!?

 

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映画『屍人荘の殺人』見所  感想

まさかです。

まさかまさかの展開にお口あんぐりが止まりませんでした。

物語は…。

神紅大学のミステリー愛好会のメンバー神木隆之介演じる葉村中村倫也(なかむらともや)演じる明智は大学のホームズとワトソンを名のり、大学の難事件(ちょっとしたいざこざ)に勝手に首を突っ込み解決したりしなかったり。

そんな2人に今回も依頼が舞い込みます。

学食のおばちゃんが賄賂を受け取っていると言う噂が。

2人は張り込みますが特に変わった様子はありません。

そんな事をしている間に、違う場所ではテスト用紙が盗まれたと言う事件(?)が。

またまた勝手に首を突っ込む2人ですが、そこに浜辺美波(はまべみなみ)演じる剣崎が来てあっさりと問題を解決しました。

そんな剣崎は再び2人の前に現れある依頼をしてきます。

大学のロックフェス研究会はロックフェスを見に行く合宿に関して、その合宿を行わせないようにする脅迫状が届いたと。

ロックフェス研究会の合宿は、1年前の合宿では女性が1人行方知らずになったという疑惑付きの合宿。

剣崎はなぜ誘ったか理由を聞かない事を条件に、参加しないかと誘います。

そんな案件に明智は食いつかないわけもなく、2人も参加する事になりました。

曲者の集まった合宿当日。

ロックフェスでは、とんでもない事態が起こり合宿所でも密室殺人事件が!?

明智葉村は難事件を解決する事は出来るのか?

剣崎が2人を誘った本当の理由とは!?

観る前の注意点としては、まずこの作品は真面目に観てはダメです(笑)。

本格的な推理探偵映画ではありませんし、ちょっとおふざけが入っているけど、本当は真面目にやるんだろうなって思った方もいらっしゃると思いますが、とんでとありません。

その展開は度を超え過ぎているので、本当にご注意ください!

YouTubeでの見所紹介感想動画

 

展開が衝撃的過ぎて(汗)

引用元:https://shijinsou.jp/

まさか、あのキャラクターが登場するとは思いませんでした(汗)。

そして、その展開は衝撃的過ぎて言葉にできません。

作品の公式の予告でもその事実は表現されていませんので、観てみないと分からない展開です。

探偵物とその◯◯との衝撃のコラボレーションとでも言って、今までにない形を作ったんでしょうか?

確かに衝撃的過ぎて、斬新だなっていう感はありましたが、殺人事件を推理解決する探偵的な部分とかなり喧嘩していて、そちらが気になり気が散り、推理探偵の部分に集中できませんでした。

衝撃的展開の部分(この先はあのキャラクターが登場した展開は「衝撃的展開の部分」と表し、探偵的な部分は「推理探偵の部分」と表します)と推理探偵の部分はわけて考えて紹介していこうと思います。

推理探偵の部分は小説が原作で、漫画でも連載されていたようで、「金田一少年の事件簿」のドラマ版様な、堂本剛ともさかりえが演じていたはじめみゆきをもっとコメディチックにした感覚で観ていました。

正直、犯人は途中でわかってしまったけれど、金田一少年の事件簿は好きだったし、密室殺人を面白おかしく謎解いていく形は純粋に面白くて、全然飽きずに観ることができました。

ただね、先ほども書きましたが「衝撃的展開の部分」が凄すぎて、「推理探偵の部分」に集中できなかったんです。

物語的にも「推理探偵の部分」は合宿所となった建物の中で起こっていて、「衝撃的展開の部分」は外で起こっていて、だんだんと建物の中に侵入してくる形です。

観ていてもですね、「推理探偵の部分」を楽しんで観ているのに「衝撃的展開の部分」が外から襲ってきて邪魔しに来る!?そんな感覚でした。

確かに、「衝撃的展開の部分」はどんな風に最後まとめるのかなって気にはなりましたが、正直いらなかったかなって思います。

純粋に「推理探偵の部分」だけで描いてくれればもう少し楽しめたかなって残念に思いました。

 

剣崎VS明智

引用元:https://shijinsou.jp/

この作品の犯人を割り出すべく、難事件の推理をしたのが、剣崎明智です。

2人は似ているようで対照的なんです。

そして、かなり濃いキャラクターです。

剣崎は、相撲の四股を踏む前の作法をしたりと少し不思議ちゃんですが、とても可愛らしい女性。

しかし、警察が扱う様な本当の事件を度々解決してしまう本格的な探偵です。

一方で明智は、その姿、言葉、仕草は本物の探偵ぽいが、実際は自称探偵のただ探偵の真似事をしている男性。

明智は、剣崎がこの合宿に明智葉村を誘ったのは、どちらが先に謎解くかを競う挑戦状だと人一倍気合を入れていました。

実力からして結果は明らかですが、物語的に劣勢ながらも明智葉村と協力して、おバカをやりながらだが最後は剣崎を負かす!そんなストーリーなのかなと思ったし、そういう流れでもいいなとも思っていました。

しかし明智にとんでもない展開がまっていました!?

「えっ!ここで終わっちゃうの!?」という目を疑う展開に戸惑い、最後までその事実が信じられなくて、葉村同様最後までどこかでひょっこりと登場する展開を願っていました。

これまでにないストーリーや作品にする為には、観ている人が思ってもない様な予想外の展開が必要になりますが、これはあまりにもびっくりする展開で開いた口が塞がらなくなりました。

ここも、前に書きました「衝撃的展開の部分」が原因なので、本当に「衝撃的展開の部分」いらないってつくづく思いました。

剣崎VS明智ですが、物語を振り返ってみると、剣崎は物語が進むのと同時に推理し続けて、最後の最後に犯人を割り出しましたが、明智は事件が起こる前から犯人を割り出していました。

葉村の言うとうりそれが本当ならば、明智の勝利という事でいいのでしょうか。

 

総合

引用元:https://shijinsou.jp/

小説が原作で漫画にまでなっているから、この物語の前後や全体的なストーリーを見れば、もしかしたらこの展開もおかしく無いのかなって思いますね。

そういう意味では、原作の展開が知りたいです。

映画評価サイトの評価は…ですが、剣崎役の浜辺美波さんが良かったという声も多く、女優としては結構、体をはったコメディな演技も見ものなのではないでしょうか。

ととの様に楽しめた人も、もちろんいましたので、気になった方はぜひ見て欲しいと思います。

 

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作品紹介

神紅大学のミステリー愛好会に所属する葉村譲(神木隆之介)と明智恭介(中村倫也)は学内の事件を推理する自称【ホームズ】と【ワトソン】。しかし葉村はミステリー小説オタクなのに全く推理が当たらない万年助手。事件の匂いを嗅ぎつけては首を突っ込む会長の明智に振り回される日々を送っていた。そんなある日、2人の前に剣崎比留子(浜辺美波)という謎の美人女子大生探偵が現れ、ロックフェス研究会の合宿への参加を持ちかける。部員宛てに謎の脅迫状が届いたこと、去年の参加者の中に行方知れずの女子部員がいることを伝え、葉村と明智の興味をひく。3人が向かった先は山奥に佇むペンション【紫湛荘

しじんそう

】。そこに次々と現れるクセモノだらけの宿泊者。しかし葉村たちは想像を絶する異常事態に巻き込まれ、立て篭りを余儀なくされる。一夜が明け、ひとりの惨殺死体が発見される。それは死因もトリックも全てが前代未聞の連続殺人の幕開けだったー

引用元:https://shijinsou.jp/about.html

 

原作:今村昌弘 「屍人荘の殺人」

引用元:https://shijinsou.jp/

映画は小説とはまた違う雰囲気になっていて、自分が原作者でありながら新鮮な気持ちで観させていただきました。木村ひさし監督が手を加えてくださった部分や俳優さんたちが表現してくださった部分は、僕自身ではなかなか描けない部分。映画だからこその面白さが詰まっていて、新解釈の『屍人荘の殺人』だと思いました。(比留子の決めポーズの)相撲の型なんて、自分ではまず思いつかないですからね(笑)。「こういうこともしちゃう子なんだ!」と楽しませていただきました。
神木隆之介さんに演じていただいた葉村は、助手だけに目立ち過ぎてはいけない役。それでも前に出ていかないといけない難しさがあったと思うんですが、神木さんは無理なく演じられていて、尚且つ明智や比留子と違って奇特な言動や行動をするわけではないのに引き寄せられてしまう。さすがだなと驚かされました。比留子はちょっと男口調に近いしゃべり方で、文章では普通に読めても実際に演じるとなると難しかったと思うんです。でも浜辺美波さんは不自然に見えない演技をしてくださっていて、魅力的なキャラクターになっていました。中村倫也さんに演じていただいた明智は、本当に強烈でした。原作でも書き進めていくうちに思わぬ方向でいい変化を遂げたキャラクターだったんですが、それがますます魅力を増していて、素晴らしかったです。
まさに映画ならではの『屍人荘の殺人』になっていて、原作を読んでくださった方はもちろん、初めてミステリーに触れる方も、飽きることなく最後まで楽しんでいただける作品だと思います。ミステリーは普段読まないという方にこの作品を通じて原作を知っていただけたり、映画は普段観ないという方にこの作品を通じてキャストやスタッフの方に興味を持っていただけたりしたら嬉しいですね。それぞれのファンやジャンルを繋ぐ作品になれば、原作者としても本望です。

引用元:https://shijinsou.jp/original.html

 

主題歌:perfume「再生」作詞/作曲 中田ヤスタカ

引用元:https://shijinsou.jp/

広島県出身

結成2000年、メジャーデビュー2005年。

あ〜ちゃん、かしゆか、のっちの3人組テクノユニット。

2007年にシングル「ポリリズム」がブレイク、独自の楽曲、歌詞、ダンス、MC等で多方面から評価を得る。2019年4月、世界最大級の音楽フェス、「The Coachella Valley Music and Arts Festival 2019」に出演し、ローリングストーン誌が選ぶ、「Coachella 2019: The 16 Best Things We Saw」にも選ばれた。2019年9月にベストアルバム「Perfume The Best "P Cubed"」をリリースし、2020年2月には、全国4大ドームツアー「Perfume 8th Tour 2020 "P Cubed" in Dome」の開催が決定している。

引用元:https://shijinsou.jp/music.html

 

 

登場人物

役名/演者名

葉村/神木隆之介

引用元:https://shijinsou.jp/about.html

いつも明智に振り回される万年助手の青年。

明智/中村倫也

引用元:https://shijinsou.jp/about.html

自称探偵の変わり者。大学の難事件を解決したりしなかったり。

剣崎/浜辺美波

引用元:https://shijinsou.jp/about.html

本当の事件を解決してしまうほどの実力の持ち主。

 

 

作品情報

スタッフ

  • 監督:木村ひさし
  • 原作:今村昌弘
  • 脚本:蒔田光治

配給

  • 東宝

上映時間

  • 120分

 

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まとめ

評価は気になりますが、作品としてはととは悪くないと思います。

優しい心で観てあげればいいのではないでしょうか。

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