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【催眠行動は!?】ネタバレなし!映画『シグナル100』感想まとめ|一体何で自殺する!?先生が仕掛けた徹底したルールとは?

引用元:https://www.signal100.jp

とと
こんにちは!映画大好きお父さんとと(@toto_movie)です。この記事には映画『シグナル100』についての感想が書いてあります。自殺をしてしまう催眠にかけられてしまった生徒たち。自殺をする催眠行動はなんなのか?催眠を解くことはできるのか!?
知らぬまに行動したらいやにゃ!
ふわり
とと
これうまくやったら犯罪とかなくなるんじゃないかな(汗)

評価

  • とと
    (3.0)
  • 映画.com
    (2.6)
  • Yahoo!映画
    (2.78)

映画『シグナル100』はヤングアニマルにて連載された「シグナル100」を実写映画化した作品です。

催眠術をかけられ、クラスメイトが次々と自殺していく中、生き残る為に四苦八苦するスリラー作品です。

 

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映画『シグナル100』 感想

催眠術にかかって自殺していくという事で、自殺の仕方がかなり無理やりな感じはしましたが、漫画が原作ですので、無理やり感は致し方ないとして発想などは良かったんじゃないかと思います。

物語は…。

橋本環奈演じる樫村のクラスは学園祭に向けて準備に忙しい毎日を送っていました。

ある日、担任の中村獅童演じる下部はクラスメイトを視聴覚室に集めます。

そこで遅刻してきた生徒が下部から渡されたDVDを再生。

不気味な映像が流れます。

その後、遅刻してきた生徒はベランダから飛び降り死んでしまいます。

救急車を呼ぼうと電話をかけた生徒も、自ら手首を噛みちぎり死亡。

そして制服の下にジャージを着ていた生徒も次々と自ら命を絶ちます。

下部がやってきて、先ほどの不気味な映像は「催眠術」で、ある特定の動きをすると催眠発動、つまり自殺をするように催眠をかけたと言うのです。

その催眠発動をする行動、つまり「シグナル」は全部で100もあるよう。

その説明に泣き出した生徒も自殺。

樫村の友達も家に電話をかけようとスマホを使い自殺。

「遅刻」「スマホを使う」「泣く」。

これらの事を避ければ催眠発動は行われないけど、何がシグナルなのかは教えないとだけ言い残し、下部も自ら命を絶ってしまいました。

何がシグナルかわからない恐怖の中、催眠術を解く方法を探すクラスメイト。

その恐怖が人間を狂気に変える中、樫村やクラスメイトは生き残る事ができるのでしょうか!?

「クラスメイト」「生き残り」こう言ったフレーズを聞くと、どうしても『バトルロワイアル』を思い出してしまいますね。

YouTubeでの感想動画

 

設定が面白い

引用元:https://www.signal100.jp/

催眠にかけられて、何かの行動をすると自ら命を絶ってしまうというその設定は面白いなって思いました。

睡眠行動を起こす「シグナル」は何かわからないので下手げな行動はできないという恐怖の中、催眠を解く方法を探します。

その方法を探すうちに意外と自由に動ける事にホッとして「俺たち意外と動けてるぞ!案外楽にいけるかもな」なんて喜んでいるそばから、睡眠行動をしてしまいまた仲間が死んでしまう。

喜んで希望が見えたすぐ後に、改めてこの催眠の怖さを知り希望なんてないんだという絶望に引きずり落とされる。

そんな流れは、気持ちの上げ下げがでていて良かったです。

希望を持った後の絶望は計り知れないにゃ!
ふわり

そして、どんな作品にも悪い奴はいる。

瀬戸利樹演じる和田は、図書室にあった本から3/4程のシグナルを見つけたもののクラスメイトには半分しか言わずに、誰も逆らえない状況にして主導権を握り、その狂気あふれる行動でクラスメイトを殺めていきます。

しかし樫村グループもシグナルに気づき、お互いの心理戦のような状態になっていく展開に。

それとは全く関係なく、個人的な恨みで殺そうとしていたのに、次の瞬間自分がその催眠行動をしてしまい体が勝手に動き出すと、殺そうとしていた相手に助けを求めたり。

このあり得ない状況と、人間の心理をうまく表現した設定はすごく良かったし、人間の醜い部分や汚い部分が徐々に開放されていき、いろいろな形でそれを表現していたのが見応えがあってよかったです。

 

先生と生徒の関係をもう少し

引用元:https://www.signal100.jp/

ととは原作の漫画は読んだ事がありませんでした。

少し漫画の事を調べてみると、クラスで学級崩壊があったような事が書かれていました。

学級崩壊とは、学級が集団教育の機能を果たせない状況が継続し、通常の手法では問題解決が図れない状態に陥った状況の事をいいます。

この漫画で言うと、生徒の非行などでクラスがまとまらなくなって困り果てた担任の先生が、「催眠術」という方法で生徒達を死に追いやる行動に出た…こんな所でしょうか。

確かに、催眠をかけられた生徒が先生に何でこんな事するのか問い詰めた時「君たちのためなんだ」って言っていたシーンもありました。

ですがととはその情報は知らずに作品を見ました。

冒頭はクラスで授業を受けているシーンから始まりました。

確かにおかしな事してる子や寝ている子もいましたが、学級崩壊してる所か、ごく普通のどちらかと言えば全然いいクラスの様にしか見えませんでした。

普通の楽しそうなクラスだったにゃ!
ふわり

そして生徒が視聴覚室に集められて催眠をかけられるシーンで、遅刻してきた生徒が先生に注意されるシーンがあって、そこでの先生がいきなり怖くなるというか、冷たくなるというか、その前のクラスで授業をしていた暖かい感じの先生とは真逆の雰囲気になっていました。

その姿を見た時に「なんで先生はこんなにも様変わりしたんだ??」って凄く不自然な違和感を感じたんです。

後から前に書いた様な、学級崩壊があったと知って「なるほど!だから先生はそんな行動に出たんだ」って納得しました。

後から漫画の事を調べたから納得できたものの、調べもせずにいたら、変な違和感が残っただけになっていたと思います。

この学級崩壊というのが、催眠をかけるという事の大きなポイントになっているはずだから、冒頭は和気藹々とした授業シーンを映すのではなく、学級崩壊が酷くて困り果てている先生を映した方のが、その後の流れも違和感なく自然と観れるのではないかと感じました。

 

グロくない?

引用元:https://www.signal100.jp/

結構いろいろな評価でグロいと書いてありましたが、正直そんなにグロくないです(笑)。

舌を噛みちぎってその舌が転がったり、自ら頭をひねって顔が真裏を向いたりといったシーンは少しはグロさと不気味さを感じましたが、死に方で多かったのが頭を打ち付けて死ぬ形です。

これは非常に残念でした。

死ぬほど頭や顔を打ちつけたなら、顔はどうなると思いますか?

恐らく原型を留めてはいませんよね。

きっと顔がぐちゃぐちゃにゃ!
ふわり

でも血で汚れた顔にしかなっていなかったんです。

顔を打ちつけている時の音は「グチャっ」ってリアルにつぶれる様な音はするのに、顔は潰れていない…。

これは非常に残念でした。

グロいのが苦手な人が観て、「うわ!グロい!!」って思う程度でしょうか。

好きな人や慣れている人には、ととにも正直グロさは感じませんでしたね。

 

総合

引用元:https://www.signal100.jp/

原作の物語の流れが分かっていた方が、なんでそうなったかが理解できて自然と違和感なく観れるのかもしれません。

漫画も前4巻なのですぐに読んでもそんなに時間もかからないと思います。

でなければ物語の流れは考えずに、生徒たちの恐怖と狂気を純粋に楽しむのもいいかもしれません。

 

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作品紹介

朝。まもなく始まる学園祭の準備で慌ただしい日々を送る聖新学園高校3年C組の生徒たち。担任教師・下部(中村獅童)に視聴覚室に呼び出された樫村怜奈(橋本環奈)ら36人は、突然、不気味な映像を見せられる。それは≪自殺催眠≫の暗示だったー。
その催眠発動(自殺)のシグナルは、全部で100種類。「遅刻をする」「スマホを使う」「涙を流す」……何気なく普段行っていた行為が死を招く。学校から出ることも、外部に助けを求めることもできない。死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。最後に生き残った者だけが、自殺催眠から逃れられるというのだ。
シグナルを発動させてしまった生徒たちが次々と壮絶な死を迎える中、その謎を明かされないまま、下部は教室の窓から飛び降り、突然の死を遂げてしまう。
絶望的な状況のもと、人間の醜い本性が次々と暴かれ、やがて、生き残りを賭けた壮絶なデスゲームへと発展していく。タイムリミットは夜明けまで。樫村は全員が生き残る方法を見つけようと、この見えない恐怖に立ち向かうがー。
催眠を解くのが先か、自分以外のクラスメイト全員の死を見届けるのが先か!?狂気と絶望のデスゲームの結末とは……!?

引用元:https://www.signal100.jp/

 

登場人物

役名/演者名

樫村怜奈/橋本環奈

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 将来法律に携わる仕事を目指す。そのため正義感が強い。

和田 隼/瀬戸利樹

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屋上から皆を見て妙な行動をする。シグナルを隠し優位に立とうとしている。

下部/中村獅童

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樫村のクラスの担任の先生。生徒に催眠をかけ自ら命を絶つ。

 

原作「シグナル100 」

引用元:https://www.signal100.jp/

 

オリジナルサウンドトラック

 

作品情報

スタッフ

  • 監督:竹葉リサ
  • 原作:宮月新、近藤しぐれ
  • 脚本:渡辺雄介

制作国

  • 日本

上映時間

  • 88分

年齢制限

  • R15+

 

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まとめ

いきなり観てしまうと、何故そうなったかわからなくなるかもしれません。

全体の流れを知ってから観るのがいいと思います。

 

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