主人公や物語から元気をもらえる作品

【憧れのあの人に】映画『イエスタデイ』見所紹介 感想まとめ|あなたも明日からビートルズ!そんな夢溢れる物語

引用元:https://yesterdaymovie.jp/

とと
こんにちは!映画大好きお父さんとと(@toto_movie)です。この記事には英は『イエスタデイ』のととの感想や作品紹介が書いてあります。ある日突然憧れのあの人になれるとしたらあなたはどうしますか?
ニャーなら迷わずなるにゃ!
ふわり
とと
そうだよね!とともなると思うよ。

評価

  • とと
    (4.0)
  • 映画.com
    (3.9)
  • Yahoo!映画
    (4.11)

映画『イエスタデイ』は2019年イギリスのファンタジー映画です。

突然の全世界の12秒の停電。

目が覚めたその世界は誰もがビートルズを知らない世界でした。

 

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映画『イエスタデイ』 感想

誰もが抱くような憧れのあの存在になれる、ファンタジー感溢れる作品でした。

そんな内容をビートルズの曲に合わせて物語が進みます。

 

物語は売れないミュージシャン、ヒメーシュ・パテル演じるジャックは、その音楽活動に限界を感じます。

リリー・ジェームズ演じるエリーの説得もむなく、ジャックは音楽活動に終止符を打ちます。

それを決めた帰り道、突然の停電が起きます。

そのせいでジャックはバスにひかれてしまいました。

気がつくと病院のベッドの上。

運良く大きな怪我もなく、前歯が2本折れたくらいで済みました。

話を聞くとその停電は全世界で12秒起きていました。

退院祝いにエリーから新しいギターをもらったジャック。

音楽を辞めようと思っていたジャックは複雑な表情。

何か弾けと友達に言われ、ビートルズの名曲「イエスタデイ」を弾きます。

皆はその曲の素晴らしさに、いつの間にそんないい曲を作ったのかと驚きます。

不思議に思ったジャックはビートルズを検索。

ヒットするのは昆虫など、ミュージシャンのビートルズの情報は全く出てきません!?

ビートルズを知らない世界になってしまった事を知ったジャックは、ビートルズの曲を歌う事を決意します。

 

この作品を観て思ったのが、ビートルズの曲を知っていたらもっと楽しく観れただろうなって事です。

もちろん知らなくても大丈夫ですが、ビートルズ好きな人はとと以上に楽しく観れるだろうから、ぜひ観て欲しいです。

ととも大昔に音楽活動をしていて、有名なミュージシャンのコピーをしていたし、「この曲が自分たちのだったらな」なんていくらでも思ったのでこの展開はかなり憧れましたし、ドキドキのハラハラでした。

そんな内容の物語が、ビートルズの曲に合わせて軽快にコメディチックに進みます。

YouTubeでの感想動画

 

挫折の上の挫折

引用元:https://yesterdaymovie.jp/

この作品は、冒頭のジャックに非常に刺さりました。

ミュージシャンを目指すジャックは鳴かず飛ばずの日々が続きます。

誰も聞いていない、誰も見ていない、そんな苦悩の日々に耐えられず音楽活動を辞めようとします。

こういった夢を追う人は必ず通る道ですし、誰しもが感じた事のある気持ちではないでしょうか。

ととも若い頃は音楽活動で上を目指すなんて言っていた時期もありましたし、内容は違くともそういった感情は常に思っていますから、このジャックの気持ちは、状況は非常によくわかりかなり刺さりました。

感心したのはジャックの引き際です。

献身的に支えてくれるエリーを振り切ってまで、その夢をキッパリと諦めます。

ととならあれだけ応援してくれる人が側にいて上げてくれたら、ととは単純なので「おっそうかな?」って思ってしまいますもん。

そんな状態のジャックに訪れたビックチャンス!?です。

有名なミュージシャンの存在がなくなって、その人たちの曲を言葉悪く言えばパクる訳です。

ビックチャンスという言い方は、少し良くない気がしますが、ミュージシャンを目指す人なら、ジャックのような心境なら、ジャックの行動は納得がいくというか、誰もやると思います。

ここで面白いのが、ビートルズの曲を歌ったからってすぐに注目を浴びない所ですね。

そりゃビートルズだって売れない時期はあっただろうし、そういった時期を乗り越えて自分を磨いてきたからこそ、ビートルズという存在が出来上がったんです。

それを言わしめんかのようなシーンが非常に良かったし、その流れで終わっても良かった気がしました。

そして結局は自分の問題、自分に魅力がないんだと気がついたジャックにこれまた刺さりました。

もしととが同じ立場でもそうなっただろうし、そうなる光景が想像できてしまったので、観ていて余計とそう感じてしまいましたね。

挫折を味わい、希望が出た上の挫折ですから、その流れは非常にいい流れでした。

 

でもやっぱり名曲

引用元:https://yesterdaymovie.jp/

やっぱりビートルズの曲という事で、徐々に注目されていくんです。

まずは地元の音楽エンジニアに声がかかります。

それからはトントン拍子で事が進みます。

まさにジャックの思惑通りでしょう。

しかし顔が悪いだの、曲以外はボロクソでした。

そう言われるのは本人もわかっているのか納得していましたし、もし自分だったらどうだろう、自分だったらそんなに悪くないから少しは人気出るかな?なんて思いながら観てました(笑)

有名なミュージシャンの曲という事で、その展開は誰もが予想し、誰もが期待した展開ですからワクワクして少しドキドキする流れです。

元々売れている曲ですから、成功する事間違いなしなのは誰の目で観てもわかる事。

その希望にあふれる感覚は観ている側もわかるし感じました。

前にも書きましたが、あくまでこれは人の曲。

パクリです。

その事に気づき始め、徐々に罪悪感に襲われてきます。

盗作に気づく人も現れる夢を見たり、実際にそんな人も現れたり。

観ているこちらもその息苦しさに襲われます。

しかし、そこはダークにいきすぎずにその罪悪感をほのかに感じながら物語が進みます。

その希望のドキドキ感と罪悪感のドキドキ感は、この作品の見どころですね。

 

歯がゆい恋愛模様

引用元:https://yesterdaymovie.jp/

マネージャーをしてくれているエリーはどう見てもジャックを好いています。

それは誰が見ても最初から分かる事ですが、ジャックは煮え切らない所か、自分のタイミングを優先します。

何年も待ったエリーは、そのタイミングを許しません。

栄光を取るか?

愛を取るか?

その選択にジャックはどう答えを出したのか。

そんな恋愛模様が、今まで書いてきた物語に花を添えて、いい形で盛り付けてくれます。

最後はビートルズファンなら誰もが悲しい別れをしたあの人(ととはビートルズは詳しくないのですが、この人の事は聞いたことぐらいはあります)が現在の歳で登場します。

ビートルズが詳しくないととも「あっ!この人!」と反応するくらいなので、ファンの方にはたまらないのではないでしょうか。

その人が後押しして、ジャックを今の暗闇から救ってくれます。

強引な形ではありましたが、そのクライマックスにほっとしたというか、そんな感覚になりました。

 

総合

引用元:https://yesterdaymovie.jp/

これまでのミュージカル映画や音楽映画とは少し違った発想で、観ていて楽しかったです。

それに加えてファンタジー溢れる内容で、実は世界から消えたのはビートルズだけではないんです。

ととも好きなあの飲み物に、大人気のあの物語まで、そしてこれがなくなったら不健康な人が減るなってものまでなくなってました(笑)。

何がなくなったかは観た時にはチェックしてもらって、そんな所も気にして作品を観てもらえると面白いと思います。

 

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作品紹介

売れないシンガーソングライターのジャックが
音楽で有名になるという夢をあきらめた日、
12秒間、世界規模で謎の大停電が発生─。
真っ暗闇の中、交通事故に遭ったジャックが、昏睡状態から目を覚ますと…

あのビートルズが世の中に存在していない!
世界中で彼らを知っているのはジャックひとりだけ!?

ジャックがビートルズの曲を歌うとライブは大盛況、
SNSで大反響、マスコミも大注目!
すると、その曲に魅了された超人気ミュージシャン、エド・シーランが
突然やって来て、彼のツアーのオープニングアクトを任されることに。
エドも嫉妬するほどのパフォーマンスを披露すると、
ついにメジャーデビューのオファーが舞い込んでくる。
思いがけず夢を叶えたかに見えたジャックだったが─。

引用元:https://yesterdaymovie.jp/

 

登場人物

役名/演者名

ジャック/ヒメーシュ・パテル

引用元:https://yesterdaymovie.jp/#intro

本作の主人公。ある日突然自分以外の誰もがビートルズを知らなくなる。

エリー/リリー・ジェームズ

引用元:https://yesterdaymovie.jp/#intro

ジャックを献身的に支えるマネージャー。本当はジャックの・・・

本人役/エド・シーラン

引用元:https://yesterdaymovie.jp/#intro

ジャックの曲の才能にいち早く気がついた。

デブラ/ケイト・マッキノン

引用元:https://yesterdaymovie.jp/#intro

エドのマネジャーでジャックの才能が稼げると目をつける。

イエスタデイ(オリジナル・サウンドトラック)

 

 

作品情報

スタッフ

  • 監督:ダニー・ボイル
  • 製作:ティム・ビーバン、エリック・フェルナー、マシュー・ジェームズ・ウィルキンソン、バーナード・ベリュー、リチャード・カーティス、ダニー・ボイル
  • 脚本:リチャード・カーティス
  • 原案:ジャック・バース、リチャード・カーティス

製作国

  • イギリス

上映時間

  • 117分

 

 

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まとめ

ファンタジーなコメディチックな内容で、斬新な内容だったのではないかと思います。

ビートルズ好きはもちろん、そうでない方も楽しめる作品なんじゃないかと思います。

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